AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー
若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。
みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。
ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。
コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。
きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。
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AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(41〜50)
I just Wanna StopGino Vannelli

「I just Wanna Stop」は、カナダのシンガーソングライター、ジノ・ヴァネリが1978年にシングルリリースした作品です。
米国のビルボードホット100で4位を記録。
一緒に口ずさめそうな優しいメロディが印象的です。
AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(51〜60)
Heart Of The NightPoco

「Heart Of The Night」は、1978年にリリースされたポコの作品。
ポコは1969年にアメリカで結成された、カントリー・ロックバンドです。
カントリーロックにポップなフィーリングを加えた音楽が特徴です。
WHO’S CRYING NOWJourney

甘美なピアノの旋律が心に響く珠玉の楽曲です。
愛の喜びと苦悩を見事に融合させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
1981年にリリースされたこの曲は、Billboard Hot 100で4位を記録。
その後も長く愛され続け、テレビ番組『Glee』でも使用されました。
Journeyのアルバム『Escape』からの先行シングルとして、バンドの代表曲の一つに数えられています。
夜の長距離ドライブのお供に最適。
心に染みる歌声と甘美なメロディに身を委ねながら、静かに過ぎ去る景色を眺めてみてはいかがでしょうか。
Lost In LoveAir Supply

爽やかさしかない!
と言いたくなるほど透き通ったサウンドです。
エア・サプライはオーストラリアのバンドで、1980年にリリースした本作で大ブレイクを果たしました。
そのサウンドは特に日本で多くのファンを獲得。
この後も数多くのヒットを飛ばしました。
Stranger In ParadiseDwayne Ford

1981年にリリースされたカナダのアーティスト、ドゥエイン・フォードさんのシングルです。
デビッド・フォスターさんと共同プロデュースした本作は、アルバム『Needless Freaking』に収録されています。
メロディアスなAORサウンドと、繊細なシンセサイザーアレンジが印象的で、孤独や内なる葛藤を抱えながらも、愛を見つけ出そうとする女性の姿を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びそうです。
心地よいサウンドと深い歌詞の世界観が魅力的で、リラックスタイムやドライブのお供にぴったり。
AORファンはもちろん、これから洋楽に触れたいという方にもオススメの1曲ですよ。
The Year Of The CatAl Stewart

『The Year Of The Cat』は、シンガー・ソングライター、アル・スチュアートさんの1976年の作品です。
ギターソロなどのインストルメントが非常に充実し、なおかつポップなボーカルナンバーに仕上がっています。
Go EasyAlien

スウェーデンのハードロックバンド、Alienが1988年にリリースした本作は、シンセサイザーが響くAORの名曲です。
華やかで豪華な80年代を象徴するメロディが心をつかみ、緻密に計算された曲構成が魅力的。
歌詞は関係性の変遷や愛を受け入れなかった結果の皮肉を表現しています。
デビューアルバム『Alien』に収録され、スウェーデンで大きな成功を収めました。
ポップロックやシンセポップの要素を含む本作は、バンドの音楽的才能を示す重要な1曲。
懐かしい気分を味わえるプレイリストに加えたい、AOR入門にもぴったりの楽曲です。


