「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(111〜120)
Burning BlueMariah the Scientist

科学的な視点とオルタナティブなR&Bサウンドで注目を集めるMariah the Scientistさん。
彼女が2025年5月に公開した作品は、どこか懐かしさを感じるR&Bバラードです。
固く閉ざしていた氷のような心が、情熱的な愛によってゆっくりと溶かされていく繊細な心の動きを描いています。
愛を受け入れる喜びと傷つくことへの恐れの間で揺れる感情が、彼女のささやくように繊細で、それでいて芯の強さを感じさせる歌声で表現されていて、聴く人の心に深く響きますね。
本作はSNSを中心に爆発的に広まり、米国のチャートで1位を獲得するなど大きな話題を呼んでいます。
おしゃれなショート動画を作りたい方にはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
back to friendssombr

若者の恋愛や失恋をテーマにした楽曲で、多くのリスナーから共感を集めているシンガーソングライター、sombrさん。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、友人関係に戻ろうとする男女の複雑で割り切れない感情を描いた、切ないインディーロックチューンです。
エモーショナルなボーカルと印象的なピアノのイントロが、そのやるせない雰囲気を一層引き立てていますね。
本作はBillboard Hot 100で90位を記録し、世界的な注目を集めました。
モデルのシャーロット・ダレッシオさんを起用したミュージックビデオも話題になりましたね。
感傷的なVlogや、少し切ない雰囲気のショート動画のBGMにピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
bulletCö shu Nie

エクスペリメンタルなサウンドで注目を集めるロックバンド・Cö shu Nieによる楽曲で、2019年11月にシングルとしてリリースされました。
テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲は、混沌とした世界で自分の意志を貫こうとする強い決意を感じさせます。
管理社会の息苦しさの中でも「かじは自分で握る」というメッセージは、登場人物たちの葛藤と見事にシンクロしていますよね。
複雑な変拍子とエモーショナルな歌声が織りなす音の濁流は、アニメの世界観をより深く体験させてくれます。
物語の重厚な余韻に浸りたい時や、現状を打破する力がほしいと感じる時にぴったりの作品です。
BANDAGEAyumu Imazu

幼い頃からのダンス経験とニューヨーク留学で磨かれたセンスが光るAyumu Imazuさん。
彼の作るR&Bやポップスを基盤としたサウンドは、思わず体が揺れてしまう心地よいグルーヴがたまらないんです!
2021年に『Juice』でメジャーデビューを果たし、2024年1月に公開された『Obsessed』はSNSのダンスチャレンジをきっかけに世界的なブームを巻き起こしました。
この作品で第66回日本レコード大賞の企画賞も受賞しています。
作詞作曲からダンスの振付まで自ら手がける多才ぶりと、バイリンガルな歌唱も彼の音楽を彩る魅力ですね。
ブラックミュージック由来の洗練されたノリが好きな方は、きっと彼が織りなすグルーヴ感のとりこになってしまうかもしれませんよ!
バレエYellow Magic Orchestra

霧深いヨーロッパの古都をさまようような、幻想的でミステリアスなエレクトロニックチューンです。
霧に煙るワルシャワの情景や内省的な心象風景を表現した歌詞が、美しくもどこか不穏な世界観を作りあげています。
機関車を模した効果音やフランス語のささやきがぴたりとマッチしていて、聴いていると背筋がぞくぞくしてしまいますね。
本作は、YMOが1981年3月当時にリリースしたアルバム『BGM』に収録された楽曲で、同アルバムは画期的なリズムマシンTR-808が初めて本格導入された作品としても知られています。
ハロウィンの夜、少し大人びたダークで退廃的なムードを演出したいときに合うのではないでしょうか。
バブルの素敵なフルコース夏山よつぎ

キャッチーなのに少し危険な香りのする1曲です。
ボカロP、夏山よつぎさんの作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ではTOP100ランキング18位を記録。
現代にはびこるゴシップやハイプといった流行を、豪華なフルコースに見立てて歌っています。
初音ミクとずんだもんが挑発的に歌い上げる様子は、まるで聴く人を甘美な罠に誘い込んでいるかのよう。
ポップな曲調と裏腹に消費され続ける欲望を描いた、シニカルな世界観がたまらない楽曲です。
ByーBy My SeaBreeze中山美穂

夏の終わりが近づくと、恋の終わりも予感してしまう……そんな切ない気持ちに寄り添ってくれる中山美穂さんの1曲です。
久保田利伸さんが手がけたファンキーなサウンドとは対照的に、歌詞に描かれているのは恋人との別れを確信しながらも、まだ「さよなら」を言えない主人公の心。
海辺で過ごす最後の時間や、的を外れて転がるボールといった情景が目に浮かび、胸がぎゅっとなります。
本作は1987年7月に発売されたアルバム『ONE AND ONLY』に収録された楽曲で。
感傷にひたりたい時にぴったりの1曲だと思います。


