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素敵なロック

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー

若者の初期衝動の発露だったロックミュージックがさまざまな音楽と出会いながら成長していくことで、メロウで都会的なサウンドに洗練されていったアダルトオリエンテッドロック(AOR)。

みなさんが日々、生活の中で遭遇する楽しさや悲しさ、そして寂しさなどを優しく包み込んでくれるAORは、まさに大人のサウンドトラックですね。

ここでは、そんな名曲をセレクトしてみました。

コクのあるサウンドと歌詞に、みなさんの思いを重ね合わせながら聴いてみてください。

きっと、乾きがちだった心もうるおいに満ちるはずですよ。

AORの名曲。時代をこえるオススメの人気ナンバー(61〜70)

Goin’ DownGreg Guidry

Greg Guidry – Goin’ Down (Official Music Video)
Goin' DownGreg Guidry

『Goin’ Down』は、アメリカのシンガーソングライター、グレッグ・ギドリーさんの作品です。

豪華に鳴るツインリードギターをバックにリードボーカルとコーラスの絡みが延々と続きます。

こういったAOR曲をさらっと聴き流しながら作業などしたいですね。

OceansSurvivor

広大な海を連想させる壮大な曲。

1986年1月に発表されたアルバム『When Seconds Count』に収録されたSurvivorの楽曲です。

透明感のあるギターと力強いボーカルが印象的で、聴く者を音楽的な旅へと誘います。

愛や絆を守るための代償、失われた接点を見つけ出す難しさを歌った本作。

人間関係の複雑さやあやうさを象徴的に表現しています。

アルバム『When Seconds Count』は50万枚以上を売り上げ、ゴールド認定を獲得。

心を静かに揺さぶられたい時や、深い感情を味わいたい時にぴったりの一曲ですよ。

PersonallyKarla Bonoff

Karla Bonoff – Personally (Official Video)
PersonallyKarla Bonoff

「Personally」は1982年にアメリカの女性シンガー、カーラ・ボノフが発表した「Wild Heart of the Young」に収録された曲です。

都会的でけだるくもリズミックな感じがAORぽくて、オススメです。

ヒムRupert Holmes

ルパート・ホルムズは「エスケイプ」という全米ナンバーワンヒット曲でも知られるAORシンガー。

本作もチャート6位を記録しました。

頬ひげと口ひげにメガネ、そして優しそうな笑顔が魅力のルパートが作る曲には、恋愛ドラマのような趣があります。

1980年リリース。

ウェイト・フォー・ミーDaryl Hall & John Oates

日本でも大変知名度が高く人気もあるダリル・ホール&ジョン・オーツ。

本当にたくさんのヒット曲があるのですが、AOR色の強さという意味合いからこの曲をチョイスしました。

ダリルの艶のあるボーカルと、大人の余裕を感じさせる演奏が魅力的です。

ReminiscingLittle River Band

Little River Band – Reminiscing REMASTERED
ReminiscingLittle River Band

1978年にリリースされたLittle River Bandの楽曲。

柔らかなロックサウンドと心温まる歌詞が特徴的です。

過去の思い出を振り返り、大切な人との時間を懐かしむ様子が歌われており、聴く人の心に染み入る魅力があります。

アメリカでは「Billboard Hot 100」で3位を記録するなど、大きな成功を収めました。

映画『Knocked Up』やドラマ『Freaks and Geeks』など、さまざまな作品でも使用されています。

穏やかな夜にゆったりと聴きたい、大切な人と共有したい1曲です。

恋人Glenn Frey

寒い季節に赤々と燃える暖炉の前で好きな人と肩を寄せながら聴きたい……そんな感じがする温かみのある曲です。

1982年リリース。

イントロのサックスのゆったりとした音色に絡んでくるグレン・フライの声がとても優しくて癒やされます。