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【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング

秋になって、失恋してしまった方っていらっしゃいますか?

「ひと夏の恋」と言われるような熱く燃え上がった恋が終わったり、これまで思い続けてきた恋がかなわなかったり……、さまざまな形の失恋があると思います。

楽しいイベントがたくさんあって、開放的な気分になれる夏とは異なり、なんだか落ち着いた雰囲気の季節でちょっぴり寂しさを感じますよね。

そんな秋に失恋を経験すれば、いつも以上に切なくてセンチメンタルな気持ちになってしまうかもしれません。

この記事では、秋の雰囲気にピッタリな失恋ソングを紹介していきますね。

あなたの心に寄り添ってくれるような優しい曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてください。

【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング(61〜70)

欠片のルージュbokula.

bokula. – 欠片のルージュ(Official Video)
欠片のルージュbokula.

ロックバンドbokula.が届ける切ない物語。

別れの後に残る未練を描いた本作は、2024年12月に配信リリースされました。

ミドルテンポのロックチューンで、別れた恋人に対する複雑な感情が描かれています。

「人を愛することを教えてくれたことへの感謝」と「出会わなければこんなつらい気持ちになることはなかった」その2つの感情が渦巻いている様子に共感しちゃうんですよね。

失恋の痛みを抱えている人に寄り添ってくれるはず。

チューリップindigo la End

失恋から生まれた恋心の痛みとはかなさを美しく表現したindigo la Endの楽曲です。

赤いチューリップは「真実の愛」、白いチューリップは「失われた愛」、黄色いチューリップは「望みのない恋」という3色の花言葉をモチーフに、相手の色に染まりきった主人公の切ない心情が描かれています。

すがりつく思いと受け入れる覚悟の間で揺れ動く感情を、メンバーの優しい演奏と川谷絵音さんの繊細な歌声が包み込んでくれます。

2020年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、その後アルバム『夜行秘密』に収録された本作。

恋の終わりを迎えつつある人や、過去の恋を振り返る人の気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。

タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。

歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。

秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。

忘れたいwacci

wacci『忘れたい』Music Video
忘れたいwacci

別れた恋人への未練を断ち切りたくても忘れられない、切ない心情を描いたwacciの楽曲です。

元恋人との思い出を消したいと願いつつも、新しい出会いのなかでも過去の面影が浮かんでしまう、そんな心の揺れ動きが繊細に表現されています。

2024年7月17日に配信限定でリリースされた本作は、次の恋に進もうとしても過去の思いが邪魔をしてなかなか前に進めない、そんなもどかしい気持ちを抱えている方の心に寄り添う、共感度の高い失恋ソングです。

縋った恋に、サヨナラを。まつり

縋った恋に、サヨナラを。 / まつり(Good bye, toxic love / Matsuri)【Official Music Video】
縋った恋に、サヨナラを。まつり

恋に依存していた過去から抜け出し、新たな一歩を踏み出そうとする女性の心情を繊細に描いた、まつりさんの楽曲です。

2022年6月に配信リリースされた本作は、相手のことを忘れられたと言い聞かせながらも、時折よみがえる切ない思い出との葛藤を描いた歌詞が印象的です。

TikTokで人気を集め、若い世代の心をつかんだ本作には、宮﨑優さんが出演したミュージックビデオも制作されました。

失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとしている人、過去の恋愛に未練を残している人の心に寄り添う、温かな失恋ソングです。

TSUKI安室奈美恵

1990年代に社会現象になるほどの人気を誇り、平成の歌姫の一人として語り継がれているシンガー、安室奈美恵さん。

映画『抱きしめたい -真実の物語-』の主題歌として起用された単独名義での41stシングル曲『TSUKI』は、アイスランドで撮影された幻想的なMVも話題となりました。

別れてしまった大切な人を思いながら月を見上げるストーリーのリリックは、センチメンタルな気持ちにさせられますよね。

透明感のある歌声と哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、切なくも美しいナンバーです。

想秋ノート手嶌 葵

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

ノスタルジックな世界観とウィスパーボイスが魅力的な手嶌葵さん。

この『想秋ノート』は、2016年のアルバム『青い図書室』の始まりを飾り、彼女が敬愛する加藤登紀子さんが書き下ろした楽曲です。

そっと日記にしたためるような思いや一つひとつ紡がれる言葉に、優しい気持ちとセンチメンタルな感情が両方湧いてくるような不思議な感覚に包まれます。

若いころの失恋と今の幸せを描いた心情の変化も印象的。

時の流れで変わってしまうことは多いですが、変わらないこともステキなのかもしれませんね。

電車に揺られながら聴きたい1曲です。