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「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(351〜360)

I fade from youNaA

静かににじんでいくようなイントロだけで、この曲が持つ切ない世界観に引き込まれますね。

DTMと生成AI技術を巧みに制作へ取り入れるクリエイター、NaAさんが制作した作品で、2025年11月に公開されました。

触れられない距離にある相手への感情や、しだいにうすれていく記憶を描いた歌詞が、空間的な広がりを感じさせるサウンドと見事にマッチしています。

AIによる支援を受けつつも、人間らしい繊細なメロディラインが胸をうちますね。

夜の静寂のなかで、揺れ動く感情と向き合いたいときに聴くのがオススメですよ。

ADRENALIZED水樹奈々

水樹奈々「ADRENALIZED」MUSIC CLIP
ADRENALIZED水樹奈々

次世代レースを描いたアニメの世界観とリンクする、時速500km級のスピード感を音にしたデジタルロックチューンです!

水樹奈々さんが歌う本作は、2024年4月に発売された42枚目のシングルで、テレビアニメ『HIGHSPEED Étoile』のオープニングテーマに起用されました。

鋭いビートと推進力のあるドラム、そこに重なる力強いボーカルは、聴いているだけでアドレナリンがわきあがってくるような迫力があります!

ここ一番の勝負の前に聴けば、アクセル全開で前へ進むパワーをもらえること間違いなしです!

I Will Be With YouLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – I Will Be With You (Official Video)
I Will Be With YouLOVE PSYCHEDELICO

大切な人との距離感に揺れ、時間の流れに不安を感じてしまう夜聴きたくなるミディアムナンバー。

LOVE PSYCHEDELICOが2001年11月に発売したシングルで、翌年のアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録されています。

KUMIさんの少しハスキーな歌声と、NAOKIさんが奏でる乾いたギターの音が混ざり合い、切なくも心地よい空間を作り出しています。

英語と日本語が自然に行き来するリリックが、言葉にできない感情の揺らぎを表現していて、聴くたびに胸が締め付けられるような仕上がりです。

不安な気持ちを抱えながらも、誰かを思い続けるあなたのそばに優しく寄り添ってくれる1曲ですよ。

I miss youLOVE PSYCHEDELICO

センチメンタルな気分のときにそっと寄り添ってくれるナンバー。

2001年1月に発売された名盤『THE GREATEST HITS』に収録されています。

このアルバムは当時200万枚規模のセールスを記録し、大きな話題となりました。

フォークロック調の骨太なサウンドに、KUMIさんの独特なボーカルとNAOKIさんのギターが絶妙にからみ合い、間奏ではサイケデリックな彩りも添えられています。

シングル表題曲ではないものの、ファンの間で長く愛され続けている隠れた名曲といえるでしょう。

ひとりで静かに過ごしたい夜や、少し感傷的な気分に浸りたいときにオススメですよ。

足跡the peggies

the peggies「足跡」Music Video / Ashiato -Footprints – Music Video (TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期エンディングテーマ)
足跡the peggies

等身大の言葉と骨太なロックサウンドでリスナーを魅了するバンド、the peggies。

2021年6月に発売されたシングル『足跡』は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のエンディングテーマに起用されました。

疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて不完全な自分を肯定し前へ進む意思を歌った、メッセージソングです。

物語の余韻に寄り添うメロディーラインと、北澤ゆうほさんの伸びやかな歌声に胸打たれます。

背中を押してくれるアニソンを、ぜひ聴いてみてください。

愛と飢えねじ式

ボカロP、ねじ式さんが手がけた本作は2026年1月に公開。

作詞家の岩里祐穂さんと制作された作品です。

JASRACへの加入をきっかけに岩里さんとの交流が生まれ、このコラボが実現したのだそう。

都会で感じる孤独や、愛するほどに増していく飢餓感を描いた歌詞が、シャレたバンドサウンドと絡み合って心を揺さぶります。

同日に歌い手の藍月なくるさんによる歌唱版も公開されているので、あわせてチェックするのがオススメです。

アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。

こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。

亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。

安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。