AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー
若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。
みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。
ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。
コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。
きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- AORの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- 【洋楽】ブルースロックの名曲。おすすめの人気曲まとめ
- 【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 日本のブルースバンド。現代ポップスのルーツミュージック
- 車内空間を彩ってくれる!ゆとり世代の方におすすめのドライブソング
- プログレッシブロックの名盤。一度は聴きたい人気のアルバムまとめ
AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(71〜80)
ビゲスト・パート・オブ・ミーAmbrosia

1980年リリース。
アンブロージアはアメリカのバンドで、もともとはプログレッシブロックをメインに演奏していました。
しかし次第にサウンドがAOR寄りに変化。
本作はアメリカのAC(アダルト・コンテンポラリー)チャートで3位を記録しました。
Lonely BoyAndrew Gold

耳に残るピアノの旋律から始まるこの曲。
子供時代の孤独感を爽やかなメロディで描き、聴く人の心に共感を呼び起こします。
アンドリュー・ゴールドさんが1976年にリリースし、翌年世界的なヒットとなった本作。
映画『ブギー・ナイツ』やドラマ『This Is Us』など、さまざまな作品で使用されています。
家族の中での孤独や疎外感を描いた歌詞は、世代をこえて多くの人の心に響くことでしょう。
新しい環境に飛び込む勇気がほしいときや、誰かと深くつながりたいと感じるときに聴きたい一曲です。
SOMEONEBEAU COUP

1980年代のクリーブランドで結成された、BEAU COUPの楽曲です。
メロディアスなロックとポップが融合した、まさにAORの魅力がたっぷり詰まった作品。
心地よいバックトラックに乗せて、情感たっぷりのボーカルが響き渡ります。
1987年に発売されたアルバム『Born & Raised On Rock & Roll』に収録され、MTVやUSA Video Hitsでもビデオが放映されました。
バンドの代表曲『Sweet Rachel』がBillboard Hot 100で80位にランクインしたことも。
懐かしさと新鮮さが絶妙に調和した本作は、幅広い年代の方に楽しんでいただけるはず。
心に響く歌声に癒やされたい時や、純粋に音楽を楽しみたい時にぴったりですよ。
AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(81〜90)
This Could Be the NightLoverboy

力強くも繊細な魅力あふれる楽曲です。
1985年にアルバム『Lovin’ Every Minute of It』に収録された本作は、多くの人々の心を捉えて離しません。
特別な夜に希望を抱く主人公の思いが、壮大なサウンドとともに描かれています。
1986年にはビルボード・ホット100のトップ10入りを果たすなど、多くの人々に愛された一曲。
Loverboyが新たな一面を見せた作品としても注目を集めました。
大切な人と過ごす特別な時間に聴きたい、心温まるバラードです。
きっとあなたの心にも響くはずですよ。
Can’t Smile Without YouBarry Manilow

「Can’t Smile Without You(邦題:涙色の微笑)」は、バリー・マニロウが1978年にカバーしたヒットした曲です。
オリジナルはカーペンターズです。
1980年半ばに音楽出版社ディック・ジェームズ・ミュージックは、ワムの「ラスト・クリスマス」(1984年)は本作品の盗作だとして訴えましたが、示談となったそうです。
Year Of The CatAl Stewart

1976年にリリースされたアル・スチュワートさんの楽曲は、映画『カサブランカ』から着想を得たという逸話があります。
謎めいた女性との出会いから始まる冒険を描いた本作。
彼女との一夜を過ごすために旅の計画を捨てる主人公の気持ちを、ちょっとほろ苦く歌い上げています。
サックスによる印象的なソロパートも魅力のひとつ。
アルバム『Year Of The Cat』に収録されたこの曲は、スチュワートさんのキャリアに転機をもたらしました。
甘くメロウなボーカルに心地よい音色が重なり、思わず聴き入ってしまいますね。
ゆったりとした休日に聴きたい一曲です。
Look At What You GotDRIVE ,SHE SAID

愛する人への思いが詰まった切ない曲。
DRIVE, SHE SAIDの色気あふれるボーカルに、力強いサウンドが魅力的です。
自己破滅的な道を歩もうとする恋人に、今あるものの大切さを訴えかける歌詞に、思わず涙ぐんでしまう方も多いはず。
1989年のデビューアルバムから、ヨーロッパを中心に人気を博したバンド。
ハードロックの要素を取り入れつつ、メロディアスな楽曲で多くのファンを魅了しました。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人への想いを再確認したい時にピッタリ。
心に響く歌詞と美しいメロディーで、きっとあなたの心も癒やされることでしょう。


