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素敵なラブソング

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集

嬉しかったことも、喜びを感じた瞬間も、ほんのささやかな幸せさえも、誰にも話せない。

そんな恋をしたことはありますか?

自分はむくわれない恋なんてしない!

と思っていても「気づいたら好きになっていた……」ということも多いのではないでしょうか。

この記事では、そんな悲しい恋をしているあなたに聴いてほしい楽曲をご紹介します。

恋の歌は数え切れないほどありますが、そのなかでもかなわない恋に悩むあなたにピッタリの曲を厳選しました。

心に寄りそう1曲が見つかりますように。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(151〜160)

知らないどうし松任谷由実

2020年にリリースされた松任谷由実さんの配信限定シングル『知らないどうし』。

この曲はドラマ『恋する母たち』の主題歌になっていたことでも話題になった1曲です。

タイトル、そして歌詞からも不倫をにおわせる、感じさせる1曲でどうにも歌詞の深読みをしてしまいます。

どうしても普通の恋愛とは違う要素が、こんな気持ちになったという方ならいろんいろなところが刺さる歌詞なのではないでしょうか?

断ち切りたいけど忘れられないという気持ちが伝わるナンバーです。

人間失策 -human error –竹森ゴウ

竹森ゴウ|人間失策 -human error - MUSIC VIDEO
人間失策 -human error -竹森ゴウ

カンニングの竹山さん、シンガーソングライターの森恵さん、Calmeraの西崎ゴウシさんの3人からなる異色のユニット、竹森ゴウ。

この曲『人間失策-human error-』は2023年6月に配信リリースされた彼らのファーストシングル。

不倫の歌、と言い切ってもいい歌詞、森恵さんが好きだけれども会えないつらさ、女性目線で歌い上げ、竹山さんがその女性の気持ちに返信するような、ドラマなどでよく見かける潔いほどの言い訳が詰め込まれています。

最初から最後まで聴くと凝縮された誰かの人生をのぞき見たかのような1曲です。

No PromiseChara

約束のない関係に揺れる、切ない女性の心情を歌ったCharaさんの楽曲。

どこかへ行ってしまいそうな相手を引き止めたいと願いながらも、未来の約束はもらえない。

そんな心の葛藤が、ささやくような歌声で繊細に描かれています。

1992年7月発売のアルバム『Soul Kiss』に収められた本作。

好きな気持ちを止められず、報われないと分かっていても離れられないもどかしさは、経験した人にしか分からないのかもしれませんね。

自分だけが苦しむ恋は、やはりどこかで区切りをつけるべきなのでしょう。

向日葵SEKAI NO OWARI

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

切ないラブソングとして人気のOfficial髭男dismの『Pretender』。

この曲、聴く人によっては「不倫ソング」に聴こえると話題ですよね。

確かに歌詞には「好きだ」とか「愛してる」という言葉は出てこないんです。

もしかしたら簡単に言葉にできない関係なのかもしれませんね。

それを踏まえて聴くと、より切ない片思いソングに聴こえませんか?

「この恋は最初から諦めている」そんな思いを抱えている方も多いと思います。

そんなあなたにはぜひ、聴いてほしい1曲です。

悪い人戦慄かなの

切なく響く歌声と繊細な歌詞で、許されない恋に揺れる女性の複雑な感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

Z世代から支持を集めるヤングスキニーのかやゆーさんが楽曲提供を手掛け、戦慄かなのさんがはかなげに歌い上げています。

2024年9月の発表以来、SNSを中心に共感を呼んだ本作は、相手のうそに気付きながらも許してしまう女性の葛藤や、季節の変わり目によみがえる思い出の痛みを繊細に描写。

恋に悩む誰もが自分自身を投影できる普遍的な歌詞も魅力です。

決して良い人とは言えない相手への複雑な感情を持て余している人に、そっと寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。

【不倫の歌】かなわない恋を歌った禁断の恋愛ソング集(161〜170)

もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。