「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(51〜60)
boundary獅白ぼたん

ホロライブプロダクション所属のVTuber、獅白ぼたんさん。
ササノマリイさんが作詞作曲、編曲を手がけた本作は、エレクトロニックな質感と叙情的なメロディーが融合したナンバーです。
曖昧になる自分と他者との境界線を描きながら、大切な関係を守ろうとする意志を感じさせるリリックが、現代社会で生きる人々の心に静かに寄りそいます。
夜に1人でじっくりと聴きたくなる1曲です。
バブリンHIMEHINA

バーチャルアーティストとして音楽シーンに独自の存在感を放ち続けているHIMEHINA。
2025年7月にリリースされた4thアルバム『Bubblin』の表題曲は、泡のようにはじけて消える人生のはかなさと強さをテーマに掲げた、夏にピッタリのポップチューンです。
爽快感あふれるサウンドは、夏フェスやドライブのお供にピッタリ。
MVでは力強く弾けるようなダンスステップが見どころとなっており、視覚的にも楽しませてくれます。
日常に弾けるような元気がほしい方にオススメです。
bye bye宮竹ようこ

温もりのある歌声で、聴く人の心をそっと包み込んでくれるシンガーソングライター、宮竹ようこさんです。
沖縄出身、岡山育ちの彼女は、高校生の頃から路上ライブを始めました。
2017年には「ONE+NATION music circus @Bisei」に出演、2019年、2022年、2024年には大型野外イベント桃太郎フェスにゲスト出演するなど、着実にステージ実績を積み上げてきました。
2022年にはアルバム『Keep Time』をリリース。
ジャケットデザインやMV編集まで自ら手がけるDIY精神も魅力の一つです。
日常にそっと寄り添う音楽を求める方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
バレンタイン・キッス国生さゆり

2月のイベントといえば、やはりバレンタインデーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そんなバレンタインの定番曲として、今も愛され続けているのが国生さゆりさんのソロデビュー曲です。
1986年2月に発売された本作は、明るく弾むようなメロディーと、恋する気持ちをかわいらしく表現した歌詞が印象的な一曲。
フジテレビ系『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても親しまれました。
サビの軽快なフレーズは、一度聴いたら自然と口ずさみたくなる魅力があります。
発売から長い年月が経った今でも、毎年2月になるとテレビやお店で流れる、まさに季節の風物詩のような存在ですね。
レクリエーションの時間に皆さんで歌えば、バレンタインの思い出話に花が咲くかもしれません。
BANG BANG BANGBIGBANG

世界中の音楽ファンから愛されている韓国のグループ、BIGBANGを代表するパーティーチューンとして知られる1曲です。
2015年6月にカムバックプロジェクト「MADE SERIES」の第2弾シングル『A』に収録される形で公開され、同年のGaon年間デジタルチャートで総合1位を獲得しました。
重厚なエレクトロサウンドとトラップを融合させたビートに、思わず叫びたくなるキャッチーなサビが特徴的です。
クラブやパーティーで今この瞬間を爆発的に楽しもうという熱気が詰まっており、掛け声を入れやすい構成になっています。
飲み会や合コンの二次会で盛り上げ役を担いたい方にぴったりの楽曲です。
サビの連呼パートでコールを入れたり、替え歌にアレンジしたりと、その場にいる全員の一体感を高めてくれるでしょう。
バースデイズhiroki

自分を「つまらない存在」だと感じている人の背中を押してくれる楽曲です。
hiroki.さんによるこの曲は、2025年12月に公開。
初音ミクと重音テトSVのデュエットソングで「ありのままの自分でいい」というメッセージを歌っています。
クールなエレクトロニックサウンドと伸びやかなメロディーラインの対比が印象的。
自己否定から自己受容へと変わっていく心の軌跡が、華やかな音像の中に描かれているんですよね。
自信が欲しいときにぜひ聴いてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

発表当時18歳だったシンガーソングライター、AKASAKIさんが2024年10月にリリースした楽曲。
昭和歌謡のような懐かしさと現代的なビートが融合した中毒性の高いメロディは、一度聴けば思わず口ずさまずにはいられません。
歌詞で描かれるのは、夜の雰囲気をまといながら相手を誘惑しつつも、心の内では本当の自分を見失いそうになる主人公の姿。
愛されたいと願う切実な思いと、強気な振る舞いのギャップに胸がキュンとしますよね。
リズミカルでノリが良いので、カラオケでかっこよく決めたいときにうってつけですよ。
BYE BYESHISHAMO

夏休み用の進研ゼミ中学講座の告知CMには、爽やかな聴き心地が印象的なSHISHAMOの楽曲が起用されています。
そのキャッチーで耳に残るメロディとは裏腹に、歌詞の中にはいつまでも吹っ切れない失恋の思いがつづられているんです。
今年の夏こそは「いつまでも過去の恋愛を引きずってウジウジしてしまっている自分とはバイバイする!」という気持ちがつづられています。
どこか気だるげな雰囲気からは、まだ踏ん切りを付けきれない未練が感じられますね。
失恋を経験した方、忘れられない恋愛を振り払って一歩進みたい方にオススメの1曲です。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
Bad EntertainmentFukase

SEKAI NO OWARIのフロントマンとして知られるFukaseさんによるソロ曲です。
ヒップホップの名門Def Jam Recordingsから2025年11月にリリースされた本作は、現代社会の有害な情報消費を「毒を含む娯楽」に見立てて描いた意欲作。
甘い言葉で人々を誘い込むメディアや、無自覚に他人を攻撃してしまうSNSの風潮をシニカルに切り取ったリリックが、聴き手の心に鋭く刺さります。
情報過多な日々に疲れを感じている方にこそ聴いてほしい、刺激的なヒップホップチューンです。


