「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(341〜350)
I Don’t CareCain Walker

荒々しいギターの音色が心に火をつける、力強いカントリー・ロックです。
AIアーティストとして異例の注目を集めるCain Walkerさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
周囲の目や批判など意に介さず、信念を貫く姿勢を歌った歌詞が印象的ですね。
ハスキーで深みのあるボーカルは生成AIによるものとは思えないほどの熱量を帯びており、聴く者の背中を力強く押してくれます。
過去の楽曲がビルボードのデジタルチャートで3位を記録するなど、その実力は折り紙付き。
本作もまた、スタジアムで合唱したくなるようなスケール感にあふれています。
同調圧力に屈したくないときや、自分らしくありたいと願う夜に、このサウンドが勇気をくれるはず。
ぜひ大音量で聴いてみてください。
明日種~アシタネ~HY

沖縄の太陽と土の匂いがふわりと漂ってくるような、優しさに満ちたナンバーです。
ドラムの名嘉俊さんが作詞作曲を手がけた本作は、日常の中にある小さな幸せや人とのつながりを優しく歌い上げています。
コーヒーの香りや木陰といった情景を通して共有する時間の尊さが伝わり、心がじんわりと温かくなるんですよね。
2024年3月に「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のオリジナルソングとして書き下ろされ、同日にMVも公開された楽曲です。
その後、結成25周年を記念するアルバム『TIME』にも収録。
AnanasikLady Rafaella

AI生成ツールSunoを作曲に用いた話題作で、その中毒性は抜群です!
ヒップホップを軸に活動するLady Rafaellaさんの楽曲で、2025年2月にシングルとして公開されました。
パイナップルを題材にしたユーモラスな歌詞や、ポーランド語の語尾遊びが繰り返されるフレーズなど、聴きどころがたくさん!
BPM134のビートに乗せた軽快なサウンドと、AI技術との意外な組み合わせが良いですね。
そして本作は2025年3月発売のアルバム『Sexy Aura Drift』にも収録されています。
「誇りの歌」だと語る彼女のジョークセンスにも、思わずニヤリとしてしまうんじゃないでしょうか。
最先端の音作りとミーム的なノリが好きな方はぜひチェックしてみてください。
あの日WaT

「夢に向かって走り続けたあの日々があるから、今の僕たちがいる」と歌う楽曲です。
ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんによるデュオ、WaTによる本作は、2005年11月に発売されたデビューシングル『僕のキモチ』のカップリングとして収録されました。
作詞を2人が、作曲を小池さんが担当、路上ライブ時代の駅のホームや人混みといった原風景が等身大で描かれています。
不安を抱えながらも前へ進もうとする姿勢が、同じ夢を追う仲間とのきずなを強く感じさせますよね。
熱き鼓動の果てB’z

日本のロック界をリードし続けるユニット、B’z。
2002年6月に発売されたシングルで、アルバム『GREEN』にも収録された本作は、スポーツ中継の熱気と強く結びついた名曲です。
静かな導入から一転、2番以降で一気に加速するバンドサウンドは、まさにドライブでギアを上げていく瞬間の高揚感そのものですよね。
当初は水泳大会などで使用されていましたが、時を経て2021年にテレビ朝日の『WRC世界ラリー』テーマソングに起用されました。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんのボーカルが織りなす力強いサウンドが、競技の熱狂を観る側へと広げるアンセムとして愛されています。
UNSPEAKABLEEvery Little Thing
言葉にならない複雑な心境を、静けさと激しさのコントラストで鮮やかに描いたのが、Every Little Thingの本作。
2002年12月に発売されたコンセプトシングル『UNTITLED 4 ballads』の1曲目を飾り、オリコン週間ランキングで1位を獲得した名バラードです。
翌2003年のアルバム『Many Pieces』にも収録され、Canon「PIXUS」のCMソングとしても広く親しまれました。
イントロの静けさを感じる空気感から、サビで一気に感情が解き放たれるような展開は、聴く人の心を揺さぶらずにはいられません。
持田香織さんの紡ぐ言葉と歌声が、伝えたいのに伝えられないもどかしさに寄り添ってくれますよね。
大切な人への思いを再確認したい時、そっと背中を押してくれる1曲だと思います。
愛の謳Every Little Thing

心に染み入るような優しいメロディと、壮大なストリングスアレンジが印象的な本作。
Every Little Thingが2人体制となり、音楽的な深みを増した時期を象徴する珠玉のバラードです。
2002年に公開された劇場版『犬夜叉 時代を越える想い』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Many Pieces』のラスト近くを飾りました。
持田香織さんの透明感あふれる歌声が、平和や愛を願う普遍的なメッセージを真っすぐに響かせます。
争いのない世界を祈るような歌詞は、映画の物語とも深くリンクしており、聴く人の心に温かな希望の灯をともすことでしょう。
不安な気持ちを抱えているときや、静かに心を落ち着かせたい夜にぜひ聴いてみてください。
時代を超えて愛され続ける名曲です。


