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素敵な感動ソング

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲

4月になると新生活に意気込んでいる方もいれば、卒業や旅立ちの余韻や別れのさびしさが残っている人もきっといらっしゃるのではないでしょうか。

新しい季節の始まりに不安とドキドキと楽しみといろいろな感情がわいてきますよね。

この記事ではそんな4月の生活に寄りそってくれるような感動ソングを紹介していきますね!

どの曲も歌詞が染みわたってきて涙腺に訴えかけてきます。

ステキな名曲、音楽のエールがきっと力になってくれるはずです!

【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲(111〜120)

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

卒業式のシーズンが来るたびによみがえる思い出を、じっくりと振り返っているような、絢香さんの楽曲です。

ピアノを中心としたやさしいサウンドが、卒業式のおだやかな雰囲気を強調しているようにも思えます。

卒業式の時に感じたさみしい思い、それと同時に思い出される、自分を支えてくれた人の姿に力をもらうような内容ですね。

時間がたっても変わらない思い、かつての仲間たちが健やかに過ごせているようにといった願いも伝わってくる楽曲です。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

青春のさまざまな日々を振り返る感動の卒業ソング、鈴木鈴木の2022年のナンバー『春空』。

楽しいときもつらいときも一緒にいてくれた友達への感謝、そして進む道が違ってもこれからもずっと仲良くしていきたいという思いが歌詞には描かれています。

兄弟ユニットの鈴木鈴木による美しいハーモニーが、涙を誘いますね。

友達と過ごしたたくさんの思い出を振り返りながら、カラオケなどで歌ってみるのはいかがでしょうか。

青春時代を全力で駆け抜けた多くの人に寄り添う1曲です。

ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の訪れを感じさせる名曲が誕生しました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られるアルバム『君繋ファイブエム』の最後を飾るこの曲は、シンプルながらも心に響くメッセージが込められています。

春の予感と共に、新たな始まりへの希望を感じさせる力強い言葉がちりばめられており、後藤正文さんの文学的な歌詞世界が広がっています。

2003年11月にリリースされたこの楽曲は、卒業や入学、新生活を控えた人々の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。

春の息吹を感じながら前を向きたい時、ぜひ聴いてみてくださいね。

贈り歌CHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイティブチームのHoneyWorksがタッグを組んだこちらの楽曲は、若い世代に人気の卒業ソング。

聴いているだけで教室の風景や思い出が浮かんできそうなピアノの伴奏に、CHICOさんのボーカルが切なく優しく響きます。

春の教室の日だまりのように優しい楽曲です。

希望の光 〜奇跡を信じて〜Dream

軽快なダンスナンバーの多いDreamが歌うしっとりした旅立ちの歌。

そんなしっとりさの中にもDreamらしい力強さがあります。

挫折したり、悩んだりしても前へ進むことをあきらめない歌詞はとても熱いです。

卒業する人だけでなく心に希望を抱いて新しい世界に飛び込もうとしている人たち、みんなに聴いて欲しい1曲です。

ララバイRADWIMPS

卒業式や入学式、新生活の始まりなど、春は新しい出会いと別れの季節ですね。

RADWIMPSの楽曲『ララバイ』は、そんな春の心情を優しく包み込んでくれる1曲です。

2005年3月に発表されたこの曲は、野田洋次郎さんの繊細な歌声と温かみのある歌詞が心に染みわたります。

別れの寂しさと新しい出会いへの期待が交錯する中で、「大丈夫」と優しく背中を押してくれるような歌詞が印象的です。

春の訪れとともに新しい一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな曲を探している方にぴったりですよ。

さよならの季節SHISHAMO

卒業してしまう先輩への淡い思いを歌ったのが、スリーピースガールズバンドであるSHISHAMOの『さよならの季節』です。

2015年にリリースされた彼女たちのアルバム『SHISHAMO 2』に収録されていた楽曲なんですよね。

歌詞にある先輩に声をかけられず陰から見つめる様子は、経験したことある人も多いはずです。

楽曲の世界観にピッタリのミュージックビデオもYouTubeに公開されているので、ぜひ『さよならの季節』を聴いて淡い思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?