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素敵なアニメソング

【2026】アニソンのデュエットソングまとめ【男女・同性】

いまや日本のポップカルチャーとして世界に誇れる文化の一つ、アニメ。

そんなシーンを彩るアニソンは、もはやアニメファンだけのものではありませんよね!

きっと、あなたの好きなアーティストやバンドもアニメの主題歌を担当したことがあるのではないでしょうか?

これからこの記事では、人気のアニソンの中でもデュエットソングに絞って紹介していきますね。

本来のデュエットというと男女で歌うことを指すのですが、今回は男性同士、女性同士の曲もピックアップしていきます!

カラオケで歌う曲を探しているときにも活用してくださいね!

アニソン・キャラソンのデュエット曲(51〜60)

サヨナラノツバサ ~ the end of triangleMay’n / 中島愛

『劇場版マクロスF』の完結編として公開された『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』で起用された『サヨナラノツバサ』。

アニメ内に登場するキャラクター、シェリル・ノームとランカ・リーの声優もつとめる、May’nさんと中島愛さんによって歌われています。

『マクロスF』内で歌われているお2人の曲は、女性同士のデュエットにピッタリです。

2人の掛け合いやハーモニーをとてもかっこよく聴かせられる1曲です。

ふりつけも加えながら歌うと、さらに盛り上がりますよ!

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングル
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

おじいちゃんから孫まで歌える国民的な音楽『踊るポンポコリン』です。

今ではアイドルも歌っていますが、B.B.クィーンズの歌声はパワフルで懐かしい気分になりますよね。

1990年から歌いつがれてきたこの曲を家族みんなで歌えば、わけもなく楽しくなっちゃうことでしょう!

崖の上のポニョ藤岡藤巻 & 大橋のぞみ

スタジオジブリ制作の映画『崖の上のポニョ』のエンディングテーマとして知られているこちらの曲は、大人と子供のデュエットソングです。

聴いていると優しい気分になれますね。

覚えやすい曲なので、一度聴く口ずさんでしまうこともありますよ!

親子でのカラオケの選曲にいかがでしょうか。

HEART & SOULEMILIA with BASARA NEKKI

パワフルボイスが気持ちいいこの曲は『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』の『HEART & SOUL』です。

マニアには名曲と呼び声が高いこの曲を歌うのはEMILIA with BASARA NEKKIというデュオ。

ハイレベルな2人の歌を再現できるか、カラオケで試してみませんか?

アニソン・キャラソンのデュエット曲(61〜70)

山頂晴れて平沢進、戸川純

初めて聴くと、何だ?どういう曲?と不思議な感覚になっちゃうかもしれませんね。

1991年から1992年にかけて放送されたアニメ作品『DETONATORオーガン』の主題歌に起用された、平沢進さん、戸川純さんによる楽曲『山頂晴れて』です。

アジアンな雰囲気もあり、壮大なスケールも感じられますよね~!

しまいには自分も山に登ったような感覚になってしまう1曲です。

愛のシュプリームfhána

fhána – 愛のシュプリーム!(TVアニメ『小林さんちのメイドラゴンS』OP主題歌) – Official Music Video
愛のシュプリームfhána

音楽グループfhánaによる多幸感にあふれた楽曲、アニメ『小林さんちのメイドラゴンS』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

ボーカルのtowanaさんと主にシンセサイザーを担当するkevin mitsunagaさんのラップによるデュエット曲です。

ファンキーで楽しげなサウンドにのせて、未来への希望や大きな愛が歌われています。

またファンクの名曲である『GET UP AND DANCE』のオマージュが取り入れられているとされ、原曲やアーティストへのリスペクトも感じられます。

絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」Music Video
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

国内外で高い評価を受けているMAN WITH A MISSIONと、2020年東京オリンピック閉会式での歌唱も話題となったmiletさん。

テレビアニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニングテーマとしてとして書き下ろされた『絆ノ奇跡』は、2組それぞれの魅力が詰まったナンバーとして話題になりましたよね。

和を感じさせるオープニングから重厚なロックサウンドに進行していくアレンジは、聴いているだけでテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

キャッチーかつ疾走感のあるサビがアニメ作品への期待感を膨らませてくれる、実力派アーティストによるコラボレーション楽曲です。