センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
楽しかった夏が過ぎ去り、落ち着いた雰囲気に包まれる秋。
空気も少しひんやりしてきて感傷的な気持ちになることもありますよね。
そんな秋に聴きたくなる、エモーショナルな秋の歌を紹介していきます。
心を揺さぶるバンドサウンドやじんわりとくる歌詞……。
言葉には表せないような「エモい」曲とともに秋を深めてみるのもいいかもしれませんね。
カフェやご自宅などゆっくりと落ち着けるような場所、秋の夜長やお散歩のおともに思いを巡らせてみてください。
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センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集(91〜100)
オリビアを聴きながら杏里

秋の夜長を物思いにふけりながらひとり過ごす女性の姿が目に浮かぶ『オリビアを聴きながら』。
1978年11月5日に杏里さんのデビューシングルとしてリリースされました。
リリースから時間がたった今でもよく耳にする1曲です。
この曲のタイトルにもあるオリビアという女性は、オリビア・ニュートン・ジョンさんというイギリスのシンガーのことです。
この曲を書く際に、作詞家の尾崎亜美さんは杏里さんの好きなシンガーがオリビアさんであることを知り、歌詞に入れることを決めたそう。
大人の女性の恋愛観を知れる1曲です。
散りゆく花のせいで feat.菅田将暉東京スカパラダイスオーケストラ

スカとジャズを融合させた独自のサウンドで知られる東京スカパラダイスオーケストラ。
彼らが2024年9月にリリースしたのが、この楽曲です。
菅田将暉さんをボーカルに迎え、ノスタルジックな雰囲気漂うメロディーと、情感溢れる歌詞が印象的。
アルバム『35』に収録予定の本作は、「NO BORDER」3部作の完結編となっています。
スカパラの円熟した演奏と菅田さんの歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心に染み入る1曲に仕上がっていますね。
秋の夜長、大切な人を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
夜永唄神はサイコロを振らない

豪快な演奏でリスナーの心を揺り動かす『夜永唄』。
福岡出身の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないが、2019年5月にリリースしたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されていたロックバラードです。
語りかけるような歌い方で、失った恋人への思いをしっとりと歌いあげます。
また、Aメロ、サビという、主にふたつのパートが繰り返される構成の楽曲なのですが、ピアノと歌がメインでさみしげな印象を与えるAメロに対し、サビは容赦ないバンドサウンドがうなります。
その演奏のコントラストに鳥肌が立ってしまうんですよね。
寒さが本格化してくる、秋の終わりに聴きたい1曲です。
メトロ・フィルム秦基博

暑い夏が終わり、気候的に過ごしやすくなってくる秋。
散歩に出かけたり、バスや電車に乗って遠出をしたくなる季節ですよね。
そんな時にオススメの1曲が、秦基博さんの『メトロ・フィルム』です。
この曲の主人公は、ひとりで電車に乗りながら、いろいろなことを考えます。
まるで他人の独り言を聞いているような気分になる1曲ですが、この曲を聴きながら電車に乗っていると、主人公の気持ちと、自分の気持ちがリンクして、まるで自分のために書かれた曲のように感じられますよ。
そんな音楽との一体感が味わえる1曲です。
朝月夜藤田麻衣子

夜の静けさの中で月を見上げながら、愛する人への思いを馳せる情景を見事に描き出すバラード。
藤田麻衣子さんの柔らかな歌声が、片想いの切なさと愛しさを表現しています。
コオロギの鳴き声や夏の終わりの音など、秋の描写を通じて感情を表現している歌詞は、まるで一片の小説のような仕上がり。
本作は2024年8月にリリースされ、アルバム『Color』に収録されています。
感傷的な気分になりやすい秋の夜長に、ゆったりとした気分で聴くのがおすすめです。
片思いの切なさを感じている人にぴったりの1曲ですね。



