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素敵な感動ソング

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲

4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。

この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!

どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。

ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(101〜110)

拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

【MV】拝啓、桜舞い散るこの日に/まふまふ【少年ジャンマガ学園】
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ

桜舞い散る季節に心揺さぶられる1曲です。

学生時代の思い出や後悔、友情や恋愛、そして未来への希望がつづられています。

まふまふさんの繊細な歌詞とメロディが、青春のはかなさや美しさを見事に表現しているんですよ。

本作は2019年4月にリリースされ、同年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』にも収録されました。

少年ジャンマガ学園のイメージソングとしても起用されているんです。

春の訪れや卒業シーズンに聴きたくなる曲で、青春時代を懐かしむ人にピッタリですね。

春の歌ウカスカジー

「春の歌」(ウカスカジーver.) MUSIC VIDEO short ver.
春の歌ウカスカジー

「FM802 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作された1曲『春の歌』。

歌っているのはMr.Childrenでボーカルをつとめる桜井和寿さんと、ヒップホップユニットEAST ENDのメンバーとして知られているGAKU-MCさんのユニット、ウカスカジーです。

この曲は新生活をはじめる春にぴったりの1曲で、新しい土地や場所で頑張ろうとしている人には一度は聴いてほしいやさしい応援ソング。

きっと不安な気持ちが励まされます。

はじまりチェキッ娘

卒業という季節の別れを、爽やかな希望に変える心温まる青春ソング。

チェキッ娘さんが1999年3月にリリースしたこの楽曲は、卒業をテーマに、新しい道を歩み出す若者たちの前向きな気持ちを優しく包み込んでいます。

フジテレビの人気番組『DAIBAッテキ!!』で初披露され、爽やかなメロディと前向きなメッセージが多くの人々の心を捉えました。

下川みくにさんの卒業という大切な転換期に制作された本作は、アルバム『392 〜mikuni shimokawa BEST SELECTION〜』にも収録され、グループの代表曲として深い愛着を持たれています。

春の卒業シーズンに聴きたい、新しい一歩を踏み出すすべての人への応援ソングとして、今なお色褪せない魅力を放っています。

桜の季節フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 桜の季節(Sakura No Kisetsu)
桜の季節フジファブリック

切ない別れと新たな出発を優しく彩る春の名曲です。

2004年4月にフジファブリックのメジャーデビュー作としてリリースされた本作は、志村正彦さんが手掛けた四季連作の第1弾として、春の別れをテーマに描かれています。

澄んだボーカルと透明感のあるキーボードが印象的で、冒頭から心に染み入る繊細なメロディが印象的です。

2022年には高校音楽の教科書にも掲載され、その普遍的な魅力が評価されています。

新生活を前に不安を感じている人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、春の情景が美しく描かれた珠玉の1曲となっています。

卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46『卒業写真だけが知ってる』
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46が贈る、春を告げるような爽やかな楽曲!

卒業をテーマに、過ぎ去った日々への思いを優しく歌い上げています。

桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心が繊細に描かれているんですよ。

2025年1月に発売されたこの曲は、小坂菜緒さんがセンターを務め、MVでは「春を告げるパレード」をイメージした幻想的な世界が広がります。

卒業シーズンにピッタリの1曲で、学生さんはもちろん、懐かしい思い出を振り返りたい方にもオススメです。

心に響く歌詞と透明感のある歌声に、きっと胸が熱くなるはず!

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(111〜120)

桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。

そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。

前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。

大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。

河口恭吾

河口恭吾さんの『桜』は、ひらひら散っていく桜を連想させますよね。

それになんだか曲調もセンチメンタル……。

だんだんサビに向けて、ちょっとずつドラマチックな盛り上がりをするのも、この曲をすてきと思わせるところなのかもしれません。

桜ってほんのちょっとの時期だからこそのはかないイメージはありますよね。

そんなイメージにぴったりの1曲です!