運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
運動会や体育祭の演出に欠かせない音楽。
「年に一度のスポーツ祭典を盛り上げてくれる曲を選びたい!」「どんな曲なら参加者のモチベーションが上がって、観客も一緒に楽しめるだろう?」と悩んでしまいますよね。
そこで本記事では、運動会や体育祭のBGMや入場時にピッタリの楽曲を集めました。
気持ちを高めてくれる曲や、じんわりと励ましてくれる曲など、あらゆるシーンで活用できる作品が盛りだくさんです。
心に響く音楽で、最高の舞台を彩りましょう。
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
- 【運動会】リレーBGMにおすすめの疾走感あふれるナンバーを一挙紹介!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
- 【運動会】かけっこに合う曲。子供たちが走りたくなる曲【定番&J-POP】
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選
- 【青春のドラマを彩る!】運動会・体育祭にピッタリな感動ソング
- 【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
- 運動会で盛り上がる応援歌!子どもたちにもオススメのモチベ上げ曲集
- 定番から人気の曲まで!運動会が盛り上がる音楽・BGMカタログ集
- 運動会のパラバルーンにぴったり!オススメのJ-POP曲
- 小学生が踊れる!運動会におすすめのダンス曲&振り付け
運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ(181〜190)
I can flyYOSHIKI EZAKI x Bleecker Chrome

現在のJ-POPにおけるHIPHOPシーンを席巻するアーティストによるコラボレーションとして話題を集めたYOSHIKI EZAKI x Bleecker Chrome。
テレビアニメ『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP』のオープニングテーマとして起用された『I can fly』は、ロックサウンドを思わせるトラックとエモーショナルに重なる歌声が印象的ですよね。
浮遊感と透明感のあるアンサンブルに乗せた畳みかけるようなメロディーは、スポーツイベントのボルテージを上げてくれることまちがいなしですよ。
運動会や体育祭のBGMにおすすめの、モダンなポップチューンです。
rayBUMP OF CHICKEN

『ray』は歌詞の深さが多くのファンを魅了するロックバンド、BUMP OF CHICKENが2014年にリリースしたアルバム『RAY』のタイトル曲です。
オリコン週間チャートとBillboard JAPANのセールスチャートで第1位に輝いたこの楽曲は、藤原基央さんのエモーショナルな歌声が心に響く名曲ですよね。
落ち着いたテンポ感とサビの解放感が、競技と競技の合間に流れるBGMなんかにピッタリだと思うので、ぜひ使ってみてください!
前しか向かねえAKB48

学生が主役の運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、国民的アイドルグループのAKB48が2014年にリリースした『前しか向かねえ』。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、ポジティブな感情を歌い上げています。
彼女らの豊かなコーラスワークやダンスが披露されている楽曲なので、多人数での応援歌をお探しの方にもオススメですよ。
諦めてしまいそうなときやくじけそうなときにも前を向くきっかけをくれる、熱いハートを描いたロックナンバーです。
Runner爆風スランプ

走る競技ならこの曲は鉄板ですよね。
ロックバンド爆風スランプの大ヒットナンバー『Runner』です。
1984年に彼らの12枚目のシングルとしてリリースされました。
さまざまなスポーツで応援歌として使用されている、非常に人気の高いこの曲。
サビを聴いたら一緒に歌わずにはいられないですよね。
会場にいる人を巻き込んで盛り上がるにはこれ以上ないぐらいの選曲ではないでしょうか。
替え歌にして自分たちの組のオリジナル曲にするのもありだと思います。
虹福山雅治

夢と希望を胸に、前を向いて歩み続ける勇気をくれる1曲。
福山雅治さんが2003年8月にリリースしたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として起用され大ヒットしました。
福山さん自身が作詞・作曲・編曲を手掛け、初めてアレンジも担当。
1年以上の製作期間をかけて生み出された名曲です。
独特な音響効果やギターワークにも注目です。
選手の入場シーンにピッタリな、強い意志と愛や希望を歌った歌詞が心に響きます。
運動会や体育祭で聴けば、みんなの気持ちを一つにして盛り上げてくれますよ!
Super SummerNiziU

NiziUが歌う『Super Summer』はポップでダンサブルなサウンドが気分を盛り上げてくれる1曲です。
2021年にリリースされたシングルで、コカ・コーラ「この瞬間が、私」のコマーシャルソングに起用されました。
オリコンシングルチャートと、ビルボードのダウンロードチャートで第3位にランクインしています。
タイトル通りの夏を感じさせてくれる歌詞が、とても爽やかなんですよね。
運動会のダンス競技にはピッタリの1曲なので、ぜひ使ってみてください!
賜物RADWIMPS

朝ドラ主題歌としてNHK連続テレビ小説『あんぱん』のために書き下ろされたこの楽曲は、生きる意味を探る旅をテーマに、普遍的な問いを投げかけるポップミュージックです。
暖かく包み込むようなメロディーラインと、心に響く詩的な歌詞によって、日常の小さな喜びや挑戦する勇気を描き出しています。
野田洋次郎さんらRADWIMPSのメンバーは、2025年4月から放送予定の『あんぱん』に向けて、数ヶ月間の制作期間をかけて本作を完成させました。
本作が持つ生命力あふれるメッセージは、運動会や体育祭などの行事で、ぜひこの曲で子供から大人も一体感を楽しんでくださいね!
PLAYERSYOASOBI

元気いっぱいの掛け声とキャッチーなサウンドが印象的な楽曲をYOASOBIが2025年3月にリリースしました。
ゲームとプレイヤーの思い出を音楽で描く意欲的な試みで、PlayStation®30周年を記念したプロジェクトから生まれた本作は、挑戦と成長をテーマに前向きなメッセージを発信しています。
ゲームの世界で出会った主人公たちの姿や経験が、現実の背中を押し、未来への期待を膨らませる心温まるストーリーが展開され、PlayStation®30周年特別CMにも起用されました。
西野七瀬さん、兎田ぺこらさん、キヨさんといった豪華出演陣とともに、ゲームの魅力を伝える作品となっています。
運動会や体育祭の練習期間中、モチベーションを高めたい時にピッタリの一曲です。
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

ワクワクと新しい自分への期待が詰まった1曲。
asmiさんの柔らかな歌声とChinozoさんのキャッチーなサウンドが見事に調和しています。
2023年5月に発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマにも起用されました。
日常の小さな発見や感情の揺れ動きを描いた歌詞は、リスナーの心に寄り添います。
運動会や体育祭の入場曲としてもピッタリ!
みんなで一緒に新しい冒険への第一歩を踏み出せそうな、元気いっぱいの楽曲ですよ。
第ゼロ感10-FEET

ラウドなロックサウンドにレゲエやヒップホップといった音楽性を融合させ、デビュー以来独自の魅力を放っている3ピースロックバンド、10-FEET。
通算22作目のシングル曲として配信限定リリースされた『第ゼロ感』は、アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされたロックチューンです。
ドラマチックな楽曲構成とキャッチーなサビのメロディーは、映画作品を知らなくても聴いているだけでテンションが上がりますよね。
運動会や体育祭など、勝負のイベントを盛り上げてくれるモダンなアッパーチューンです。



