「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「ぼ」から始まるタイトルの曲。【僕、Boy、冒険etc.】
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
- 「べ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
- 「び」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 曲名しりとりに便利!「が」から始まるタイトルの曲
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(21〜30)
Bubble feat. UtaEVE

疾走感あふれるバンドサウンドと透明感のある歌声が心地よく重なり合うデュエットソング。
重力が壊れた世界を舞台に、触れられそうで触れられない距離感や、ひかれあう2人の感情が描かれています。
少年のような衝動と少女の神秘的な響きが交互に現れる展開がとても魅力的ですよね。
2022年4月にリリースされたこの楽曲は、Eveさんとシンガーソングライターのりりあ。さんがコラボしたナンバーで、アニメーション映画『バブル』のオープニングテーマに起用されました。
ヒロイン役を務めたりりあ。さんの声が加わることで、まるでキャラクター同士が対話しているような雰囲気を楽しめます。
物語の世界観に浸りながら、ぜひカラオケで掛け合いに挑戦してみてくださいね!
バースデーソングメロフロート

1年に1度の大切な日を、まっすぐな言葉で包み込んでくれるようなメロフロートの楽曲。
年を重ねると「誕生日なんてうれしくない」と感じることもありますが、愛情や人とのつながりへの感謝を忘れず、これからの幸せを願う気持ちが伝わってくるのがこの楽曲です。
2024年1月に配信限定でリリースされ、SNSを中心に話題を集め、8か月で2万件以上の動画が投稿されるほど多くの人々に親しまれています。
盛大にされると気恥ずかしいという思いもありますが、大切な人の誕生日はずっとお祝いしてあげましょうね。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(31〜40)
Birthday Eve倖田來未

恋人の誕生日を祝うために一生懸命準備をしている人にピッタリの1曲です!
倖田來未さんが歌うこの楽曲は、誕生日の前日に愛する相手のために手作りのケーキ作りに奮闘する様子が明るく描かれています。
相手を喜ばせたいというワクワクする気持ちが詰まっていて、聴いているだけでハッピーな気分になれますよ。
本作は、2005年12月に5万枚限定となる12週連続リリースの第2弾として発売されたシングルです。
NTTドコモ東海のTVCMソングにも起用され、のちに名盤『BEST~second session~』に収録されています。
ライブでファンからサプライズで合唱されるほど愛されているナンバー。
大切な人を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

東海地方をレペゼンして活動する¥ellow BucksさんとAK-69さんのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
この楽曲は、自身の代表曲をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
2020年7月当時にリリースされた楽曲で、同年8月のアルバム『LIVE:live』に収録されています。
テレビ東京系「流派-R since 2001」の2021年2月度オープニングテーマ曲に起用され、若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。
わが道を貫くスタイルが垣間見える本作は、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!
Bass Ninja ft. Red Eye & ACE COOLSO-SO

2019年に行われた国際大会で日本人として初めてトップ4入りを果たし、プロデューサーとしても活動しているSO-SOさん。
ラッパーのRed EyeさんとACE COOLさんをゲストに迎えたこちらのナンバーは、忍者をイメージしたミニマルで攻撃的な低音のビートにテンションが上がりますよね。
むき出しの感情や研ぎ澄まされたラップが、重厚なベースサウンドとともに強烈なインパクトを感じられるのではないでしょうか。
2026年3月にリリースされ、これまでにアルバム『Party』などを手がけてきたクリエイターとしての進化をみせつける1曲です。
クラブミュージックが好きな方はもちろん、ヒップホップのリスナーもぜひチェックしてみてください。
バビロンハンバートハンバート

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。
2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。
絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。
。
ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。
バレエ – 幻想・ワルツErik Satie

『ジムノペディ』などで知られるフランスの作曲家エリック・サティさん。
彼がまだ10代の1885年当時に作曲したのが、こちらの『バレエ – 幻想・ワルツ』です。
一般的にイメージされる静ひつな作風とは異なり、ショパンや当時のサロン音楽を思わせる愛らしい旋律が特徴的ですね。
春の陽気のような明るさと、ふと影が差すようなサティらしいアンニュイさが同居しており、聴く人の心を軽やかに弾ませてくれます。
1887年7月に出版されたこれら初期の小品は、サティの原点を知るうえでも貴重な作品といえるでしょう。
どこか懐かしさを感じるワルツのリズムに身を委ね、春の訪れを感じながら、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?


