「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(61〜70)
BANG BANGive

圧倒的なビジュアルと実力で世界中を魅了するスターシップエンターテインメント所属のグループ、IVE。
彼女たちの楽曲はどれも洗練されており、SNSでも常にトレンドの中心にありますよね。
そんなIVEが2026年2月にアルバム『REVIVE+』の先行曲として公開したのが、こちらの『BANG BANG』。
ウエスタンスイングとEDMを融合させたエネルギッシュな本作は、周囲の雑音を振り払い突き進むという力強いメッセージが込められています。
高揚感あふれるビートが、ポジティブな瞬間を切り取ったリール動画にマッチするでしょう。
ばかじゃないのにずっと真夜中でいいのに。

アニメーションスタジオ・MAPPAの設立10周年を記念した『10th Anniversary Movie』とのコラボレーション楽曲として、2021年7月に公開された本作。
ずっと真夜中でいいのに。ならではのミドルテンポで心地よいサウンドと、ACAねさんが紡ぐ切実な歌詞が見事に融合しています。
言えなかった言葉や後悔といった感情を繊細に描いており、聴く人の心に深く染み渡るでしょう。
ベトナム在住のイラストレーター・TV♡CHANYさんが手掛けたMVも話題となり、アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』にも収録されました。
淡いおかしみと切なさが同居する独特の世界観は、日常のふとした瞬間に寄り添ってくれるはず。
恋愛の痛みを抱えている方や、心のモヤモヤを解消したい時におすすめの一曲です。
バレンタイン・キッス渡り廊下走り隊7

バレンタインシーズンに欠かせない、甘酸っぱい楽曲。
国生さゆりwithおニャン子クラブさんが歌った往年の名曲を、AKB48の人気ユニットである渡り廊下走り隊7がカバーした本作は、2011年2月に発売されました。
セブン&アイ・ホールディングスのCMソングとしてお茶の間に流れ、オリコン2位を記録するなど当時大きな注目を集めていました。
メンバーの無邪気な歌声と、原曲へのリスペクトが込められたアレンジが特徴です。
友だちとチョコレートを交換する動画や、手作りスイーツを撮影したストーリーに合わせれば、見ているだけで幸せな気分になれるはず。
バケネコダンス緑仙

にじさんじ所属のライバーとしてだけでなく、シンガーとしても確かな実力を発揮している、緑仙さん。
2026年2月に先行配信された『バケネコダンス』は、同年4月発売の1stフルアルバム『僕の一部始終』に先駆けて公開されたナンバーです。
楽曲制作にシンガーソングライターのぼっちぼろまるさんを迎え、共作詞を行ったことでも話題となりました。
ロックの疾走感と踊れるビートが融合したサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出しそうになりますよね。
退屈な日常から抜け出して別の自分に変身するような高揚感を描いた歌詞は、日々のあわただしさを忘れたい方にとって痛快な気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
自分を解放して踊り明かしたくなる1曲です。
バタフライエフェクトハンブレッダーズ

春の陽気とともに走り出したくなるような、疾走感あふれるロックナンバーといえばこれ。
大阪出身のバンド、ハンブレッダーズが2025年3月に配信した本作は、関西電力のWebムービー『ガクチカ卒業日』のテーマソングとして書き下ろされました。
小さなきっかけがやがて未来を大きく変えていく希望を、ムツムロアキラさんの力強い歌声と軽快なビートに乗せて届けてくれます。
不安さえも前進するための助走だと肯定してくれるメッセージは、新生活の始まりにぴったり。
のちにアルバム『GALAXY DRIVE』にも収録され、ライブでも盛り上がるアンセムとして愛されています。
夢に向かって一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるような、温かさと勢いのある1曲を聴いてみてくださいね。
BUTTERFLYKAT-TUN

赤西仁さんと上田竜也さんが作詞を手がけたユニット曲で、あでやかさと反骨心を持つ2人の声が絡み合い、理性が本能に負けていくような官能的な世界観が深く描かれています。
R&Bやラテンの要素を取り入れたミディアムチューンで、グループが持つダークでセクシーな美学がぎっしりと詰まっていますね!
2006年3月当時にリリースされた名盤『Best of KAT-TUN』に収録された本作は、日常のけんそうを忘れてどっぷりと妖しい雰囲気に浸りたいときや、大人の魅力あふれる濃密な歌声を味わいたいときにオススメの1曲です。
Back HomeKohjiya

哀愁のあるピアノの旋律が優しく胸に染みわたります。
長崎県出身のクリエイターでありラッパーのKohjiyaさんによって2026年3月にリリースされた本作。
2024年のオーディション番組での優勝を経て、一気にスターダムを駆け上がってきた彼が、ふと立ち止まって自分を見つめ直す……そんな内省的なナンバーです。
メロウなフロウに乗せて、成功の裏側にある孤独、帰る場所への思いが丁寧に表現されています。
アルバム『KJ SEASON』など華やかな活躍が続く中で制作されたからこそ、その静かな温度感がより引き立っていますね。
忙しい毎日のなかで少し一息つきたい時、聴いてみては。
Bad Collapse國神錬介(CV.小野友樹), 馬狼照英(CV.諏訪部順一)

激しくぶつかり合う、双方のエゴがかっこよすぎます!
声優として活躍する小野友樹さんと諏訪部順一さんが演じる國神錬介、馬狼照英による楽曲です。
2024年6月にキャラクターソングシングルCDのVol.2として発売され、アニメ『ブルーロック』の関連曲として登場しました。
作品の闘争心やフィジカルの強さをそのまま音楽にしたような、ヘヴィなギターロックが特徴的です。
正面から壊し、突破していくという強い気持ちが音像から伝わってきます。
ふたりの対照的なストライカー像が重なる圧巻のボーカルに、心が燃え上がります。
たとえば負けられない勝負の前に聴くのにぴったりかもしれません。
Birthday SongBEGIN

大切な人の記念日を心からお祝いしたいときにピッタリなのが、BEGINが歌うこちらのナンバーです。
目の前にいるかけがえのない存在への感謝と、健やかな日々を願う温かな思いが、アコースティックのやさしいメロディに乗せて紡がれています。
1997年5月に発売されたシングルで、その翌月にはアルバム『音楽旅団II』にも収録されている名曲です。
お子さんが1つ年齢を重ねる特別な日やご家族の節目に、保護者の方と一緒に聴くのがオススメ。
日常の幸せを再確認できる本作を、ぜひ大切な時間にみなさんでお楽しみください。
Bubble feat. UtaEVE

疾走感あふれるバンドサウンドと透明感のある歌声が心地よく重なり合うデュエットソング。
重力が壊れた世界を舞台に、触れられそうで触れられない距離感や、ひかれあう2人の感情が描かれています。
少年のような衝動と少女の神秘的な響きが交互に現れる展開がとても魅力的ですよね。
2022年4月にリリースされたこの楽曲は、Eveさんとシンガーソングライターのりりあ。さんがコラボしたナンバーで、アニメーション映画『バブル』のオープニングテーマに起用されました。
ヒロイン役を務めたりりあ。さんの声が加わることで、まるでキャラクター同士が対話しているような雰囲気を楽しめます。
物語の世界観に浸りながら、ぜひカラオケで掛け合いに挑戦してみてくださいね!
「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(71〜80)
バースデーソングメロフロート

1年に1度の大切な日を、まっすぐな言葉で包み込んでくれるようなメロフロートの楽曲。
年を重ねると「誕生日なんてうれしくない」と感じることもありますが、愛情や人とのつながりへの感謝を忘れず、これからの幸せを願う気持ちが伝わってくるのがこの楽曲です。
2024年1月に配信限定でリリースされ、SNSを中心に話題を集め、8か月で2万件以上の動画が投稿されるほど多くの人々に親しまれています。
盛大にされると気恥ずかしいという思いもありますが、大切な人の誕生日はずっとお祝いしてあげましょうね。
Birthday Eve倖田來未

恋人の誕生日を祝うために一生懸命準備をしている人にピッタリの1曲です!
倖田來未さんが歌うこの楽曲は、誕生日の前日に愛する相手のために手作りのケーキ作りに奮闘する様子が明るく描かれています。
相手を喜ばせたいというワクワクする気持ちが詰まっていて、聴いているだけでハッピーな気分になれますよ。
本作は、2005年12月に5万枚限定となる12週連続リリースの第2弾として発売されたシングルです。
NTTドコモ東海のTVCMソングにも起用され、のちに名盤『BEST~second session~』に収録されています。
ライブでファンからサプライズで合唱されるほど愛されているナンバー。
大切な人を思い浮かべながら、聴いてみてはいかがでしょうか。
Bussin’ feat. ¥ellow BucksAK-69

東海地方をレペゼンして活動する¥ellow BucksさんとAK-69さんのマイクリレーが聴きどころのナンバーです。
この楽曲は、自身の代表曲をサンプリングした野性的なナンバーで、リズミカルなラップとハングリーなリリックが闘争心を高めてくれます。
2020年7月当時にリリースされた楽曲で、同年8月のアルバム『LIVE:live』に収録されています。
テレビ東京系「流派-R since 2001」の2021年2月度オープニングテーマ曲に起用され、若い世代のヘッズたちに高い人気を誇っています。
わが道を貫くスタイルが垣間見える本作は、そのアグレッシブなラップとともにテンションを上げてくれますよね。
敗北から立ち上がって見返したい気持ちにもフィットすることでしょう!
Bass Ninja ft. Red Eye & ACE COOLSO-SO

2019年に行われた国際大会で日本人として初めてトップ4入りを果たし、プロデューサーとしても活動しているSO-SOさん。
ラッパーのRed EyeさんとACE COOLさんをゲストに迎えたこちらのナンバーは、忍者をイメージしたミニマルで攻撃的な低音のビートにテンションが上がりますよね。
むき出しの感情や研ぎ澄まされたラップが、重厚なベースサウンドとともに強烈なインパクトを感じられるのではないでしょうか。
2026年3月にリリースされ、これまでにアルバム『Party』などを手がけてきたクリエイターとしての進化をみせつける1曲です。
クラブミュージックが好きな方はもちろん、ヒップホップのリスナーもぜひチェックしてみてください。
バビロンハンバートハンバート

平和と暴力、生と死といった対照的な人間の営みを男女の視点から描いた、深く考えさせられる作品です。
2008年6月当時にリリースされたアルバム『まっくらやみのにらめっこ』に収録されています。
のちのベスト盤やセルフカバー集などにも収録。
絡み合う夫婦の歌声は本当に心地いいんですが、歌詞の世界観は人と人の関係に潜む両面性が描き出されていて、ハッとさせられるな内容。
。
ご自身の生きてきた道を振り返りながら、じっくりと聴いてみてください。
バレエ – 幻想・ワルツErik Satie

『ジムノペディ』などで知られるフランスの作曲家エリック・サティさん。
彼がまだ10代の1885年当時に作曲したのが、こちらの『バレエ – 幻想・ワルツ』です。
一般的にイメージされる静ひつな作風とは異なり、ショパンや当時のサロン音楽を思わせる愛らしい旋律が特徴的ですね。
春の陽気のような明るさと、ふと影が差すようなサティらしいアンニュイさが同居しており、聴く人の心を軽やかに弾ませてくれます。
1887年7月に出版されたこれら初期の小品は、サティの原点を知るうえでも貴重な作品といえるでしょう。
どこか懐かしさを感じるワルツのリズムに身を委ね、春の訪れを感じながら、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
Back To YesterdayFall To Pieces

メタルシーンで異彩を放つプロジェクト、フォール・トゥ・ピーシーズ。
コーディ・ライザーさんが作詞作曲や制作を一手に担い、AI技術の活用も噂されるなど、その実態は多くの謎に包まれています。
そんな彼らの新曲が、2026年2月に公開されたこちらの『Back To Yesterday』。
戻りたいけれど戻れない過去への未練をテーマにした本作は、7分を超える長尺で構成されており、重厚なサウンドと悲哀に満ちた世界観が聴き手を圧倒します。
2024年のアルバム『Bound By Death』や2025年の『Pernicious』など、精力的なリリースを続ける彼らの現在地を示す一曲。
失恋の痛みを癒やしたい時や、ドラマティックな展開に浸りたい方にはたまらない仕上がりと言えるでしょう。
BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)LANA

圧倒的な歌唱力と独自のスタイルでZ世代から注目を集めるLANAさん。
ラッパーのLEXさんを兄に持ち、ジャンルを越えた才能は多くのリスナーを魅了しています。
そんなLANAさんの楽曲のなかでも、強烈なインパクトを放っているのが、こちらの『BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)』。
2023年7月に発売されたEP『19』のリード曲である本作は、JP THE WAVYさんとAwichさんという豪華ゲストを迎えたクラブバンガーです。
ZOT on the WAVEさんらが手掛ける重低音ビートに乗せて、仕事と遊びを全力で楽しむ姿勢がパワフルに歌われています。
聴くだけで自己肯定感が高まるような一曲なので、テンションを上げたい時にぜひ聴いてみてください。
ばくはつ🔥 ~ Detonation ~Dreamcat
甘いお菓子を食べすぎてしまったときのような、背徳的で刺激的なサウンドをぜひあなたの耳で体感していってください!
Sunoで注目を集めるDreamcatさんによる作品で、2026年3月に公開されました。
エレクトロスウィングの軽快なリズムとEDM風味のビートが融合したサウンドが織りなす世界観はどこかシアトリカルでもあって、リリックの言葉遊びも実におもしろいですね。
歌詞に描かれた物語をイメージしながら聴いてみることをおすすめします!
Batonwacci

親から受け取ったたくさんの愛を、次は誰かへ渡していく。
そんな温かい心の連鎖を描いたwacciの名曲を紹介します。
幼い頃にお母さんと手をつないだ記憶を呼び起こし、成長とともに変化する距離感を優しく肯定してくれる本作。
2019年11月に発売されたシングルで、テレビ東京系ドラマBiz『ハル ~総合商社の女~』の主題歌として書き下ろされました。
ボーカルの橋口洋平さんがつづる言葉は、日常のなかにある確かな愛情を丁寧にすくいあげてくれます。
結婚式での両親への手紙や、普段は言えない「ありがとう」を伝えたいときにピッタリではないでしょうか。


