「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(401〜410)
愛♡スクリ~ム!AiScReam

ラブライブ!
シリーズの人気ラジオ番組『ラブライブ!
シリーズのオールナイトニッポンGOLD』の企画から誕生した3人組ユニット、AiScReam。
2025年1月に発売された本作は、恋する乙女心を甘いアイスクリームの味になぞらえた歌詞がとってもユニークなんです!
聴くだけで楽しくなるポップなサウンドと、真似したくなるキャッチーな振り付けがSNSで大きな話題になりましたよね。
Spotifyの日本国内バイラルチャートで1位を記録するなど、その中毒性は折り紙付きです。
謝恩会の余興で披露すれば、観客も思わず笑顔になって手拍子してくれること間違いなしですよ!
かわいさと面白さを兼ね備えたダンス曲を探している方にはぜひオススメしたい1曲です。
AgainAぇ! group

2025年12月にリリックビデオが公開された作品で、2026年2月に発売の2ndアルバム『Runway』のリード曲。
突き抜けるようなボーカルと華やかなブラスサウンドが融合した、力強い応援歌です。
走り出す勇気をくれるようなメッセージが彼らの決意とも重なり、聴く人の胸を熱くさせます。
何かに挑戦しようとする時に聴いてほしいアッパーチューンです。
爽快なアンサンブルがポジティブなエネルギーを届けてくれますよ。
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
I see youFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとしてだけでなく、俳優や絵本作家としても独自の表現を追求し続けているFukaseさん。
『I see you』は2025年12月リリースのソロアルバム『Circusm』のリード曲として、クリスマスイブに先行配信されたナンバーです。
現代的なビートとストリングスが融合したサウンド、その音の厚み、質感に圧倒されます。
歌詞では個人の記憶と社会の混乱を行き来するような心情が描かれており、哲学的な仕上がり。
自分自身と向き合いたい夜にぜひ聴いてみてください。
「あ」から始まるタイトルの名曲(411〜420)
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
明日、春が来たら松たか子

春の風を感じると、ふと青春時代の恋を思い出してしまうことはありませんか?
グラウンドで白球を追いかける好きな人を目で追っていた、そんな甘酸っぱい記憶がよみがえるような歌詞に胸がキュンとしますよね。
松たか子さんが1997年3月に発売したデビューシングルで、NTT「わくわく新生活キャンペーン」のCMソングとしても親しまれました。
制作時の仮タイトルが「ネギトロタマゴ」だったという意外なエピソードもあるんですよ。
別々の道へ進む切なさや、再会への淡い期待が込められた本作。
卒業を機に離れ離れになってしまう人や、思い出を大切にしまっておきたい人にぴったりです。
新しい季節の訪れと共に、前を向いて歩き出す勇気をもらえるはずですので、ぜひ聴いてみてくださいね!
青の時代KinKi Kids

堂本剛主演のTBS系ドラマのエンディング曲として起用された本作は、ピアノ主体の美しい旋律が印象的なバラードです。
青春特有の痛みや葛藤、未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
KinKi Kidsの二人が全編を通してソロパートを持たず、ハーモニーとユニゾンで歌い上げる構成が、楽曲の切なさを際立たせています。
1998年7月に発売された4枚目のシングル収録曲で、ミリオンセラーを記録したことでも知られています。
cannaが手掛けた叙情的な世界観は、卒業シーズンの別れや旅立ちのシーンにリンクするのではないでしょうか。
大人になる不安や孤独に寄り添う温かさがあり、ふと青春時代を振り返りたい時に聴いてほしい名曲です。


