「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)
BAD COMMUNICAB’z

B’zの『BAD COMMUNICATION』は、1989年10月21日にリリースされた1枚目ミニアルバムの表題曲です。
作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さんで7分を超える長いダンスロックナンバー。
サンプリングを多用した都会的でセクシーなサウンドが特徴の、B’z初期の代表的なライブ定番曲ですね。
曲自体はとても長いので、カラオケでは飽きてしまう可能性がありますが、後半にかけて盛り上がるような曲ですよ。
それこそ曲を知っている方の中で、マイクをまわしながら歌うのもいいかもしれません!
歌うときはサビのテンション感、それ以外の冷静さを区別して歌うと、キレイにまとまって聴きやすく感じると思いますよ。
バニバニラyosugala

あざとかわいい魅力と小悪魔的なニュアンスが入り混じるポップチューン!
yosugalaのメジャー3rdデジタルシングルとなった本作は、2026年5月にリリース。
ドラマ『あざとかわいいワタシが優勝』のエンディングテーマに起用されました。
キャッチーなメロディーに乗せて、自分の魅力を武器にして相手を翻弄する、強気な姿勢が描かれています。
エモーショナルな歌声と弾むようなアレンジが絶妙にマッチしていて、聴いているだけで気分が高まりますね。
もっと自分に自信を持ちたい人に聴いてほしいナンバーです。
薔薇の鎖西城秀樹

情熱的なパフォーマンスで昭和の音楽シーンを牽引した大スター、西城秀樹さん。
1974年2月に発売された8枚目のシングルは、軽快なロックンロールのメロディーに乗せて若い恋の熱量をストレートに描いた名曲です。
特定のドラマや映画のタイアップではなく、当時の歌番組やステージを通じて広くお茶の間に浸透した本作。
マイクスタンドを華麗に操るダイナミックなアクションが大きな話題を呼び、約33万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
甘美さと危うさを併せ持つ情熱的な世界観は、聴く人に当時のエネルギッシュな日々を思い出させてくれます。
雨が続いて外出が難しい6月の室内イベントや音楽療法で、高齢者の方と一緒に活力を感じるBGMとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
BANG!!Snow Man

映画主題歌としても注目を集める、Snow Manの13枚目のシングル表題曲『BANG!!』。
2026年4月にリリースされた本作は、グループ初のトリプルA面シングルの中で最もアグレッシブな勢いを持つ楽曲です。
目黒蓮さん主演の映画「SAKAMOTO DAYS」のために書き下ろされており、作品の世界観にぴったりなアクション性と疾走感にあふれています。
抑えきれない衝動や愛を弾丸にたとえ、困難の中でも前へ進む強い覚悟を歌い上げた熱いメッセージが心に響きますね!
ドラムやベースが効いたスリリングなサウンドと、クールなパフォーマンスが組み合わさって、一度聴いたら忘れられないインパクトを残します。
何かを乗り越えたいときや、気分をグッと引き上げたいときにぴったりのナンバーです。
バランスThis is LAST

自分の気持ちばかりが重いのか、それともこれは恋なのか。
そんな曖昧な恋愛の距離感って難しいですよね。
This is LASTが2019年11月当時に発売したミニアルバム『aizou』に収録されたこの楽曲は、愛されたい思いと素直になれない矛盾を生々しく描いたロックチューンです。
大規模なタイアップはないものの、口コミやライブを通じて広く浸透し、今も根強い人気があります。
2024年3月発売のアルバム『HOME』には洗練されたサウンドのリテイク版も収められています。
好きだからこそ強がってしまい、うまく愛情を表現できない心にそっと寄り添ってくれます。
友情か愛情か曖昧な関係に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい本作です。
ばいばーーいaiko

終わった恋へのむなしさや恨みも隠さず吐き出し、次へ進む決意を感じさせる1曲です。
未練を断ち切るような力強いボーカルが胸に響きます。
シンガーソングライターのaikoさんが手がけたこの楽曲は、2021年3月に発売されたアルバム『どうしたって伝えられないから』の冒頭を飾る作品です。
メディアとのタイアップなどはありませんが、ストリングスを取り入れた重厚なアレンジが世界観を印象づけており、ライブでも重要な位置を占めています。
別れを美化せず、心にたまった感情も受け止めて、過去と距離を置きたい時にぴったりです。
相手への思いを振り切り、新しい人生を歩み出そうとしている方は、ぜひ本作を聴いてみてくださいね。
bye<3luv

関西発のバンド、luvが2026年4月にリリースした配信シングル「bye<3」。春の出会いと別れ、そして新生活への歩みを優しく描いた楽曲です。ネオソウルやファンクを取り入れた心地よいグルーヴと、都会的なキーボードの響きが絶妙に絡み合い、どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。大げさな別れの悲しみではなく、愛情や余韻を残しつつ、次のステージへ進む柔らかな気持ちが表現されています。同年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2026」にも選出されるなど、勢いに乗る彼ら自身の状況とも重なるようなストーリー性が感じられますね。引っ越しや環境の変化を前に、静かな夜やリラックスタイムにそっと聴きたくなる一曲です。
bye byeAYANE

簡単には断ち切れない恋愛の苦しさをつづった失恋ソングです。
相手の言葉に振り回されて傷ついているのに、どこかで期待してしまい離れられない複雑な心情が、AYANEさんの飾らない等身大の言葉とR&Bを基調としたミドルテンポのサウンドに乗せてしっとりと歌われています。
2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに同世代の感情をまとめたアルバム『#Twenty』にも収録されました。
別れを決意したはずなのにどうしても心が追いつかず、終わらせたいのになかなか終われないと悩んでいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
未練を断ち切りたい夜に、本作を聴いて自分の素直な思いと向き合ってみてはどうでしょうか。
But ノーラヴRainy。

福岡県出身で、ジャンルレスに活躍する表現者として注目を集めているRainy。
さん。
彼女はJ-POPからアニメソングまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストなんです。
2022年にアニメ「名探偵コナン ゼロの日常」の主題歌でデビューを果たし、大きく知名度を上げました。
2023年6月にはアルバム『Rainy。
UNIVERSE』を発売しています。
2019年のオーディションでグランプリを獲得した実力派で、透明感と力強さが共存する歌声が魅力なんですよね。
ゲーム「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5-」関連の楽曲も担当し、多彩な才能を発揮しています。
フレッシュな歌声に勇気づけられたいという方にぜひオススメのアーティストです。
ばーか。 (feat. あれくん)りりあ。

シンガーソングライターのりりあさんとあれくんさんによるコラボナンバーです。
2020年にリリースされた作品で、スマホの画面ばかり見ている恋人への不満や、もどかしくて素直になれない気持ちが描かれています。
怒っているように見えて実は甘えたい、そんな切実な恋心がぎゅっと詰め込まれているんですよね。
カップルや気になる相手とのカラオケにぴったりだと思います!


