「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(381〜390)
あのねナナツカゼ

J-Popとダンスミュージックを融合させた独自のスタイルで注目を集める音楽ユニット、ナナツカゼ。
2025年12月に公開された『あのね』は、トラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーのnakotanmaruさんが織りなす、切なくも温かいポップナンバーです。
パラパラ漫画を用いたMVも印象的で、デジタルのビートと手書きの映像が重なり合い、物理的な距離を超えて心がつながる様子が描かれていますよね。
2026年1月にはアメリカのiTunes J-Popチャートで23位を記録するなど、言葉の壁を越えて世界中に響いています。
ひとりぼっちの夜、ヘッドホンをして遠くの誰かと同じ鼓動を感じたい時に、そっと心に寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

心に希望の灯をともす力強いメッセージと、ゴスペルを基調としたソウルフルな歌唱が胸を打つ名曲です。
1972年3月に11枚目のシングルとして発売された本作は、第14回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、和田アキ子さんのシンガーとしての地位を確立しました。
1991年にはリクルート「就職ジャーナル」のキャンペーンソングに、2008年には映画『歓喜の歌』主題歌としてカバーが起用されるなど、世代を超えて愛されています。
圧倒的な声量で歌い上げられる愛の賛歌は、人生の節目となる結婚式にふさわしい荘厳な響きを持っています。
余興でみんなと声を合わせて歌えば、会場が温かい感動に包まれること間違いなしですよ。
ICONIC花冷え。

メタルコアやハードコアを昇華した「原宿コア」という独自スタイルで、海外フェスへの出演も果たすなど快進撃を続けるバンド、花冷え。
。
2026年1月28日に発売されたEP『HOT TOPIC』のリード曲として、1月9日に先行配信された本作は、鋭いラウドサウンドとポップなメロディが混ざり合う展開が痛快ですよね。
他者の評価よりも「自分らしさ」を肯定するリリックのメッセージは、迷いの中にいる聴き手の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
大山卓也監督によるMVでも描かれた「二面性」が楽曲の奥行きをさらに感じさせる、エネルギッシュなナンバーです。
愛の讃歌越路吹雪

世界的なスタンダードとして知られるシャンソンの名曲といえばこれ。
越路吹雪さんが歌うことで日本でも広く愛されるようになり、彼女は「シャンソンの女王」としての地位を確立しました。
愛する人のためなら何もいらないという、究極の愛の誓いが込められています。
1954年3月に発売された楽曲で、盟友の岩谷時子さんが訳詞を手がけたことでも知られています。
深い愛情と覚悟を感じさせる本作は、これからともに人生を歩む2人の決意を表現する結婚式のBGMにも最適ですね。
愛は花、君はその種子都はるみ

映画『おもひでぽろぽろ』のエンドロールを飾った珠玉のバラードです。
アマンダ・マクブルームさんが作詞作曲し、ベット・ミドラーさんが歌った名曲『The Rose』を原曲に、高畑勲監督が自ら日本語の訳詞を手がけました。
演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌唱を担当し、愛の厳しさと温かさを包み込むような歌声で表現しています。
1991年7月に発売されたシングルで、映画音楽を手がけた星勝さんの編曲により、作品の余韻を深めるすばらしい一曲となっています。
人生の深みに触れる歌詞は、年齢を重ねるごとに味わい深く響くでしょう。
ゆったりとしたメロディーなので、心を落ち着けて丁寧に歌いたい時に最適です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(391〜400)
あっかんべ龍宮城

女王蜂のアヴちゃんさんがプロデュースを手がけ、歌謡曲の要素と独自のダンスで異彩を放つ7人組グループ、龍宮城。
2026年2月に発売される2ndアルバム『SHIBAI (Deluxe)』からの先行曲として、2026年1月に公開された本作は、シャ乱Qの代表曲である『ズルい女』を大胆にサンプリングしたことで大きな注目を集めました。
既存の枠にとらわれないオルタナティブなサウンドと、メンバー自身が作詞に参加してつづられた反骨精神あふれるメッセージは、聴く人の心に強く響きますよね。
赤一色のビジュアルが象徴するように、燃え上がるようなエネルギーを感じられる仕上がりです。
逆境を跳ね返したいときや、ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときに聴くのがぴったりかもしれません。
I WANT ITSugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。
ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。
2021年11月には1st EP『Surface』を発売。
近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。


