「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(331〜340)
A WaterfallYOLOZ

2026年1月に発売されたシングル『A Waterfall』は、YOLOZがグループとしての表現をさらに更新したような1曲です。
タイトル通り、滝のような勢いを持ったサウンドが印象的で、その圧倒的なダイナミクスに心奪われます。
TAICHIさんとRyo Takanabeさんが手がけた緻密なアレンジが、アイドルソングの枠を超えた没入感を与えてくれるんですよね。
何かに挑戦する前に聴くのがぴったりだと思います。
I Love Youくるり

2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。
緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。
マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
あなたへEXILE

2011年11月に発売された通算38枚目のシングル曲です。
これぞ冬のバラードといえる、ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律が心に染みますね。
歌詞には白い吐息や雪景色といった冬特有の情景が繊細に描かれており、今は隣にいない大切な人への募る思いが痛いほど伝わってきます。
FUJITSUのスマートフォン「ARROWS Kiss」のイメージソングとして起用された本作は、アルバム『EXILE JAPAN / Solo』にも収録されました。
聴く人の心にある思い出を優しく呼び覚ますような温かくも切ないメロディは、人肌恋しい季節にピッタリ。
しんしんと冷える冬の夜長に、静かに過去の恋を振り返りたい人にぜひ聴いてほしい珠玉の1曲です。
愛すべき未来へEXILE

ダイナミックなスケール感を持つバラード。
2009年4月に発売されたシングル『THE MONSTER 〜Someday〜』のカップリングであり、アルバム『愛すべき未来へ』の最後を飾る本作。
舞台『星の大地に降る涙』の主題歌としても起用されました。
岸谷五朗さんの物語に触発されATSUSHIさんがつづった歌詞は、愛する人への思いと平和への祈りが込められており、聴くたびに胸が熱くなります。
壮大なストリングスとピアノが織りなすサウンドは圧巻の一言。
結婚式などの感動的なシーンにもピッタリな1曲です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(341〜350)
あちゃ!ちゃ!カリークッキング部 ミニパティ(さくら学院)

食欲を刺激するスパイスの魔法にかかってしまう、とびきりキュートでハイテンションなアイドルポップです。
さくら学院の部活動ユニットであるクッキング部ミニパティによる楽曲で、2013年10月に発売されたシングル『顔笑れ!!』の初回盤に収録されています。
ボカロPとして知られるみきとPさんが作詞作曲を手がけた本作。
インド風の軽快なメロディにかけ声が飛び交う展開は、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますカレー作りのBGMとして流せば、いつもよりスパイシーに仕上がるかもしれませんよ。
IDEA忌野清志郎

こちらの『IDEA』は、ロンドンレコーディングを敢行して1987年に発売されたソロ名義のアルバム『RAZOR SHARP』に収録された名曲。
寒々しい街の風景を描写しながらも、停滞した空気を破るような新しいひらめきを求める歌詞は、忌野清志郎さんらしい切実さと希望が込められていますよね。
ブロックヘッズなど現地のすご腕ミュージシャンたちによる演奏も聴きどころで、ロックのビートに乗せたメロディが心に強く響きます。
1998年に発売された編集盤『GOODBYE EMI』にも収められ、長くファンに愛されてきました。
なにかに行き詰まってしまったときや、現状を打破するきっかけがほしいという場面で、ぜひ本作を聴いてみてください。
愛と平和忌野清志郎

日本のロック界を牽引し続け、キング・オブ・ロックと称される忌野清志郎さんの楽曲。
平和への願いという壮大なテーマを扱いながらも、説教臭さを一切感じさせない軽快なリズムと言葉遊びが秀逸ですよね。
忌野清志郎さんの温かみのある歌声が、理屈よりも先に心へ直接響いてくるのが印象的。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録されている本作は、盟友である三宅伸治さんと共にプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」で約1年以上をかけて制作されました。
当たり前すぎて忘れてしまいがちな大切なことを、ふと思い出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シンプルだからこそ強く胸を打つ、珠玉のロックナンバーです。


