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素敵なロック

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー

若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。

みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。

ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。

コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。

きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(41〜50)

Lost In LoveAir Supply

爽やかさしかない!

と言いたくなるほど透き通ったサウンドです。

エア・サプライはオーストラリアのバンドで、1980年にリリースした本作で大ブレイクを果たしました。

そのサウンドは特に日本で多くのファンを獲得。

この後も数多くのヒットを飛ばしました。

ミニット・バイ・ミニットThe Doobie Brothers

03.Minute By Minute~Minute By Minute(1978)-The Doobie Brothers
ミニット・バイ・ミニットThe Doobie Brothers

初期のドゥービーブラザーズは泥臭さを感じさせるロック色の強いバンドでした。

しかし、1970年代末頃にマイケル・マクドナルドさんが加入したころからサウンドの傾向がぐっとAOR寄りになっていきます。

本作は1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット』のタイトル曲で、さわやかなコーラスとキーボード主体のサウンドが都会的ですね。

Mr.サマータイムサーカス

ミスターサマータイム/JACK IN THE BOX
Mr.サマータイムサーカス

『Mr. サマータイム』は1978年にミシェル・フュガンさんの曲を日本のコーラスグループ、サーカスがシングルとして発表した作品で、100万枚を突破する大ヒットとなりました。

ジャジーな大人の歌を男女のコーラスで見事に表現しています。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

「オリビアを聴きながら」は日本のシンガーソングライター、作曲家、アーティスト 杏里、本名:川嶋栄子の発表したシングルです。

杏里のデビュー曲となった「オリビアを聴きながら」は尾崎亜美が作詞・作曲を行い、1978年にリリースされました。

JojoBoz Scaggs

「Jojo」は、1980年発表のミドル・マンに納めされた、ボズ・スキャッグの曲です。

都会的でおしゃれ、そしてクールなサウンドはAORの代表といえるでしょう。

何度聴いても飽きが来ないシンプルなアレンジが魅力です。

ReminiscingLittle River Band

Little River Band – Reminiscing REMASTERED
ReminiscingLittle River Band

1978年にリリースされたLittle River Bandの楽曲。

柔らかなロックサウンドと心温まる歌詞が特徴的です。

過去の思い出を振り返り、大切な人との時間を懐かしむ様子が歌われており、聴く人の心に染み入る魅力があります。

アメリカでは「Billboard Hot 100」で3位を記録するなど、大きな成功を収めました。

映画『Knocked Up』やドラマ『Freaks and Geeks』など、さまざまな作品でも使用されています。

穏やかな夜にゆったりと聴きたい、大切な人と共有したい1曲です。

リヴィン・イット・アップBill LaBounty

1982年リリース。

AORを語る上でははずすことのできない一曲でしょう。

イントロのエレピの音色を聴いた瞬間から、この歌の世界にぐっと引き込まれます。

曲の冒頭からラストまで中だるみのない、バランスのとれた曲構成が素晴らしい作品です。

ロンリー・フリーウェイLarry Lee

窓を開け風を受けながらドライブをする時に聴くと最高にハマる曲。

オリジナルタイトルは「ドント・トーク」ですが、日本語タイトルの「ロンリー・フリーウェイ」は確かにこの曲の雰囲気をよく伝えています。

オリジナル盤のリリースは1982年。

Heart Of The NightPoco

「Heart Of The Night」は、1978年にリリースされたポコの作品。

ポコは1969年にアメリカで結成された、カントリー・ロックバンドです。

カントリーロックにポップなフィーリングを加えた音楽が特徴です。

hot rod heartsRobbie Dupree

hot rod heartsは、ロビーデュプリーの作品。

イントロのツインギターとタッタ、タッ、タッタというリフがとても1970年代後半のAORといった雰囲気です。

渋いボーカルがとても魅力的なシンプルなポップナンバーです。