【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング
秋になって、失恋してしまった方っていらっしゃいますか?
「ひと夏の恋」と言われるような熱く燃え上がった恋が終わったり、これまで思い続けてきた恋がかなわなかったり……、さまざまな形の失恋があると思います。
楽しいイベントがたくさんあって、開放的な気分になれる夏とは異なり、なんだか落ち着いた雰囲気の季節でちょっぴり寂しさを感じますよね。
そんな秋に失恋を経験すれば、いつも以上に切なくてセンチメンタルな気持ちになってしまうかもしれません。
この記事では、秋の雰囲気にピッタリな失恋ソングを紹介していきますね。
あなたの心に寄り添ってくれるような優しい曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてください。
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【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング(21〜30)
たばこコレサワ

シンガーソングライターのコレサワさんの代表曲の一つで、切ない失恋を女性目線で描いた1曲。
一緒に過ごしていた部屋にもう彼は居ないけれど、部屋のあちこちに彼と過ごした痕跡が残っているという描写がなんとも切なさを演出しています。
その中でもとくに印象的に描かれているのがタイトルにもなっているたばこ。
彼が忘れていったものなんですが、そのたばこをキッカケに一気に未練の気持ちが押し寄せてくるんですよね。
きっと多くの女性が共感できるであろうこの曲、切なくてやりきれない物語ですが、その雰囲気が秋にもピッタリなんですよね。
星屑のステージチェッカーズ

シンガーソングライター・藤井フミヤさんを中心に結成され、1980年代から1990年代にかけて絶大な人気を博した7人組ロックバンド・チェッカーズの4作目のシングル曲。
テレビドラマ『うちの子にかぎって…』の主題歌として起用されたほか第57回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用された、チェッカーズの代表曲の一つです。
夢のために恋人と離れていくというストーリーが見える歌詞は、ゆったりとしたシャッフルビートによりさらに重くもの悲しげに感じられるのではないでしょうか。
エモーショナルなコーラスも心を震わせる、叙情的な失恋ソングです。
【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング(31〜40)
恋人よ五輪真弓

五輪真弓さんの代表曲『恋人よ』。
1980年にリリースされた18枚目のシングルで、第22回日本レコード大賞では金賞、第9回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を記録したヒットソングです。
直接、明言しているわけではありませんが、リリックでは秋を思わせる言葉がいくつも存在します。
この曲は五輪真弓さんと親交の深かったプロデューサー、木田高介さんが亡くなった際に作られた曲で、大切な人との別れを季節になぞらえて歌われています。
月光花Janne Da Arc

切ない恋心が美しく描かれたJanne Da Arcのこの曲は、秋の夜長にピッタリの1曲ですね。
花や雨、月などの自然をモチーフに、失われた愛と過去への思いが美しく描き出されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする主人公の様子に、心をつかまれる方も多いはず。
2005年1月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されました。
秋の夕暮れ時、一人で静かに聴きたい曲ですが、失恋経験がある友人と一緒に聴くのもいいかもしれませんね。
たとえ どんなに…西野カナ

自身や友人の経験から生まれるリアリティーのある歌詞が女性の共感を呼びながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの15作目のシングル曲。
自身がイメージキャラクターを務めたウォークマン「オンガクを、解放しよう Project」のために書き下ろされた楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるアレンジが心地いいですよね。
別れてしまった恋人への後悔や気持ちがあふれた歌詞は、失ってはじめて気づく大切な存在を思い出させてくれるのではないでしょうか。
憂いを帯びた美しいメロディーも失恋の切なさを感じさせる、ノスタルジックな秋にぴったりのバラードナンバーです。
alone in my room鈴木亜美

1998年から2000年代前半に活躍したアーティスト、鈴木亜美さん。
ガッツリしたアーティストというよりは、半分アイドルみたいな活動をしていたので、多くの男性ファンをかかえていましたね。
そんな彼女のヒットソングのひとつである『alone in my room』は1998年にリリースされた2枚目のシングルで、人気番組『ASAYAN』のオープニングテーマソングに使用されました。
失恋ソングではあるものの、疾走感のある爽やかなサウンドに仕上げられているのが印象的ですよね。
OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ

サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。
もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。
甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。
本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。
後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。
桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。



