【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。
新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。
この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!
どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。
ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!
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【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(101〜110)
桜月櫻坂46

卒業式が徐々に近づいてくると、別れがやってくることが現実味をおびてきますよね。
そんな卒業式にまつわるエピソード、青春の甘酸っぱい場面が描かれた、櫻坂46による楽曲です。
前に向かって進んでいく様子が伝わってくるような力強いサウンドで、冒頭で響く時計の音は、積み重ねてきた時間や思い出を表現しているようにも思えます。
大切な人の将来を応援するために、思いを伝えずに見送ろうとする、切なさが含まれた青春の姿が描かれています。
桜河口恭吾

河口恭吾さんの『桜』は、ひらひら散っていく桜を連想させますよね。
それになんだか曲調もセンチメンタル……。
だんだんサビに向けて、ちょっとずつドラマチックな盛り上がりをするのも、この曲をすてきと思わせるところなのかもしれません。
桜ってほんのちょっとの時期だからこそのはかないイメージはありますよね。
そんなイメージにぴったりの1曲です!
サクラ絢香

卒業式のシーズンが来るたびによみがえる思い出を、じっくりと振り返っているような、絢香さんの楽曲です。
ピアノを中心としたやさしいサウンドが、卒業式のおだやかな雰囲気を強調しているようにも思えます。
卒業式の時に感じたさみしい思い、それと同時に思い出される、自分を支えてくれた人の姿に力をもらうような内容ですね。
時間がたっても変わらない思い、かつての仲間たちが健やかに過ごせているようにといった願いも伝わってくる楽曲です。
春空鈴木鈴木

青春のさまざまな日々を振り返る感動の卒業ソング、鈴木鈴木の2022年のナンバー『春空』。
楽しいときもつらいときも一緒にいてくれた友達への感謝、そして進む道が違ってもこれからもずっと仲良くしていきたいという思いが歌詞には描かれています。
兄弟ユニットの鈴木鈴木による美しいハーモニーが、涙を誘いますね。
友達と過ごしたたくさんの思い出を振り返りながら、カラオケなどで歌ってみるのはいかがでしょうか。
青春時代を全力で駆け抜けた多くの人に寄り添う1曲です。
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の訪れを感じさせる名曲が誕生しました。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られるアルバム『君繋ファイブエム』の最後を飾るこの曲は、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。
春の予感と共に、新たな始まりへの希望を感じさせる力強い言葉がちりばめられており、後藤正文さんの文学的な歌詞世界が広がっています。
2003年11月にリリースされたこの楽曲は、卒業や入学、新生活を控えた人々の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
春の息吹を感じながら前を向きたい時、ぜひ聴いてみてくださいね。
【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(111〜120)
花びらたちのマーチAimer

Aimerさんの『花びらたちのマーチ』は春の別れを描いた、とても美しい楽曲です。
好きな人と一緒にいられることが当たり前だったのに、卒業とともにその当たり前がすべて失われる。
そんな尊い時間と気持ちがぎゅっと詰め込まれていて、涙なしには聴けません。
贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。
聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。
春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。



