【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング
秋になって、失恋してしまった方っていらっしゃいますか?
「ひと夏の恋」と言われるような熱く燃え上がった恋が終わったり、これまで思い続けてきた恋がかなわなかったり……、さまざまな形の失恋があると思います。
楽しいイベントがたくさんあって、開放的な気分になれる夏とは異なり、なんだか落ち着いた雰囲気の季節でちょっぴり寂しさを感じますよね。
そんな秋に失恋を経験すれば、いつも以上に切なくてセンチメンタルな気持ちになってしまうかもしれません。
この記事では、秋の雰囲気にピッタリな失恋ソングを紹介していきますね。
あなたの心に寄り添ってくれるような優しい曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてください。
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【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング(21〜30)
ツバサアンダーグラフ

「表面的でない心の奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく」をコンセプトに、心に寄り添えるバンドを目指して精力的に活動している3ピースロックバンド・アンダーグラフの1作目のシングル曲。
有線放送やラジオをきっかけに人気が拡大し、メジャーデビュー曲でありながら代表曲として広く知られているナンバーです。
それぞれの夢を追うために離れてしまう恋人を描いた歌詞は、その哀愁を帯びた歌声によってさらに心を揺さぶられますよね。
センチメンタルな秋という季節にぴったりな、エモーショナルな失恋ソングです。
One more time,One more chance山崎まさよし

1997年にリリースされた、山崎まさよしさんのヒットソング『One more time,One more chance』。
篠原哲雄さんが監督、山崎まさよしさんが主演をした映画『月とキャベツ』のテーマソングに使用されたことを皮切りに、30万枚もの売り上げを記録しました。
夏の終わりに別れた男性の切ない恋心を歌っており、メロディーは秋にぴったりな雰囲気のあるものに仕上げられています。
思い出にふけりたいときに、ぜひ聴いていただきたい曲です。
さよならの前にAAA

avex所属の男女混合グループ、AAA。
メンバーそれぞれにキャラがあり、タレントとして活躍していますよね。
そんな彼らのヒットソングの一つである『さよならの前に』は、2014年にリリースされた曲で、現在でも人気を持ちます。
商業的に大きな成功を収めており、週間オリコンランキングでは5位、さらに第56回レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。
メロディーやリリックは誰が聴いても共感できるようなキャッチーで抽象的なものに仕上げられています。
恋人福山雅治

音楽活動でも俳優活動でもその名を広く知らしめ、今なお精力的な活動を続けている長崎県出身のシンガーソングライター・福山雅治さんの8作目のシングル曲。
Panasonic「SC-CH505<レスティ>」CMソングとして起用された楽曲で、『All My Loving』との両A面シングルとしてリリースされました。
別れてしまった大切な人への思いが断ち切れないというストーリーは、秋という人恋しくなる季節に同じ気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
福山雅治さんのやさしい低音ボイスが心にしみる、秋の夜長に聴きたくなる失恋ソングです。
MPRINCESS PRINCESS

さまざまなアーティストにカバーされている名曲『M』。
PRINCESS PRINCESSの代表曲ですよね。
大ヒットした『M』ですが、最初はシングルではなく、アルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されており、そこからシングル『Diamonds』のカップリングとしてリリースされました。
実はシングルとして売り出されていないんですよね。
王道の失恋ソングですが、切なさから秋っぽさも感じるのではないでしょうか?
猫DISH//

「これはホントに秋の歌?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください!
俳優としても活躍している北村匠海さんが所属するDISH//の代表曲のこの曲、自分のもとを去ってしまった彼女への未練をつづった失恋ソングなんですが、歌詞をよく読むと、1番でも2番でも夕焼けが印象的に描かれているんですよね。
きっとこの歌詞を聴いた時に思い浮かべるのは秋の夕暮れの景色だったのではないでしょうか?
美しい秋の夕焼けと切ない失恋の対比が染みる、つらいけれどきれいなこの曲は、多くのリスナーに愛されています。
サウダージポルノグラフィティ

一度聴いたら忘れられないフックのあるメロディーと幅広い表現の楽曲でファンを獲得している2人組バンド・ポルノグラフィティの4作目のシングル曲。
いまや代名詞ともなっているラテン調のサウンドを初めて取り入れた楽曲で、複数のタイアップを持つほか海外でも人気の高いナンバーとして知られています。
胸を焦がしながらも終わってしまった恋愛を歌った歌詞は、その情熱的なビートも相まって強烈な熱さを感じられるのではないでしょうか。
哀愁のあるメロディーが秋の景色にもぴったりの、失恋した時に聴きたくなるナンバーです。



