「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(141〜150)
バビル2世水木一郎
力強く勇ましい正義のヒーローソング!
砂漠のバビルの塔に暮らす超能力少年と3人のしもべたちが、地球の平和を守るために戦う姿を描いた作品です。
1973年1月から9月まで放送された同名テレビアニメのオープニングテーマとして、水木一郎さんとコロムビアゆりかご会が魂を込めて歌い上げています。
ペンネーム「東映二」による印象的な歌詞と、菊池俊輔さんによる疾走感あふれるメロディが絶妙にマッチ。
未来への希望と仲間との絆を高らかに歌い上げた本作は、子供から大人まで心に響く、熱い応援ソングとして愛され続けています。
Burning LoveTravis Japa

あの愛らしいキャラクターが目の前で跳びはねるようなポップソングです。
本作は、2025年6月公開のディズニー映画『リロ&スティッチ』日本版エンディングテーマとして制作されました。
日本語と英語がリズミカルに飛び交うメロディーは、聴くだけで気分が上がり、作品全体のハッピーな世界観をカラフルに彩っていますね。
メンバーたちが子供の頃から大好きだったというキャラクターへの熱い思いが、歌声からも伝わってくるようです。
元気をもらいたい時に聴いてみてください!
BANZAI轟はじめ

内なる叫びをクールなビートに乗せてた1曲。
VTuberユニットReGLOSSのメンバーとしても活動する轟はじめさんによる作品で、2025年6月にデジタルリリースされました。
『Countach』などに続くソロ楽曲で、アンニュイさとダンサブルなエレクトロニックサウンドが見事に融合。
R&Bやヒップホップの香りも漂うエッジの効いたトラックは、中毒性ばつぐんです!
内に秘めた葛藤や虚無感をダイナミックに表現した歌詞、メロディーも魅力的。
轟はじめさん自身が手がけた3DMVの振り付けも必見ですよ!
バカンスNORMA JEAN

ハワイアンなポップロックサウンドが印象的な、まさに夏に聴きたい1曲です。
ガールズバンドNORMA JEANが1990年7月に発売したセカンドシングル。
この楽曲は、明るく陽気なメロディーに乗せて、恋人との最後の旅路という切ない情景を描いています。
ダイナマイトMARIさんの明るい歌声が、その裏にある哀愁を巧みに表現しているんですよね。
この曲で夏気分を味わってみませんか!
Butterflydezzy

聴く者の心を軽やかに躍らせる、ポップでエネルギッシュなサウンドが魅力のナンバー。
ボカロP、dezzyさんによる作品で、2025年5月に公開されました。
蝶が自由に羽ばたく姿をモチーフにサウンドを展開、歌詞には前向きなメッセージが込められています。
聴き心地がいいので、自然と笑顔になれちゃうんですよね。
気分を上げて新しい一歩を踏み出したい、そんなあなたの背中を押してくれるかもしれませんよ。
晩夏光海蔵亮太

カラオケ世界王者という圧倒的な歌唱力を誇る海蔵亮太さんが2024年に発表した『晩夏光』は、どこか懐かしい雰囲気も漂う和のテイストを取り入れたメロウなナンバーです。
ピアノとストリングスが優しく響くサウンドは、少しだけ秋の気配を感じ始めた夏の終わりにばっちりハマりそうですよね。
花火や宵祭りの情景と共に、手の届かない二人のはかない想いを描いているのですが、実は作詞家の方の深い悲しみがきっかけで作られた曲なのですね。
「悲しすぎないように」と祈りを込めて歌う海蔵さんの声の温かさをかみしめながら、過ぎ去った夏に思いを馳せて聴いてみてくださいね。
晩夏ゆこぴ

夏の終わりに胸が締め付けられる……そんな心情を歌った叙情的な楽曲です。
『強風オールバック』で知られるゆこぴさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
ピアノのやわらかな音色とドラマチックなストリングスが夏の終わりの切なさを表現しており、深い感情を呼び起こされます。
過ぎ去った思い出や、もう戻れない時間への郷愁を感じさせる世界観が、ノスタルジーにひたりたい方にぴったり。
バグラブラプラス・ダークネス

恋愛の不具合をポップに歌った、中毒性のあるナンバーです。
ホロライブ所属のラプラス・ダークネスさんによる作品で、2025年5月にリリースされました。
人気ボカロPのDECO*27さんが手がけたエレクトロポップサウンドに、ラプラス・ダークネスさんの力強いボーカルが映えた仕上がり。
疾走感のあるビートと感情を揺さぶるメロディーがとっても印象的なんですよね。
恋のもどかしさや葛藤を描いた歌詞も胸に響きます。
ノリノリになれると思いますよ!
バイバイ森山直太朗

それまでライブでのみ披露されていた、森山直太朗さんによる別れと旅立ちをテーマにした作品です。
2025年4月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で初公開。
ブルーグラスというジャンルの曲で、バンジョーやフィドルを主体とした軽快で明るいサウンドが特徴です。
森山さんの真っすぐな歌声がさよならの向こう側を見事に表現しており、聴き終わりには前向きな気持ちが湧いてきます。
人生の節目を迎える方や新しいスタートを切りたい方にぴったりです。
爆速論理nessAKASAKI

中毒性の高いバンドサウンドに孤独感、自己疑問を落とし込んだ作品です。
AKASAKIさんの『爆速論理ness』は2025年3月にリリースされたナンバー。
表面的な自己と内面の乖離、他者との関係における矛盾が印象的に描かれています。
緊迫感のあるメロディーとどこか影のあるギターフレーズの調和もお見事。
ノリノリで聴くもよし、考えにふけるもよしですよ。



