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素敵なカラオケソング

「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(321〜330)

青空のラプソディfhána

フルメンバーで青空のラプソディ踊ってみた【スーパーちょろゴンず Ver】/小林さんちのメイドラゴン
青空のラプソディfhána

軽やかでノリのいいディスコサウンドが魅力の楽曲。

fhánaが2017年にリリースした10枚目のシングルで、アニメ『小林さんちのメイドラゴン』のオープニングテーマとして起用されました。

ファンキーなアレンジに、ストリングスが華やかに彩りを添えます。

歌詞では、異なる存在同士が寄り添いながら同じ日常を分かち合う温かさが描かれており、アニメの世界観とマッチしていますね。

軽快なリズムに体が自然と揺れだすこの曲は、カラオケで盛り上がりたいときや、踊ってみた動画の選曲にもピッタリですよ!

「あ」から始まるタイトルの名曲(331〜340)

アイキョーハロウィンアイドル教室

【MV】アイキョーハロウィン【アイドル教室】
アイキョーハロウィンアイドル教室

名古屋発のご当地アイドルが繰り出すハロウィンナンバーは、ホラーとポップが融合したユニークな世界観が魅力です。

夜のパーティーを舞台に、悲鳴をバックミュージックにしながらも、どこかコミカルで親しみやすい雰囲気が漂います。

本作は2017年1月にリリースされ、後にアルバム『アイドル教室ヒストリー』に収録されました。

ハロウィンイベントで仮装をしながら踊ったり、パーティーのBGMとして流したりするのにピッタリ。

怖さのなかにもかわいらしさがあり、子供から大人まで一緒に盛り上がれるナンバーです。

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子 (アニメスペシャルVer.) | Ai Higuchi “Akuma no Ko” Anime Special Ver.
悪魔の子ヒグチアイ

幼少期からピアノをはじめ多様な音楽経験を積んできたヒグチアイさん。

2022年1月にリリースされた配信シングル曲は、テレビアニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

正義と犠牲、自由と矛盾を問いかけるリリックは、アニメの世界観と見事に調和しています。

ピアノの音色から始まり、ストリングスが重なる叙情的なサウンドと彼女の力強いアルトヴォイスが胸に響くナンバーです。

Apple MusicやSpotifyで世界的なヒットを記録し、アルバム『最悪最愛』にも収録されました。

愛と勇気のMerry X’mas大事MANブラザーズバンド

1992年の11月に大事MANブラザーズバンドの6枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、テレビ朝日系番組『君とい・つ・ま・で・も』のエンディングテーマやファミリーマートのCMソングに起用されました。

クリスマスのモチーフをちりばめながら、「いろんな事があったけれど、今日を境にもう一度立ち上がる」といった前向きな再起と感謝の気持ちが綴られた歌詞は、単なる季節の浮かれ気分ではなく、人生の節目を迎える大人の心情に深く響きます。

WHAM!の『Last Christmas』を思わせる軽快なビート感と、バンドならではの情緒豊かなメロディーが絶妙にマッチした、カラオケでも歌いやすいクリスマス・ナンバー。

かつての青春時代を思い出しながら、年末の温かな気持ちを分かち合いたいときにぴったりの一曲です。

愛の匂い岡村和義

岡村和義 – 「愛の匂い」MUSIC VIDEO
愛の匂い岡村和義

岡村靖幸さんと斉藤和義さんによるユニット、岡村和義が2025年10月にリリースした7作目のシングル。

大切な人への思いを前向きに表現したポップなラブソングで、キラキラとしたサウンドが多幸感を生み出しています。

複雑な人間関係の中でも、本当の愛を感じていたいというメッセージが込められた作品なんですよね。

会いたい人のことを思い浮かべながら聴くと、心が温かくなるかもしれません。

I LOVE YOU德永英明

90年代を代表するシンガーソングライター、徳永英明さんの楽曲の中でも、透明感のあるバラードとして知られる一曲です。

1992年11月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャートで最高7位を記録し、31万枚以上のセールスを達成しました。

シンプルながらも胸に響くメロディーと、徳永さんの滑らかな高音が印象的な楽曲で、冬の季節にもぴったりの温かさを感じさせてくれます。

カラオケで歌う際には、ストレートなバラードとして歌いやすい構成ながらも、歌い手の感情表現が試される名曲です。

リアルタイムで聴いていた世代の方はもちろん、90年代J-POPの黄金期を知る方々にぜひ歌ってほしい一曲です。

悪魔のメリークリスマス聖飢魔II

独特の世界観で一世を風靡したヘヴィメタルバンド、聖飢魔IIが1996年にリリースしたシングル楽曲は、クリスマスの華やかな裏側に潜む現実を鋭く描いた異色の作品です。

妖しげな煌めきに包まれた聖夜の光景から始まりつつ、戦争や貧困といった社会の闇にも目を向ける歌詞は、浮かれた季節への強烈なカウンターとなっていますよね。

当初は7分を超える構成で制作されたものの、シングルとしては長すぎるという判断から2番の歌詞が丸ごとカットされ、後年に完全版が公開されたというエピソードも印象的です。

メタルらしい激しさとメロディックな歌謡性を併せ持つサウンドは、カラオケでも盛り上がること間違いなし。

クリスマスの定番ソングに飽きた方にこそおすすめしたい、聖飢魔IIならではの痛快なナンバーです。