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素敵なロック

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー

若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。

みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。

ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。

コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。

きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(31〜40)

SaraFleetwood Mac

「Sara」は、1979年にフリートウッド・マックが発表した2枚組のアルバム「牙(タスク)」に収録された、女性ボーカルのスティービー・ニックスの作品です。

フリートウッド・マックのアレンジの素晴らしさと、スティービー・ニックスの美しい容姿とワイルドな声のギャップにはまると思います。

Mr.サマータイムサーカス

ミスターサマータイム/JACK IN THE BOX
Mr.サマータイムサーカス

『Mr. サマータイム』は1978年にミシェル・フュガンさんの曲を日本のコーラスグループ、サーカスがシングルとして発表した作品で、100万枚を突破する大ヒットとなりました。

ジャジーな大人の歌を男女のコーラスで見事に表現しています。

St. Elmo’s FireJohn Parr

John Parr – St. Elmo’s Fire (lyrics on screen).
St. Elmo's FireJohn Parr

1985年に世界中で大ヒットした楽曲は、映画とも同名の人気テーマ曲として知られています。

ジョン・パーさんの力強いボーカルと、エネルギッシュなギターサウンドが印象的な本作。

アメリカのBillboard Hot 100で見事1位を獲得し、カナダでゴールド認定、イギリスでシルバー認定を受けるなど各国で高い評価を得ました。

歌詞には若者の成長と自己実現への旅が描かれており、決してあきらめずに目標に向かって戦い続けるという力強いメッセージが込められています。

映画ファンはもちろん、80年代の音楽を愛する方々にもおすすめの一曲です。

Lost In LoveAir Supply

爽やかさしかない!

と言いたくなるほど透き通ったサウンドです。

エア・サプライはオーストラリアのバンドで、1980年にリリースした本作で大ブレイクを果たしました。

そのサウンドは特に日本で多くのファンを獲得。

この後も数多くのヒットを飛ばしました。

追憶の甘い日々Little River Band

LITTLE RIVER BAND ☆ reminiscing (official music video)
追憶の甘い日々Little River Band

1978年リリース。

伸びのあるボーカルと爽やかなコーラス、バックに流れるリラックスした演奏(バンド演奏+ストリングス)。

どこを切っても満点なAORサウンドに仕上がっています。

やや憂いを帯びたメロディラインが、真夏に聴くと涼しげに聴こえます。

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(41〜50)

She’s Out With A Gun AOR Melodic Rock City LightsVAN ZANT

VAN ZANT – She’s Out With A Gun AOR Melodic Rock 1985 HQ
She's Out With A Gun AOR Melodic Rock City LightsVAN ZANT

1985年にリリースされたVAN ZANTの楽曲は、美しいメロディと印象的な歌詞が特徴的。

失恋した女性のふくしゅう心を描いた物語性豊かな歌詞が、聴く人の心に深く刻まれます。

アルバム『Van-Zant』に収録された本作は、AORやメロディック・ロックファンの間で高い評価を得ています。

VAN ZANTさんの透き通るような歌声と、洗練されたサウンドプロダクションが見事に調和しており、80年代の音楽シーンを象徴する一曲といえるでしょう。

ドライブや静かな夜のBGMとして最適な、心地よい音楽体験を提供してくれる作品です。

オリビアを聴きながら杏里

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

「オリビアを聴きながら」は日本のシンガーソングライター、作曲家、アーティスト 杏里、本名:川嶋栄子の発表したシングルです。

杏里のデビュー曲となった「オリビアを聴きながら」は尾崎亜美が作詞・作曲を行い、1978年にリリースされました。