「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(201〜210)
Bad Bad (Prod. Chaki Zulu)Awich

現代のフィメールラッパーのクイーンといえば、間違いなくAwichさんの名前が挙がりますよね。
彼女は沖縄出身ということもあり、幼い頃から英語や海外文化に慣れ親しんできました。
そういった経歴もあり、バツグンのグルーヴやフロウ、発音を持っています。
ラップの印象が強い彼女ですが、ボーカルにも優れており、こちらの『Bad Bad (Prod. Chaki Zulu)』では良質なフォールを連発しています。
声の厚みも邦楽のアーティストとしては厚い部類に入るので、洋楽で耳が肥えたリスナーでも満足できるでしょう。
Bad Bitch 美学Awich, NENE, LANA & MaRI

日本のヒップホップシーンで異彩を放つAwichさん。
沖縄出身の彼女は、2017年に『KUJE』でメジャーデビューを果たしました。
力強いラップとエモーショナルな歌声が魅力的で、『日本語ラップCDショップ大賞』を受賞するなど、その実力は高く評価されています。
東京のヒップホップクルー「YENTOWN」のメンバーとしても活躍し、日々進化を続ける彼女の音楽は多くのリスナーを魅了しています。
Awichさんの楽曲には、自身の経験や思いが込められており、聴く人の心に響くメッセージ性の高さが特徴的。
彼女の音楽を通して、力強さと繊細さを兼ね備えた女性の魅力を感じることができるでしょう。
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。
Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。
強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。
この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。
同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。
カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。
ぜひチャレンジしてみてください!
Bubble gumA夏目

メロウで深い印象を与える独特のリリックが特徴のA夏目さん。
バブルガムの比喩を使って青春時代の感情や体験を表現した新曲は、ファンクの要素を取り入れたナンバーです。
変化し得る自己の可能性や人生の複雑さ、その中で見いだす楽観性を歌っていて、若者の心情や成長、夢への追求など、リスナーに寄り添うメッセージを発信しています。
楽曲はメジャー1stアルバム『Gum』に収録され、2024年4月24日にリリース。
ミュージックビデオはさまざまなキャラクターが登場し、青春の複雑さや想像力豊かな世界観を楽しめます。
青春真っただ中の10代後半から20代前半の方や、現代の若者の心情に共感したい方にオススメの1曲です。
MasterplanBE:FIRST

AAAのメンバー、ラッパー、音楽プロデューサーとして活躍するSKY-HIさんが手がけた7人組ボーイズグループがBE:FIRSTです。
朝の情報番組『スッキリ』内で放送されたオーディション「THE FIRST」は、ボーイズたちの音楽にかけた情熱と青春に心打たれた視聴者が続出するなど話題となりました!
プレデビュー曲『Shining One』やデビュー曲『Gifted.』は、ともにランキングを席巻するなど国内外で人気を博しています。
個々のポテンシャルも非常に高い彼らにこれからも注目度大ですよね!
BUDDYBIM

温かみのある歌声とメロディに包まれた心地よい作品です。
BIMさんの優しいフロウと、PUNPEEさんのスムーズな掛け合いが織りなす友情のストーリーに、思わずほっこりした気持ちになります。
2018年7月にリリースされたアルバム『The Beam』に収録され、同年11月にはミュージックビデオも公開された本作は、長年の友情をテーマに幼なじみとの思い出や現在の関係性を描いています。
ダンディーさと親しみやすさを兼ね備えたサウンドは、オシャレなカフェやセレクトショップでBGMとして流れていても違和感がありません。
休日のゆったりとした時間に、お気に入りのコーヒーと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヒップホップファンでなくても、誰もが心温まる気持ちになれる1曲です。
バリバリ☆ヤンキーロードBOYSANDMEN

真っすぐな言葉と男気あふれるサウンドが魅力の1曲です。
BOYS AND MENの楽曲で、2018年12月にリリースされました。
昭和のヤンキー文化を彷彿とさせる歌詞世界と、エネルギッシュな歌声が印象的。
困難に立ち向かう勇気や自己実現の大切さを歌い上げていて、聴いているだけで元気が湧いてきますよ。
名古屋を拠点に活動する彼らの原点とも言えるナンバー、ぜひチェックしてみてください!
友だちと肩を組んで歌うのもいいかもしれません。
BAD FEELINGBOØWY

『BAD FEELING』のイントロに始まるギターリフは、日本のロックシーンにおいて特異な存在感を放っています。
独特のリズムで刻まれるカッティングは、聴く者の心に深く刻まれるメロディとして今も色褪せることがありません。
布袋寅泰さん特有のスリリングなリズム感覚とテクニックは、挑戦すればギタリストとしての技術向上に大いに役立つでしょう。
邦楽ロックを愛する全ての人にとってオススメの1曲です。
Bye-Bye ShowBiSH

エモーショナルなロックサウンドで知られるBiSHの解散直前にリリースされたシングル曲。
ファンへの感謝と別れを前向きに捉えた歌詞は、ポップなメロディーとともに心を震わせるものがありますよね。
THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんがプロデュースを手がけ、2023年3月22日にリリースされた本作は、卒業や別れの時期に聴くと、新たな出発への勇気をもらえるのではないでしょうか。
BiSHの8年間の歴史に幕を下ろすにふさわしい、すがすがしいロックチューンです。
VALENTIBoA

2000年にデビューした歌手のBoAさん。
彼女の名を一躍日本中に知らしめたのが、『VALENTI』です。
こちらは、女性の目線から運命の恋を描いた楽曲。
タイトルの『VALENTI』は、勇敢なという意味で、その名にふさわしい激しいサウンドに仕上がっています。
この曲をBoAさんが歌う時はいつもマイクを持っているのでわかりづらいのですが、ダンスもかなり激しめなんですよ。
この曲のダンスをレクチャーする動画も数多くアップされているのでチェックしてみてください。
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(211〜220)
BAD BOYCascada

140BPMを超える圧倒的な速さと、デジタルシンセサイザーが奏でる緻密なサウンドが織りなす、まさにドライブミュージックの極みと呼ぶべき楽曲です。
2004年11月にCDマキシシングルとして発売された本作は、アルバム『Everytime We Touch』にも収録され、世界中で200万枚を超える売上を記録しました。
魅力的だけど危険な恋心を描いた歌詞と、CASCADAのボーカル、ナタリー・ホーラーさんの透明感のある歌声が、聴く人の心を鷲づかみにします。
深夜のハイウェイで思いっきり加速したくなる衝動や、都市の夜景に心躍る瞬間を、より一層輝かせてくれる一曲として、ドライブ好きの方に強くお勧めしたい作品です。
抜刀隊(陸軍分列行進曲)Charles Leroux

戦時中の軍楽隊が西洋式行進曲をモデルに創り上げた名作です。
1877年からフランスの音楽家シャルル・ルルーさんの手で紡がれた本作は、当時最新の様式を取り入れた2/4拍子に転調を含む斬新な構成と、兵士の士気を鼓舞する力強いメロディが特徴となっています。
1886年には明治天皇に献呈されるほどの評価を受け、その後1912年に現在の姿となり、国内の軍楽隊で広く親しまれる名曲となりました。
勇壮な行進曲に乗せて歌われる兵士への祈りと鎮魂の想いは、戦争体験を持つ世代の心に今なお深く刻まれています。
当時を知る方々とともに、平和への祈りを胸に聴きたい一曲です。
BanquetChevon

2021年結成のバンドChevonは、ロックを基盤に多彩な音楽性を展開しています。
中心メンバーの谷絹茉優さんが作詞を担当し、曲はメンバー全員で組み上げていくスタイル。
2022年には初のワンマンライブを成功させ、全国ツアーも展開。
フジテレビ系『FNS歌謡祭』への出演など、メディアでの露出も増えています。
エネルギッシュなライブパフォーマンスと、感情的で力強い歌詞世界も魅力。
革新的な音楽にぜひ出会っていってください。
Bad OrangezCreepy Nuts

Creepy NutsはバトルMCとしても活躍したR-指定さんが所属するユニットで、ヒップホップを再びお茶の間にまで届けた立役者といえるでしょう。
そんな彼らの楽曲は、普段ヒップホップを聴かないリスナーにとっても親しみやすい曲が多く、この曲もギターサウンドをフィーチャーした爽やかなトラックが魅力なんです。
タイトルにあるようにオレンジ色の夕日を主題に据えつつ、夢に向かって走り続ける姿が歌詞に描かれており、胸を打たれるリスナーは多いのではないでしょうか?
ばかまじめCreepy Nuts×Ayase×幾田りら

日々の生活の中で感じるだるさや不満を抱えながらも、真面目に努力し続ける人々への心温まる賛歌が込められた楽曲です。
Creepy Nuts、Ayaseさん、幾田りらさんが共同で制作した本作は、それぞれの個性が見事に調和し、親しみやすいメロディと力強いメッセージを届けてくれます。
2022年3月にリリースされ、ニッポン放送『オールナイトニッポン』放送開始55周年記念公演の主題歌として起用されました。
Billboard JAPANのダウンロード・ソング・チャートで6位を記録するなど、多くの人々の心をつかみました。
朝が苦手でも頑張って早起きする人、不器用だけど諦めずに挑戦し続ける人など、一生懸命に生きるすべての人に寄り添い、励ましを与えてくれる楽曲です。
バケバケNight!DA PUMP

怖くて楽しいハロウィンの夜を表現したDA PUMPのナンバー。
子どもの頃に感じた「怖い気持ち」をテーマに、幽霊や不思議な夜を描いたユーモラスな楽曲です。
NHKの『みんなのうた』で2019年10月から11月に放送され、幅広い年齢層から支持を集めました。
サビには楽しい振り付けが加えられ、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
振り付けはメンバーのKIMIさんが担当し、ダンスパフォーマンスが強調されています。
本作は、ファンクやポップスの要素が融合しており、DA PUMPの多彩な音楽性を感じさせます。
ハロウィンパーティーで盛り上がりたい方にピッタリの1曲です。
birds (in 2022)DISH//

俳優の北村匠海さんがボーカルを務める4人組ロックバンドDISH//。
『猫』や『沈丁花』といった有名曲は多くの人が知っているはずです。
そんな彼らの隠れた名曲が『birds』。
こちらはDISH//のファーストアルバム『MAIN DISH』に収録された1曲です。
また2022年には同曲をリテイクした『birds (in 2022)』がリリースされました。
歌い方の違いに注目して、聴き比べてみるのもおもしろいですよ!
バースデーDISH//

新しい一歩を踏み出す勇気をくれる楽曲です。
DISH//が2021年2月にリリースしたアルバム『X』に収録された1曲で、スマートフォン向けゲームアプリ『金色のコルダ スターライトオーケストラ』の主題歌として制作されました。
北村匠海さんの伸びやかな歌声が、新たな旅の始まりを力強く表現しています。
本作はポップな曲調ながらも、どこか切なさを感じさせるメロディラインが特徴的で、引っ越しや新生活の始まりといった人生の転機に、背中を押してくれるようなメッセージが込められています。
思い切って前に進みたいあなたの新生活を、DISH//の音楽で華やかに彩ってみませんか?
万々歳DISH//

北村匠海さんがボーカルを務めるダンスロックバンド、DISH//。
音楽番組や、THE FIRST TAKEへの出演でも話題ですよね。
彼らというと『猫』などしっとりした曲のイメージが強い方もいるかもしれません。
しかし、2023年にリリースした『万々歳』は、これまでにないハイテンションなポップチューンに仕上がっています。
タイトルにある『万々歳』で韻を踏む歌詞と、万歳をモチーフにした振り付けに注目してみてください。
バトロワ・ラブDYES IWASAKI

疾走感あふれるエレクトロスウィングです。
DYES IWASAKIさんとP丸様さんとのコラボによって生まれた本作は、2024年12月にリリース。
恋愛をバトルロワイアルに見立て、恋する若者の心情をユーモラスに描いています。
サウンドはノリノリで、聴いているだけでテンションが上がる仕上がり。
カラオケでは曲に合わせて体を動かしながら歌うと、より楽しめそうです。


