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素敵なロック

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー

若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。

みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。

ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。

コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。

きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(31〜40)

アイ・ゴー・クレイジーPaul Davis

1977年リリース。

日本では「なんとなくクリスタル」という映画の中で使われて大ヒットしました。

日本でのAORブームの火付け役となった曲としても知られています。

抑えた情熱と寂しさが同時に感じられるような、繊細さがある曲です。

彼にとっては初めてビルボードチャートトップ10入りした作品になりました。

EscapeRupert Holmes

Escape (The pina colada song) – Rupert Holmes [Subtitlada & Lyrics] HD
EscapeRupert Holmes

「Escape」は、ルパート・ホルムズの1979年の作品です。

ルパート・ホルムズはイギリス生まれアメリカ育ちで、キーボード奏者として本格的に音楽活動を開始しました。

ソングライターとしてほかに、ほかのアーティストに楽曲を提供しつつ、自身のアルバムも成功させました。

80年に世界歌謡祭で日本に来日しています。

SaraFleetwood Mac

「Sara」は、1979年にフリートウッド・マックが発表した2枚組のアルバム「牙(タスク)」に収録された、女性ボーカルのスティービー・ニックスの作品です。

フリートウッド・マックのアレンジの素晴らしさと、スティービー・ニックスの美しい容姿とワイルドな声のギャップにはまると思います。

Jo JoBoz Scaggs

Boz Scaggs – JoJo (Official Video)
Jo JoBoz Scaggs

1980年発売のアルバム『ミドル・マン』に収録されていた曲です。

簿図・スッキャッグスさんはヒット曲が多く、ベストソングを選ぶには苦労しますが、超有名なバラード曲『ウィア・オール・アローン』より、こちらの方が一層、大人の色気が際立って感じられます。

ミドルテンポで歯切れが良く、バランスのとれた作品ですね。

St. Elmo’s FireJohn Parr

John Parr – St. Elmo’s Fire (lyrics on screen).
St. Elmo's FireJohn Parr

1985年に世界中で大ヒットした楽曲は、映画とも同名の人気テーマ曲として知られています。

ジョン・パーさんの力強いボーカルと、エネルギッシュなギターサウンドが印象的な本作。

アメリカのBillboard Hot 100で見事1位を獲得し、カナダでゴールド認定、イギリスでシルバー認定を受けるなど各国で高い評価を得ました。

歌詞には若者の成長と自己実現への旅が描かれており、決してあきらめずに目標に向かって戦い続けるという力強いメッセージが込められています。

映画ファンはもちろん、80年代の音楽を愛する方々にもおすすめの一曲です。