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「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(391〜400)

アフロディーテ山崎まさよし

ひときわ情熱的な夏の女神を歌った、山崎まさよしさんの楽曲。

愛する人を美と愛の女神そのものとして捉え、そのまぶしい魅力に心を奪われてしまう大人の恋愛模様を描いています。

従来のフォーク調のイメージとは一線を画すラテンの雰囲気あふれるサウンドが、主人公の燃え上がるような恋心を連想させますね。

本作は2012年8月に発売された通算29枚目のシングルで、翌年リリースのアルバム『FLOWERS』にも収められました。

発売当日には、実に15年ぶりとなるインストアライブを代官山で行ったというエピソードも印象的です。

夏の熱気を感じながら、気分を高めたいときに聴いてほしいナンバーです。

「あ」から始まるタイトルの名曲(401〜410)

会いたいよ手塚翔太

田中圭さんがドラマの役名で歌唱した、胸に迫るバラードナンバー。

日本テレビ系ドラマ『あなたの番です -反撃編-』の主題歌として、2019年9月にシングル発売されました。

この曲で歌われているのは、愛する人を突然失った主人公の、計り知れない喪失感です。

瞼を閉じれば幸せな日々が色鮮やかに蘇るのに、もう二度と触れられない現実。

その絶望に心が壊れそうになりながらも思い出の中で永遠の愛を誓う姿に、涙した人も多いのではないでしょうか。

大切な人を思う静かな夜に聴きたい1曲です。

あぁ故郷よ福島はじめ

福島はじめ「あぁ故郷よ」MV【公式】
あぁ故郷よ福島はじめ

故郷への想いを歌に乗せる演歌歌手の福島はじめさんは、福島県南相馬市出身です。

1996年に「高田まさひろ」名義のシングル『女のかさね夢/ひとり旅』でデビュー。

その後「椿あきら」、「福島一」と複数回の改名を経て、2011年の東日本大震災を機に自身と故郷の復興への想いを込めて現在の名義になりました。

代表曲には『夕霧の宿』や『北国終列車』などがあります。

幼いころから民謡や三味線に親しんできた実力を基盤にしながら、こぶしを封印した歌唱に挑むなど、表現の幅を広げ続けています。

南相馬市ふるさと大使を務めるなど、音楽を通して故郷への貢献活動もおこなっています。

心に響く王道の演歌・歌謡曲を聴きたい方におすすめです。

アフロディーテ高橋真梨子

アフロディーテ (モノローグ Version)
アフロディーテ高橋真梨子

高橋真梨子さんの初期を代表する1曲。

1980年8月に発売され、愛と美の女神の名を冠した本作は、燃え上がるような恋心を壮大なスケールで歌い上げています。

歌詞に登場する炎や十字架といったモチーフは、どこか神聖であらがいがたい運命の愛を感じさせるのではないでしょうか。

静かな歌い出しからサビにかけてドラマティックに展開するサウンドは、まさに圧巻の一言。

グリコのCMソングとしてもお茶の間に流れ、アルバム『モノローグ』や後のベスト盤『高橋40年』にも収録されています。

心を震わせる壮麗な世界観と、高橋真梨子さんの卓越した表現力をじっくり味わいたいときに最適なナンバーです。

あずいろ BESTIE DAYSAZKi×風真いろは

ホロライブプロダクション内で活躍するVTuberがタッグを組んだ、初のオリジナルコラボ曲が2025年9月にリリースされました。

歌っているのは、音楽の道を切り拓いてきたバーチャルシンガーのAZKiさんと、秘密結社holoXの用心棒として活躍する風真いろはさんです。

制作を人気クリエイター集団Elements Gardenが手がけたことでも話題になりました。

歌詞の中には、かけがえのない親友への感謝や、困難な時でも支え合うという固いきずながつづられています。

お互いの名前を呼び合うパートは、二2の仲の良さが伝わってきて聴いているだけで笑顔になるんですよね。

大切な友だちと聴きたくなるポップチューンです!

天ノ弱 -うぃんぐPiano Ver.Akie秋絵

【Akie秋絵】天ノ弱 -うぃんぐPiano Ver.- 【歌ってみた】【オリジナルPV】
天ノ弱 -うぃんぐPiano Ver.Akie秋絵

ボカロPとして活動している164さんの代表曲を、中国出身の歌い手Akie秋絵さんがカバーした作品です。

原曲のロック調とはうってかわり、本作はうぃんぐさんのピアノアレンジによって、胸に迫る切ないバラードが涙を誘いますよね。

好きな人に素直になれず、心とは裏腹な言葉で自分を偽ってしまう「あまのじゃく」な主人公の葛藤が、聴く人の心を揺さぶります。

Akie秋絵さんの特徴である、柔らかく透き通るようなファルセットが、その痛々しいほどの純粋さを際立たせているのです。

このピアノバージョンは2022年1月にリリースされた作品で、Akie秋絵さん自身も思い入れが深いと語っています。

大切な人とのすれ違いに悩んだとき、この優しい音色がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。

ATAMINumber_i

Number_i – ATAMI (Official Live Performance M/V)
ATAMINumber_i

メンバーの神宮寺勇太さんがプロデュースを手がけた楽曲『ATAMI』は、ジャズとラップを融合させた落ち着きのあるナンバーです。

ピアノや管楽器の音色が織りなすメロウなアンサンブルは夜の情景を思い起こさせ、その世界観にぐっと引き込みます。

自分の志や青春の思い出を「ブルー」で捉えたリリックも印象的。

2025年9月リリースのアルバム『No.Ⅱ』に収録されており、生バンドを従えたパフォーマンス映像が先行公開されたことでも話題となりました。

奥行きのある、大人びたポップチューンです。