RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!

しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?

「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。

そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!

「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。

この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。

また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(11〜20)

倍倍FIGHTNEW!CANDY TUNE

原宿から世界へKAWAIIを発信するプロジェクトから誕生したアイドルグループ、CANDY TUNE。

本作は2024年4月にリリースされた作品で、聴くだけで元気がわいてくるような明るい曲調が魅力です。

TikTokのチャートで1位を獲得するなどSNSで大ヒットしたので、ダンス動画を見たことがある小学生も多いはず。

早口言葉のように展開される歌詞には、自分を好きになることや、何倍ものパワーで頑張る姿勢が込められており、落ち込んだときに聴けば勇気をもらえるでしょう。

みんなで声を合わせて盛り上がれるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

battlecryNujabes feat.Shing02

時代劇とヒップホップを掛け合わせた斬新な世界観で、国境を越えて支持され続けている名曲です。

トラックメイカーのNujabesさんとラッパーのShing02さんが共演した本作は、2004年に放送されたテレビアニメ『サムライチャンプルー』のオープニングテーマとしておなじみですね。

サウンドトラックであるアルバム『samurai champloo music record “departure”』に収録されており、鋭いドラムと哀愁をおびた旋律が聴く人の心を静かに高ぶらせてくれます。

Shing02さんの流れるようなラップは、侍の精神を感じさせつつも心地よいリズムを生み出していますよね。

集中力を高めたい勉強中や、淡々と作業を進めたいときのBGMとして、最高の没入感を与えてくれるのではないでしょうか。

boundary獅白ぼたん

boundary / 獅白ぼたん【original】
boundary獅白ぼたん

ホロライブプロダクション所属のVTuber、獅白ぼたんさん。

ササノマリイさんが作詞作曲、編曲を手がけた本作は、エレクトロニックな質感と叙情的なメロディーが融合したナンバーです。

曖昧になる自分と他者との境界線を描きながら、大切な関係を守ろうとする意志を感じさせるリリックが、現代社会で生きる人々の心に静かに寄りそいます。

夜に1人でじっくりと聴きたくなる1曲です。

バブリンHIMEHINA

バーチャルアーティストとして音楽シーンに独自の存在感を放ち続けているHIMEHINA。

2025年7月にリリースされた4thアルバム『Bubblin』の表題曲は、泡のようにはじけて消える人生のはかなさと強さをテーマに掲げた、夏にピッタリのポップチューンです。

爽快感あふれるサウンドは、夏フェスやドライブのお供にピッタリ。

MVでは力強く弾けるようなダンスステップが見どころとなっており、視覚的にも楽しませてくれます。

日常に弾けるような元気がほしい方にオススメです。

bye bye宮竹ようこ

bye bye -short ver. / 宮竹ようこ – Music video
bye bye宮竹ようこ

温もりのある歌声で、聴く人の心をそっと包み込んでくれるシンガーソングライター、宮竹ようこさんです。

沖縄出身、岡山育ちの彼女は、高校生の頃から路上ライブを始めました。

2017年には「ONE+NATION music circus @Bisei」に出演、2019年、2022年、2024年には大型野外イベント桃太郎フェスにゲスト出演するなど、着実にステージ実績を積み上げてきました。

2022年にはアルバム『Keep Time』をリリース。

ジャケットデザインやMV編集まで自ら手がけるDIY精神も魅力の一つです。

日常にそっと寄り添う音楽を求める方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。

バーカ!UNFAIR RULE

UNFAIR RULE「バーカ!」Music Video
バーカ!UNFAIR RULE

岡山県発の3ピースロックバンド、UNFAIR RULEの楽曲です。

演奏時間はわずか1分強という短さで、その中には別れた恋人への未練や強がり、そして最後には吹っ切れたような捨て台詞までが濃縮されています。

曲中にはテンポが変わる展開もあり、短いながらもドラマチックな構成で聴く人を飽きさせません。

2022年2月に発売された1stミニアルバム『たからもの』に収録。

失恋のモヤモヤを吹き飛ばしてスカッとしたい時にイチオシです!

「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)

バレンタイン・キッス国生さゆり

2月のイベントといえば、やはりバレンタインデーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

そんなバレンタインの定番曲として、今も愛され続けているのが国生さゆりさんのソロデビュー曲です。

1986年2月に発売された本作は、明るく弾むようなメロディーと、恋する気持ちをかわいらしく表現した歌詞が印象的な一曲。

フジテレビ系『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても親しまれました。

サビの軽快なフレーズは、一度聴いたら自然と口ずさみたくなる魅力があります。

発売から長い年月が経った今でも、毎年2月になるとテレビやお店で流れる、まさに季節の風物詩のような存在ですね。

レクリエーションの時間に皆さんで歌えば、バレンタインの思い出話に花が咲くかもしれません。