「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(161〜170)
violetMiyuMiyu

ふんわりとしたギターの音色と、ささやくような歌声が心地よい、MiyuMiyuのデビュー作です。
本作は2003年6月に発売されたシングルリリース。
夕暮れの帰り道のような、ノスタルジーを感じさせるメロディーが印象的です。
大人になってから聴くと、忘れていた大切な感情を思い出させてくれるのかもしれません。
この優しいサウンドにじっくりと耳を傾けてみてください。
バイバイさよなら★ありがとうコンコンジャンプ

夏の終わりの線香花火にようにはかなくも美しい、別れの情景が目の前に浮かぶ1曲です。
本作はコンコンジャンプが2007年8月に再メジャーデビューを飾った作品で、TBS系『サスケマニア』のエンディングテーマなどに起用、後にアルバム『ライフ★イズ★ビューティフォー』にも収録されました。
「また明日」という言葉がもう言えない寂しさと、それでも相手の未来を願う温かい気持ちに、共感する方は多いはず。
思い出と大切さを再確認させてくれるとともに、次のステージへと踏み出す勇気をくれる、そんな青春ナンバーです。
BYE BYE加藤ミリヤ

夢を追いかける2人の切ない別れと、未来への決意を描いた加藤ミリヤさんのナンバーです。
自身が手がけた等身大の歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
R&Bのグルーヴとキャッチーなメロディが融合したサウンドが、感傷的ながらも力強い印象を与えます。
この楽曲は2010年3月に発売された17枚目のシングルで、名盤『HEAVEN』にも収録されています。
離れ離れになってもお互いの夢を応援し合う、そんな経験をしたことのある方なら、本作の世界観にきっと心を揺さぶられるはずです。
ババロアTAK

韓国の音楽プロデューサー、TAKさんが2025年7月にリリースした、人生の奥深さをデザートに喩えたポップな作品。
試練や涙にくれる日々も、時間をかければ甘く優しい思い出になるというメッセージが、聴く人の心にそっと寄り添います。
UKガラージやトラップを基盤とした躍動感あふれるサウンドは、まるで炭酸の泡が弾けるかのよう。
本作の甘くほろ苦い哲学に、少し落ち込んだ気持ちも優しく包み込んでもらえるはずです。
VanityJanne Da Arc

愛する人への独占欲と、官能的な夜の情景が浮かび上がる楽曲です。
本作は、2000年4月に両A面シングル『Heaven’s Place/Vanity』の1曲として発売され、PlayStation 2用ゲーム『スカイサーファー』のオープニングにも起用されました。
恋人の香りに包まれて眠りたいと願う純粋さと、二人きりの空間で見せる意地悪な一面。
この甘美で切ない二面性が、yasuさんの艶やかなハイトーンと低音のハーモニーで巧みに表現されており、ついつい引き込まれてしまいます。
重厚なバンドサウンドと叙情的なキーボードが織りなす妖艶なメロディは、一人で物思いにふける夜にぴったりなのかもしれませんね。
Bubble×Kidz!Twinfield

軽快なエレクトロサウンドに乗せて、お風呂ではしゃぎながらラップを交わす、ユニークなデュエット曲です。
手がけたのはボカロP、Twinfieldさん。
2024年1月にリリースされた本作は、ヒップホップの要素を取り入れたキャッチーなダンスポップに仕上がっています。
子供のようにはしゃぐ2人の無邪気な様子と、弾けるシンセサウンドが見事にマッチ!
友だちとこの曲に挑戦すれば、盛り上がること間違いなし!
息を合わせて、最高の思い出を作ってみませんか?
ばかになっちゃったのかな菅田将暉

恋に落ちて自分がコントロールできなくなる様子を歌った、菅田将暉さんの隠れた名曲。
この楽曲は2017年6月に発売されたシングル『見たこともない景色』のカップリング曲です。
金木和也さんが作詞作曲を手掛け、恋に落ちてからいつもと違う様子になってしまったという、不器用な恋心が見事に描かれています。
菅田将暉さんの真っすぐな歌声とアコースティックなサウンドが絶妙にマッチ!
恋愛に少し臆病になっている時に聴くと、きっと共感できるのではないでしょうか?
by your sideV6

本作は、互いの弱さもすべて受け入れ、ただ静かに寄り添い続けたいと願う成熟した愛情を描いた1曲です。
不安や強がりさえも愛おしさに変わっていく優しい世界が、V6の温かいハーモニーによって心に深く染み渡ります。
2016年6月リリースのシングル『Beautiful World』に収録されたこの楽曲は、彼らのシングル連続TOP10入り記録を27年へと更新しました。
テレビ番組『アメージパング!』のエンディングテーマにも起用された名バラード。
何気ない日常の幸せをかみしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
バンビーナ布袋寅泰

布袋寅泰さんの名曲『バンビーナ』。
最近、人気YouTubeチャンネルのTHR FIRST TAKEで特集され、若者からの認知も一気に触れた本作。
その魅力はなんといってもロックンロールをとことんまで突き詰めたノリの良さ。
布袋寅泰さんの演奏による明るいギターリフは非常に印象的ですよね。
一方、ボーカルに関しては難易度が低く、mid1D#~mid2G#という非常に狭い音域と起伏の少ないボーカルラインに仕上げられています。
サビラストの最高音部分も誰でも地声で歌えるレベルの高さなので、適正キーを見極めればまず歌いづらいということはないでしょう。
BASKET CASE10-FEET

海外の敬愛するバンドへのリスペクトが詰まった、まさに初期衝動の塊のようなカバー曲です。
この楽曲は、10-FEETが2014年6月にリリースしたEP『Re: 6‑feat』に収録。
原曲は1994年当時、代替ロック系チャートで5週連続1位に輝いたGreen Dayの名曲なんです!
作者自身のパニック障害という切実な苦悩から生まれた歌詞の世界を、10-FEETは持ち前の熱量と重厚なバンドサウンドで見事に自分たちのものにしています。
どうしようもない不安や焦りを抱えた時に本作を聴くと、その爆音がすべてを肯定してくれるような気持ちになりませんか?
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(171〜180)
バイバイBabyTHE BLUE HEARTS

失恋の切なさを、明るくポップなサウンドで包み込んだ不思議な魅力を持つ楽曲。
真島昌利さんが手がけた歌詞は、恋を失って小さくなってしまった心を独特の比喩で描き、共感した方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は、バンド最後のオリジナル盤として1995年7月に発売されたアルバム『PAN』に収録された1曲です。
当時、NHK-FMの番組エンディングテーマとしても使われていたので、記憶にある方もいるかもしれません。
別れは悲しいけれど、本作の軽やかなメロディを聴けば、沈んだ心も少しだけ軽くなるはず。
何かを失い立ち止まってしまった時、そっと背中を押してくれるような温かい応援歌です。
バナナの国の黄色い戦争スガシカオ

誰かが始めた不毛な争いにむなしさを感じていませんか?
スガシカオさんらしい皮肉とエロスを交えた言葉遊びで、そんな世界の矛盾を痛烈に風刺した1曲です。
本作は2008年9月に発売されたアルバム『FUNKAHOLiC』のオープニングを飾る、超絶ファンキーなナンバー。
当時スガシカオさんが傾倒していたUKソウルやヒップホップの影響が色濃く表れていて、厚みのあるホーンセクションがたまらなくクールですよね。
理不尽な出来事に直面してモヤモヤしたとき、この楽曲を聴けば、気分を上げてくれるはずです!
バニラスガシカオ

痛みと快感が絡み合う、官能的な世界観が魅力のスガシカオさんの楽曲です。
2023年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『イノセント』にも収録されています。
歌詞に描かれているのは、束縛される痛みのなかによろこびを見いだし、禁断の関係へと深くおちていく主人公の姿。
その危うい心理が、まるで短編小説のように展開されます。
あらがえない魅力に引き込まれていく人間の本質に、どこか共感してしまう方も多いのでは?
By the WayRIP SLYME

オールドスクールなビートと陽気なホーンセクションが、ライブ会場の熱狂をそのまま閉じ込めたかのような楽曲です。
2002年7月発売の金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』に収録された本作は、ミリオンセラーという快挙を成し遂げました。
小難しい理屈は抜きにして、今日という日を全力で楽しむんだというポジティブなメッセージが心を軽やかにしてくれます。
メンバーの名前をコールしたり、一緒に手をたたいたりする参加型の構成は、自然と笑顔になってしまう一体感を醸し出します。
友人とのドライブや、仲間と集まるイベントのBGMにすれば、その場がパッと明るくなるような魔法をかけてくれるでしょう。
BOUNDSuchmos

偶然の出会いから生まれたオーガニックな響きと、都会的なクールさが溶け合う曲です。
2019年3月リリースのアルバム『THE ANYMAL』に収められた本作は、制作過程で大きな変化を遂げたことで知られています。
当初はラウドで攻撃的なアレンジでしたが、DADGADという特殊なギターチューニングとの出会いをきっかけに、夢見るような浮遊感のあるサウンドへと生まれ変わったのだそう。
計画通りに進まないことを楽しみ、変化を受け入れる自由な精神が、聴く人の心をそっと解き放ってくれます。
日常から少し離れて物思いにふけりたい休日に、新しい視点を与えてくれる、そんな1曲です。
Buddy!!すこやか大聖堂

KAITOの艶やかな歌声と氷山キヨテルの落ち着いた声が絡み合う、すこやか大聖堂さんによる作品です。
ジャズが香るクールなサウンドに、怪盗とその相棒がスリリングな夜を謳歌する様子が見事に合っています。
法や神さえも欺いてみせるという歌詞が印象的。
2人の軽妙な信頼関係に思わずシビれてしまうんですよね。
本作を聴きながら、気品とスリルが同居する怪盗たちの世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。
歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。
それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。
テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。
万讃歌葉加瀬太郎

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが、息子の誕生を機に人生をひとつの「旅」と捉え、その思いを込めて作曲した作品です。
アジアの風を感じさせるどこか懐かしくも壮大なメロディが、聴く人の心を深く揺さぶります。
この楽曲は2007年に世に出たアルバム『SONGS』に収められた1曲。
バイオリンの旋律に和楽器やパーカッションが重なり合うことで、祝祭のような華やかさと祈りのような神聖な雰囲気を生み出しています。
人生の門出を祝う大切な日や、心を落ち着けたいひとときに寄り添ってくれる、そんな魅力にあふれた1曲ですね。
バナナ・ボート浜村美智子

カリプソという南国の陽気なリズムを日本中に広めた浜村美智子さん。
彼女の代表作といえば、港での仕事に汗を流す人々の活気と、恋人を待つ女性の朗らかな気持ちを歌った名曲でしょう。
本作は1957年に登場し、発売1か月で18万枚を売り上げたという大ヒット曲です。
異国情緒あふれる軽快なメロディに乗せて、仕事の後の開放感と、愛しい人への素直な想いがつづられています。
聴いているだけで自然と心が躍るような、まさに日本の夏を明るく彩った秀逸な一曲と言えましょう。
バラの香水葉月みなみ

1997年に矢野裕子さんが歌った名曲を葉月みなみさんがカバー、2025年2月に世界戦略曲シリーズとしてリリースされました。
大人っぽい世界観に深みのある歌声がぴたりとハマった、この曲。
昔の恋人のことを思う歌詞は胸が締め付けられると同時に、つい自分の人生に重ね合わせて聴いてしまうんですよね。
大人の悲恋をしっとりと歌い上げたい方にぴったりの1曲。
普段とは違う選曲で周りを驚かせたいときにもオススメですよ!


