「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(321〜330)
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

きらびやかなシンセサイザーの音色が響き渡るイントロ、聴いただけで冬の景色がパッと目に浮かぶのではないでしょうか?
木村カエラさんが歌う本作は、冬の妖精や雪だるまといったファンタジックなモチーフが登場し、聴く人を絵本のような不思議な世界へと誘います。
2010年12月に発売されたシングルで、当時はNTTドコモのCMソングとしてお茶の間に流れました。
2017年にはLINE MUSICのCMにも起用されるなど、時代を超えて愛されている冬の名曲ですね。
また、出産後初のリリースとなった作品でもあり、キュートな中にも力強い意志を感じさせます。
寒さで縮こまった体を動かしたくなるようなダンスビートは、ゲレンデへ向かう車内や冬のイベントを盛り上げたいときにぴったりですよ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(331〜340)
あとのうたback number

別れたあとの未練や後悔を、飾らない等身大の言葉で描くback number。
インディーズ時代のアルバム『あとのまつり』に収録された本作『あとのうた』は、2010年6月に発売された隠れた名曲です。
忘れようとしてあえて避ける行動が、逆に相手の存在を強く意識させてしまうという皮肉な心理がつづられています。
失恋の痛みを無理に飾らず、生活の中に残る面影として描く歌詞には、胸をしめつけられるようなリアリティがありますよね。
別れの悲しみがまだ癒えず、ふとした瞬間に思い出がよみがえってしまう夜にこそ聴いてほしい一曲です。
過去の恋を整理できずに立ち止まっているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
アンチテーゼearmi

聴くほどに胸へ深く突き刺さるような感覚があります。
ボカロP、earmiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
世間に対するいらだちと自虐が混ざり合う歌詞に、共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
素直な気持ちを口に出せない時や、心の奥底にあるモヤモヤと静かに向き合いたい夜にぴったりな仕上がり。
棘のある表現のなかに、あなただけの救いが見つかるかもしれません。
ありがとさんスピッツ

親しい人との別れを予感させつつも、過ごした時間への感謝を優しく歌い上げる心温まるナンバーです。
通算16作目となるアルバム『見っけ』に収録されている楽曲『ありがとさん』。
2019年10月に発売された本作は、タイトルの語呂合わせとなる10月3日にミュージックビデオが公開されたことでも話題になりましたね。
アパートの一室で演奏するメンバーの姿が印象的で、どこか懐かしい生活感が漂います。
亀田誠治さんとの共同アレンジによるバンドサウンドが心地よく、派手な演出がなくとも胸に響く一曲ですよ。
スピッツらしいメロディーラインが秀逸で、少し切ないけれど前を向きたい時や、大切な人へ素直な気持ちを届けたい時にぴったりなポップチューンといえるでしょう。
灯を護るスピッツ

長年愛され続けるバンド、スピッツの通算47作目となるシングルで、アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
2025年10月に公開された本作は、前作『美しい鰭』からおよそ2年半ぶりの新曲。
オルガンやホーンセクションが華やかに響くアレンジが新鮮で、聴くだけで心が弾みますよね!
サビに向かって徐々に熱を帯びていく構成ですが、極端な高音や難解なフェイクは少ないため、カラオケでも挑戦しやすいですよ。
かなしみと希望が交錯するような歌詞も魅力で、友人や家族と一緒に歌えば盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
あぁひとり旅鳥羽一郎・山川豊・木村徹二

演歌界を代表する兄弟船、鳥羽一郎さんと山川豊さんに、鳥羽さんの次男である木村徹二さんが加わった、まさに最強の家族ユニット。
そんな彼らの待望のシングルが、こちらの『あぁひとり旅』。
作詞作曲とプロデュースは鳥羽さんの長男である木村竜蔵さんが担当しており、男のひとり旅を人生の道のりに重ね合わせた、骨太で力強い演歌作品に仕上がっています。
2026年1月に発売されたシングルですが、カップリングには鳥羽さんの名曲『海の匂いのお母さん』も3人の歌唱で新録されており、往年のファンにはたまりませんね。
孤独のなかに浮かぶ感謝の心を歌った本作。
家族の絆を感じながらじっくりと聴き入りたい方は、ぜひチェックしてみてください。
ARTRyohei Abe / Ren Meguro(Snow Man)

まるで美術館に迷い込んだようなサウンドが心地よい1曲。
Snow Manの阿部亮平さんと目黒蓮さんがタッグを組んだ作品で、2025年11月に発売された5thアルバム『音故知新』に収録されています。
2026年1月にYouTubeでMVが公開、ACEesなどの後輩をバックダンサーに従えたパフォーマンスが「事務所の伝統」を感じさせると話題になりました。
2人が織りなすミステリアスなボーカルワークと洗練されたダンスが、聴く人を幻想的な世界へといざなってくれます。
ぜひじっくりと味わってみてくださいね。


