【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング
秋になって、失恋してしまった方っていらっしゃいますか?
「ひと夏の恋」と言われるような熱く燃え上がった恋が終わったり、これまで思い続けてきた恋がかなわなかったり……、さまざまな形の失恋があると思います。
楽しいイベントがたくさんあって、開放的な気分になれる夏とは異なり、なんだか落ち着いた雰囲気の季節でちょっぴり寂しさを感じますよね。
そんな秋に失恋を経験すれば、いつも以上に切なくてセンチメンタルな気持ちになってしまうかもしれません。
この記事では、秋の雰囲気にピッタリな失恋ソングを紹介していきますね。
あなたの心に寄り添ってくれるような優しい曲ばかりですので、じっくりと聴いてみてください。
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【秋にピッタリ】切ない気持ちに寄り添う失恋ソング(31〜40)
恋人よ五輪真弓

五輪真弓さんの代表曲『恋人よ』。
1980年にリリースされた18枚目のシングルで、第22回日本レコード大賞では金賞、第9回FNS歌謡祭では最優秀歌唱賞を記録したヒットソングです。
直接、明言しているわけではありませんが、リリックでは秋を思わせる言葉がいくつも存在します。
この曲は五輪真弓さんと親交の深かったプロデューサー、木田高介さんが亡くなった際に作られた曲で、大切な人との別れを季節になぞらえて歌われています。
月光花Janne Da Arc

切ない恋心が美しく描かれたJanne Da Arcのこの曲は、秋の夜長にピッタリの1曲ですね。
花や雨、月などの自然をモチーフに、失われた愛と過去への思いが美しく描き出されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする主人公の様子に、心をつかまれる方も多いはず。
2005年1月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されました。
秋の夕暮れ時、一人で静かに聴きたい曲ですが、失恋経験がある友人と一緒に聴くのもいいかもしれませんね。
たとえ どんなに…西野カナ

自身や友人の経験から生まれるリアリティーのある歌詞が女性の共感を呼びながらも、2019年に活動休止を発表したシンガー・西野カナさんの15作目のシングル曲。
自身がイメージキャラクターを務めたウォークマン「オンガクを、解放しよう Project」のために書き下ろされた楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるアレンジが心地いいですよね。
別れてしまった恋人への後悔や気持ちがあふれた歌詞は、失ってはじめて気づく大切な存在を思い出させてくれるのではないでしょうか。
憂いを帯びた美しいメロディーも失恋の切なさを感じさせる、ノスタルジックな秋にぴったりのバラードナンバーです。
alone in my room鈴木亜美

1998年から2000年代前半に活躍したアーティスト、鈴木亜美さん。
ガッツリしたアーティストというよりは、半分アイドルみたいな活動をしていたので、多くの男性ファンをかかえていましたね。
そんな彼女のヒットソングのひとつである『alone in my room』は1998年にリリースされた2枚目のシングルで、人気番組『ASAYAN』のオープニングテーマソングに使用されました。
失恋ソングではあるものの、疾走感のある爽やかなサウンドに仕上げられているのが印象的ですよね。
Ctrl ZChroNoiR

人気VTuberユニットChroNoiRによる作品『Ctrl Z』は、失われた愛への思いをテーマにしています。
2024年11月に発表されたこの楽曲は、メロディアスなサウンドスケープが特徴。
ピアノとストリングスの美しい音色が印象的で、そこへ葛葉さんと叶さんのボーカルが絡み合い、聴く人の心を掴みます。
歌詞には「やり直したい」という強い願望が込められいて、後悔を抱えている方に響く内容。
12月発売のミニアルバム『Promise』にも収録されていますよ。
秋の終ねぐせ。

何をしていてもセンチメンタルになりがちな秋、その気持ちを加速させてくれそうなこの曲、4ピースロックバンドねぐせの『秋の終』。
好きだった人への気持ち、後悔や楽しかったことなどをひっくるめて思い出している、せつなさが込み上げてくる歌詞。
別れてしまった恋人を思い出すとき、こんな気持ちになってしまう方も多いはずです。
失恋経験者なら共感せずにはいられない、タイトル通り秋にピッタリなラブソングではないでしょうか。
秋の気配オフコース

シンガーソングライター小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。
通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。
恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。
秋雨ソナーポケット

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。
ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。
歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。
付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。
スパークル幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても知られ、その透明感のある歌声がファンを魅了しているシンガーソングライター、幾田りらさん。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 蜜柑編』の主題歌として起用された5作目の配信限定シングル曲『スパークル』は、アコースティックギターをフィーチャーした繊細なアンサンブルが印象的なナンバーです。
切なくも輝いていた片思いの終わりを描いたリリックは、秋というセンチメンタルな季節にぴったりなのではないでしょうか。
音程の抑揚が大きく難しい楽曲ですが、ぜひカラオケで挑戦してほしいポップチューンです。
君がいない世界都識

兵庫県出身のシンガーソングライター、都識さんが2022年に発表したこの曲『君がいない世界』。
TikTokに発表したこの曲が話題となり、その後正式にリリースされました。
この曲は、もうそばにはいない恋人だった人のことを思いながら歌われている悲しいラブソング。
後悔の気持ちを否定しながらも、好きだったことは本心だったと言える、そしてときがたって気持ちの整理ができたから受け入れられたという気持ちが感じられます。
秋の物悲しい雰囲気にマッチしたナンバーですね。



