AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー
若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。
みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。
ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。
コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。
きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。
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AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(41〜50)
CarelessStephen Bishop

ソフトロックの巨匠による1976年の名曲ですね。
甘美なメロディと感傷的な歌詞が心にしみ入ります。
主人公の後悔と自責の念がつづられており、不注意な行動で大切な人を傷つけてしまった経験がある人なら、思わず共感してしまうのではないでしょうか。
スティーブン・ビショップさんの優しく切ない歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きます。
本作は彼のデビューアルバム『Careless』に収録されており、このアルバムはビルボードアルバムチャートで34位を記録しました。
人生の岐路に立たされた時や、大切な人との関係を見つめ直したいときに聴くと、きっと心に響くはずです。
JojoBoz Scaggs

「Jojo」は、1980年発表のミドル・マンに納めされた、ボズ・スキャッグの曲です。
都会的でおしゃれ、そしてクールなサウンドはAORの代表といえるでしょう。
何度聴いても飽きが来ないシンプルなアレンジが魅力です。
hot rod heartsRobbie Dupree

hot rod heartsは、ロビーデュプリーの作品。
イントロのツインギターとタッタ、タッ、タッタというリフがとても1970年代後半のAORといった雰囲気です。
渋いボーカルがとても魅力的なシンプルなポップナンバーです。
If it takes all nightB.J.Thomas

B.J.Thomasさんの温かみのある歌声が心地よく響く曲です。
1989年8月にリリースされたアルバム『Midnight Minute』に収録されています。
愛する人とともに歩む決意を歌ったこの楽曲。
AORの魅力が詰まった一曲で、ゆったりとしたメロディーに乗せて歌われる歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
B.J.Thomasさんは、1960年代から活躍する実力派シンガーです。
映画『明日に向って撃て!』の主題歌でも知られていますね。
休日の午後、大切な人と過ごす時間に聴きたい一曲です。
穏やかな気持ちになれること間違いなしですよ。
ロンリー・フリーウェイLarry Lee

窓を開け風を受けながらドライブをする時に聴くと最高にハマる曲。
オリジナルタイトルは「ドント・トーク」ですが、日本語タイトルの「ロンリー・フリーウェイ」は確かにこの曲の雰囲気をよく伝えています。
オリジナル盤のリリースは1982年。
ワッチャ・ゴナ・ドゥ・フォー・ミーNed Doheny

この曲はチャカ・カーンが『恋のハプニング』という邦題で歌い、そちらのバージョンの方が有名かもしれません。
作曲者はネッド・ドヒニーさんです。
彼自身が歌った本作も、落ち着きがあってゆったりと聴ける良作。
派手さはありませんが、じわりじわりと良さがわかるタイプの作品です。
Heart Of The NightPoco

「Heart Of The Night」は、1978年にリリースされたポコの作品。
ポコは1969年にアメリカで結成された、カントリー・ロックバンドです。
カントリーロックにポップなフィーリングを加えた音楽が特徴です。


