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【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集

子どもから大人まで楽しめる、秋の童謡・唱歌・わらべうたを紹介します。

みなさんは秋といえば、何を思い浮かべますか?

松ぼっくりやどんぐり、紅葉やお月見……考えてみるといろいろと浮かんできますよね。

この記事では、そんな秋の景色が目の前に広がるような、すてきな名曲を集めてみました。

秋特有のやさしく心に染み入るしっとりとした楽曲や、歌いながら遊べる手遊びやわらべうたなど、さまざまな秋に触れられる名曲ばかりです。

ぜひみんなで聴いて、歌いながら「秋」に触れてみてくださいね。

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【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集(11〜20)

夕焼け小焼け作詞:中村雨紅/作曲:草川信

1919年に中村雨紅さんが作詞をして、その4年後に草川信さんが曲をつけました。

それからこの美しい童謡ができあがったんですね。

雨紅は東京都八王子市の夕焼けをイメージしながら、詞を書きました。

全国の16時45分のチャイムサウンドに使われ、ノスタルジーであたたかいメロディが多くの人の心に残りました。

今でも耳にすればなつかしい子ども時代を思い出します。

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    もみじ作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

    秋の童謡を代表する『もみじ』は明治44年に発表された唱歌です。

    高野辰之さんが群馬県と長野県の境にある碓氷峠周辺の紅葉に構想を得て作詞したと言われています。

    このあたりは秋になると燃えるような紅葉が日に照られて、その美しさは飽きることがないとか。

    昭和20年代から小学校の音楽の教科書にも採用されるなどして歌い継がれ、平成19年には文化庁と日本PTA全国協議会によって「日本の歌百選」に選ばれました。

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      とんぼのめがね作詞:額賀誠志/作曲:平井康三郎

      秋になるとたくさん見かけるトンボ。

      そんなトンボのかわいいメガネのお話が歌われたのが、こちらの『とんぼのめがね』です。

      トンボがメガネをかけているという時点で、とてもかわいらしい光景が感じられますね。

      そのトンボがかけているメガネが水色や赤色だったり、光ったりしているときもあるけど、それはどうしてなのかな?という疑問から、かわいらしい想像が展開されていきます。

      空を飛ぶトンボを見て、あのトンボはどんなメガネをしているんだろ、こっちのトンボは?と想像しながらこの歌を歌ってみるのもオススメですよ!

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        いもほりのうた作詞:高杉自子/作曲:渡辺茂

        秋を代表する味覚のひとつでもあるサツマイモを収穫する姿を描いた、いもほりの楽しさが伝わる楽曲です。

        掘ってみるまでどのようなサツマイモが出てくるかわからないなど、いもほりの場面でのさまざまな感情が真っすぐに描かれています。

        かけ声の表現も印象的なポイントで、収穫がたいへんなこととその先にある大きな喜びも感じさせます。

        出てきたサツマイモを比べている様子など、いもほりのさまざまな楽しみが詰め込まれた楽曲ですね。

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          証城寺の狸囃子作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

          証城寺の狸囃子(しょうじょうじのたぬきばやし)【歌あり】童謡
          証城寺の狸囃子作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

          作詞は野口雨情、作曲は中山晋平による日本の童謡です。

          この曲は、作詞家の野口が千葉県木更津市を訪れた際に聴いた、證誠寺の狸ばやし伝説をもとに作詞されました。

          ちなみに、證誠寺の狸ばやし伝説は、「分福茶釜」や「八百八狸物語」と並び、日本三大狸伝説に選ばれています。

          月とうさぎの組み合わせは定番ですが、月とたぬきの組み合わせもかわいらしいですね。

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            秋の月作詞・作曲:瀧廉太郎

            瀧廉太郎『秋の月』 Rentaro TAKI: “Aki no Tsuki” (The Moon in Autumn)
            秋の月作詞・作曲:瀧廉太郎

            お月見といった行事があるように、秋は気候も良く、月をゆったり眺められる季節ですよね。

            滝廉太郎が作った『秋の月』は、彼の組歌『四季』の中にある秋を描写した1曲です。

            日本古来の美しい情景を思わせるような、はかなさや切なさを感じさせます。

            大人な気分で秋を感じたい方は、十五夜のお月様を見ながらこの曲を聴くのがオススメです。

            美しい月と、虫などの秋の音に耳をすませながら、心穏やかなひとときを過ごしてくださいね。

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              【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集(21〜30)

              山の音楽家作詞:水田詩仙

              山の音楽家(おかあさんといっしょ)/速水けんたろう&茂森あゆみ
              山の音楽家作詞:水田詩仙

              山で暮らしている動物たちが、軽やかに楽器を奏でる様子を描いた楽しい雰囲気の楽曲です。

              歌詞に登場する動物が持つ楽器の音色と、声に出したときの軽やかな響きが注目のポイントではないでしょうか。

              具体的な季節は描かれていませんが、山の動物たちが楽しそうな様子から実りの季節でもある秋がイメージされます。

              元の歌詞を参考にしつつ、自分なりに動物と楽器の組み合わせを考えてみる遊びに発展させていくのもおもしろそうですね。

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