「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)
BANG BANG BANGBIGBANG

世界中の音楽ファンから愛されている韓国のグループ、BIGBANGを代表するパーティーチューンとして知られる1曲です。
2015年6月にカムバックプロジェクト「MADE SERIES」の第2弾シングル『A』に収録される形で公開され、同年のGaon年間デジタルチャートで総合1位を獲得しました。
重厚なエレクトロサウンドとトラップを融合させたビートに、思わず叫びたくなるキャッチーなサビが特徴的です。
クラブやパーティーで今この瞬間を爆発的に楽しもうという熱気が詰まっており、掛け声を入れやすい構成になっています。
飲み会や合コンの二次会で盛り上げ役を担いたい方にぴったりの楽曲です。
サビの連呼パートでコールを入れたり、替え歌にアレンジしたりと、その場にいる全員の一体感を高めてくれるでしょう。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。
BYE BYESHISHAMO

夏休み用の進研ゼミ中学講座の告知CMには、爽やかな聴き心地が印象的なSHISHAMOの楽曲が起用されています。
そのキャッチーで耳に残るメロディとは裏腹に、歌詞の中にはいつまでも吹っ切れない失恋の思いがつづられているんです。
今年の夏こそは「いつまでも過去の恋愛を引きずってウジウジしてしまっている自分とはバイバイする!」という気持ちがつづられています。
どこか気だるげな雰囲気からは、まだ踏ん切りを付けきれない未練が感じられますね。
失恋を経験した方、忘れられない恋愛を振り払って一歩進みたい方にオススメの1曲です。
バニラきゃない

2022年3月9日にリリースされた4thデジタルシングルで、きゃないさんを代表するラブソングです。
シンプルな歌詞と切ない裏設定が話題となり、ストリーミング再生数1億回を突破する大ヒット曲になりました。
曲全体の音域は、D3~A4と後半にかけて高音が登場するような構成ですね。
メロディもシンプルなので初見さんでも覚えやすいと思います。
特にBメロは低く、ピッチが下がって歌いづらく感じるかもしれないので声帯をしっかり鳴らしましょう!
鎖骨の間のくぼみを意識して、そこから前に声を出すイメージですよ!
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
Bad EntertainmentFukase

SEKAI NO OWARIのフロントマンとして知られるFukaseさんによるソロ曲です。
ヒップホップの名門Def Jam Recordingsから2025年11月にリリースされた本作は、現代社会の有害な情報消費を「毒を含む娯楽」に見立てて描いた意欲作。
甘い言葉で人々を誘い込むメディアや、無自覚に他人を攻撃してしまうSNSの風潮をシニカルに切り取ったリリックが、聴き手の心に鋭く刺さります。
情報過多な日々に疲れを感じている方にこそ聴いてほしい、刺激的なヒップホップチューンです。


