AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー
若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。
みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。
ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。
コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。
きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。
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AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(41〜50)
ロンリー・フリーウェイLarry Lee

窓を開け風を受けながらドライブをする時に聴くと最高にハマる曲。
オリジナルタイトルは「ドント・トーク」ですが、日本語タイトルの「ロンリー・フリーウェイ」は確かにこの曲の雰囲気をよく伝えています。
オリジナル盤のリリースは1982年。
CarelessStephen Bishop

ソフトロックの巨匠による1976年の名曲ですね。
甘美なメロディと感傷的な歌詞が心にしみ入ります。
主人公の後悔と自責の念がつづられており、不注意な行動で大切な人を傷つけてしまった経験がある人なら、思わず共感してしまうのではないでしょうか。
スティーブン・ビショップさんの優しく切ない歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きます。
本作は彼のデビューアルバム『Careless』に収録されており、このアルバムはビルボードアルバムチャートで34位を記録しました。
人生の岐路に立たされた時や、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴くと、きっと心に響くはずです。
Desert MoonDennis DeYoung

時をこえて心に響く、デニス・デヤングさんの名曲。
1984年にリリースされた本作は、スティクスを離れてから初のソロ作品として注目を集めました。
アメリカのビルボードチャートで最高10位を記録し、その年の年間トップ100にもランクイン。
失われた愛と若き日の夢をテーマに、切ない思いがつづられています。
穏やかなメロディと温かみのある歌声が、懐かしさとともに心に染み渡ります。
過ぎ去った青春や初恋を思い出したくなったとき、ぜひこの曲に耳を傾けてみてください。
きっと、あなたの心に寄り添う素敵な1曲になるはずです。
You Wouldn’t Know LoveMichael Bolton

切ない愛の物語が詰まった、マイケル・ボルトンさんのソフトロックバラードです。
愛を真に理解できない人への痛切なメッセージが、彼の力強い歌声とともに心に響きます。
1989年リリースのアルバム『Soul Provider』に収録された本作は、ヨーロッパとオーストラリアでシングルカットされ注目を集めました。
過去の傷から相手を許せない気持ち、愛の本質を伝える難しさが、繊細な歌詞に込められています。
大切な人との関係に悩む方や、真の愛を探している人にぴったりの一曲。
ぜひ、心静かに耳を傾けてみてくださいね。
ワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミーNed Doheny

この曲はチャカ・カーンが『恋のハプニング』という邦題で歌い、そちらのバージョンの方が有名かもしれません。
作曲者はネッド・ドヒニーさんです。
彼自身が歌った本作も、落ち着きがあってゆったりと聴ける良作。
派手さはありませんが、じわりじわりと良さがわかるタイプの作品です。
Mr.サマータイムサーカス

『Mr. サマータイム』は1978年にミシェル・フュガンさんの曲を日本のコーラスグループ、サーカスがシングルとして発表した作品で、100万枚を突破する大ヒットとなりました。
ジャジーな大人の歌を男女のコーラスで見事に表現しています。
JojoBoz Scaggs

「Jojo」は、1980年発表のミドル・マンに納めされた、ボズ・スキャッグの曲です。
都会的でおしゃれ、そしてクールなサウンドはAORの代表といえるでしょう。
何度聴いても飽きが来ないシンプルなアレンジが魅力です。


