介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア
夏の暑さが和らいできて、そろそろ秋の壁面飾りを考えている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、秋にぴったりの壁面飾りのアイデアを紹介しているので、よければ参考にしてみてください。
紅葉や赤とんぼ、柿や栗など秋の味覚まで、壁面飾りに使えるさまざまなアイデアが盛りだくさんです。
施設のスタッフが作るのはもちろん、短時間で作れる簡単なアイデアは、利用者の方と楽しみながら作れると思いますよ。
ぜひお気に入りのアイデアを探してみてください。
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介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア(31〜40)
作品にもなる!もみじの壁飾り

画用紙と折り紙を組み合わせて作る、柔らかい見た目と立体的な重なりが印象的な飾り付けです。
網目状に切込みを入れた画用紙を土台にして、そこに紅葉のパーツを重ねていくという内容ですね。
土台の凹凸を考えてパーツを重ねていくことで、紅葉の立体感や奥行きがしっかりと演出されます。
紅葉の色がしっかりとわかるように、背景の色にこだわるのも大切かもしれませんね。
土台の上部には芯とひもを取り付けるので、どのような場所にも取り入れやすい飾り付けです。
可愛い もみじ

秋を象徴する植物といえば赤や黄色の鮮やかに染まった紅葉ですよね。
そんな秋を強く感じさせる紅葉を折り紙で作ってみましょう。
パーツを組み合わせて立体的に仕上げていく内容で、装飾の一部に使用するだけでなく、単体で飾っても成立する丈夫な折り紙です。
ハサミで小さくカットした折り紙をひし形に折っていき、それを組み合わせて紅葉の形を作っていきます。
真ん中のつなぎ目を意識することで本物のような立体的な形が完成しますよ。
同じ大きさのパーツではなく、あえてふぞろいなパーツを組み合わせればよりリアルな紅葉も目指せそうですね。
可愛いコスモス

コスモスは花びらの形が桜に似ているところから「秋桜」と書きます。
今回は折り紙でコスモスの花を作ってみましょう。
一枚の紙を細かく折って作る花びらは、この花の特徴であるギザギザの切れ込みがうまく表現されています。
コスモスは花びらが8枚あるので、折り紙も8枚用意しましょう。
また、紙に細かくハサミで切れ込みを入れて作る花に中心の黄色い花芯の部分も見事です。
どことなくキクの花に似ているなと思ったら、コスモスは別名「大春車菊」と呼ばれるキク科の花なんですね。
窓のあるもみじの風景

丸い窓から見える紅葉の風景を、折り紙と紙ひもを使って表現した飾り付けです。
紙を使うことで全体的に柔らかい雰囲気に仕上がり、旅館や料亭の窓のような高級感が演出されることも大きな特徴ですね。
手順はシンプルで、まずは束ねて太くした紙ひもを使って窓枠の円と格子を作ります。
次に折り紙をカットして紅葉の木や葉を作って壁に配置します。
最後に紅葉に重ねるようにして、最初に作った窓枠を貼り付ければ全体の完成です。
それぞれのパーツの貼り付け方がポイントで、一部だけを貼り付けて残りが浮くようにすれば柔らかい雰囲気が演出されるのでオススメですよ。
紅葉の壁画

赤色、オレンジ色、黄色の画用紙を使って、もみじを作ってみましょう。
まず、半分に折った画用紙に型紙を重ね、型紙通りにもみじを切り出します。
次に、画用紙を広げてクレヨンで葉脈を描きましょう。
この方法で、もみじを何枚も作り、壁面に少し重なるように貼り付けていきます。
別の画用紙で建物や山などを作り合わせると奥行きが出て、よりステキな壁面になりますよ。
作り方はシンプルですが枚数が必要になるので、少しずつ作ってみてくださいね。
介護施設で役立つ!秋の壁面飾りのアイデア(41〜50)
ちりめん生地で作るぶどうのリース

ちりめん生地や、くるみボタンを使ったぶどうのリースをご紹介します。
ちりめん生地を丸くカットしてください。
ちりめん生地の中央にくるみぼたんの丸い方を置いて、包むように接着剤で固定します。
包んだら、残ったくるみボタンを金具の方を上にして押し込みましょう。
これで、ぶどうの実が作れました。
台紙にぶどうの実を貼り付けて、ぶどうを作ります。
リースの土台に、画用紙で作ったぶどうの葉っぱや、ぶどうをかざりましょう。
ちりめん生地の風合いが、作品に温もりを与えますよ。
高齢者の方にも、すてきなぶどうの作品に喜んでいただけそうですね。
ぶどうの壁掛け飾り

室内にぶどうの作品があると「秋になったんだな」と思う、高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
身近なもので作る、簡単なぶどうの壁飾りをご紹介します。
小さな長方形のお花紙で、丸めた小さなティッシュペーパーを、丸くなるように包みます。
お花紙は、ぶどうをイメージする青や紫などを使ってみてくださいね。
丸めたお花紙をつなげてぶどうを作ります。
紙のストローを組み立てて、壁掛けの台を作りぶどうを貼り付けましょう。
葉っぱや茎も作ってぶどうと一緒に貼って完成です。
100均のアイテムだけでも作れるので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
ぶどうの絵手紙

スタンプをぽんぽんと押すステンシルで、ぶどう作品を作りますよ。
画用紙をサイズの違う丸い形にカットしてください。
絵手紙の台紙に、カットした画用紙を置いてスタンプを押していきましょう。
ぶどうの形になるように、画用紙をずらして押していくことがポイントですよ。
スタンプは、スポンジをカットしたものでもいいですし、手芸用品にも専用のスタンプが販売していますよ。
スタンプで作る制作は、高齢者の方にも楽しんでいただけそうですね。
完成したらご家族や、ご友人などにぶどうの絵手紙をおくる楽しみもありますね。
クイリングアート ぶどう

細長くした紙を巻いて作るクリングアートで作る、ぶどうの作品です。
画用紙を細長くカットして、割りばしでくるくる巻いていきます。
指先を使うので高齢者の方の、脳の活性化にもつながりそうですね。
巻いたものを何個か作り、台紙にぶどうの実のように貼り付けましょう。
このままでもぶどうに見えますが、さらにひと工夫を加えます。
紫やピンクなどの折り紙を丸くカットしたものを用意してください。
台紙に貼り付けた、巻いた画用紙の上に貼り付けると本物のぶどうのような作品に。
木の枝を使って作った枠に、ぶどうの作品を飾るのもおススメです。
枝は公園などに散歩に行った際に、見つけたものでもいいですね。
グラデーションコスモス

コスモスの花は、ひらひらとして繊細で鮮やかな色のものが多いですよね。
そんなコスモスの花の雰囲気のある作品を紙で作ってみましょう。
色上質紙の中厚口という用紙を使いますが、コピー紙よりも腰があって折ったり重ねるにはちょうどいい厚さの紙ですよ。
花びら形にカットしたら、グラデーションを付けます。
グラデーションは、クレヨンを指で伸ばして作ってください。
指にはラップを巻いてグラデーションを作るのがポイントです。
高齢者の方も、制作が楽しめそうな作り方ですね。
花びらを重ねてコスモスの花が作れます。
葉を作って、コスモスの花に付けるとさらにすてきに仕上がりますよ。


