しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(1〜10)
Bye-Good-ByeNEW!BE:FIRST

爽快なビートにのせて春の別れをポジティブに描く、心弾むダンスナンバーです。
ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTの代表作として知られ、2022年3月に配信がスタートしました。
日本テレビ系の朝ドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』の主題歌に起用されたことでも話題を集めましたね。
「さよなら」を終わりではなく、次へのスタートラインだと捉える歌詞には、前を向く強さと切なさが共存しています。
2024年にはストリーミング総再生回数が2億回を突破したことからも、その人気の高さがうかがえます。
第64回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いた確かな実力を感じる本作。
新生活に向けた不安を吹き飛ばし、明るい気持ちで一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
VermillionNEW!sumika

2025年3月5日発売、2年半ぶりのフルアルバムタイトルです。
テンポが少し速めのバンドらしい曲ですね。
この曲を歌うときは、アクセントをしっかり意識するとメリハリにもつながりかっこよく歌えそうです。
リズムを取るときは、ドラムの音を大げさに表現する感じですね。
また、アクセントの部分では、思っているよりハッキリ発音してよさそうです。
常に2拍子で、1拍目を強めに取るといいかもしれません。
マラカスを振っているような感じでこぶしをつかって歌ってみてください。
BANQUET BANGNEW!MAZZEL

オーディション番組を経て結成され、ジャンルにとらわれない音楽性でファンを魅了し続けているダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
2026年2月2日に配信が開始された本作は、同年4月に発売される2ndアルバム『Banquet』からの先行トラックとして制作されました。
SKY-HIさんらが手掛けたノンストップで展開するサウンドは、「宴」というテーマの通り聴く人の心を解放してくれるような熱量を持っていますよね。
MVでは冒頭から約3分に及ぶワンカット撮影に挑戦しており、映像からも彼らのリアルな気迫が伝わってくるのではないでしょうか。
ライブ会場のような一体感や非日常的なワクワク感を味わいたい時にぴったりな、攻めの姿勢を感じさせるパーティーチューンです。
薔薇色の月NEW!ファントムシーター

Adoさんがプロデュースするレトロホラーなアイドルグループ、ファントムシータ。
2026年1月にリリースされた配信シングル『薔薇色の月』は、クリエイターユニットのポチによって書き下ろされました。
ジャズからロックンロール、さらにはワルツへと目まぐるしく表情を変えるアンサンブルは、まるでミュージカルを見ているようなスリルがありますよ。
情熱のない未来を拒み、あえて危険な道を選ぶような強い覚悟を描いたテーマも印象的です。
変幻自在なサウンドと表現力豊かな歌声が織りなす世界観は、物語性の高い作品に没入したいときにもぴったりですよね。
グループの新たな魅力を感じられる、ドラマチックなナンバーです。
バゥムクゥヘン・エンドロゥルNEW!雨良

「バームクーヘン」と「エンドロール」を組み合わせた不思議なタイトルが目を引く本作。
2025年12月に公開された作品で、三角関係や嫉妬といった重たい感情を、あえてダンサブルなサウンドに乗せているのが特徴です。
サビでベートーヴェン『歓喜の歌』のメロディーを引用するなど、音楽的な遊び心が満載で聴きごたえがあります。
3人のボーカルが織りなす皮肉めいたハーモニーに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Banana(Take It Lazy)NEW!Number_i

2024年5月に発売されたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されている、心地よい脱力感が魅力的な隠れた名曲。
岸優太さんが「シンプルでチルい曲をやりたい」と提案し、音数やハモりを極力抑える引き算の美学で制作された作品です。
レゲエやオーガニックな響きを取り入れたサウンドは、聴く人の肩の力をふっと抜いてくれるような優しさがありますよね。
英語と日本語のバランスにもこだわって作られており、言葉の響きが自然に耳になじむため、リラックスしたい休日の朝や、一息つきたいカフェタイムに聴くのがぴったりですよ。
メンバー3人の飾らない歌声が楽しめる本作は、ダンスナンバーとは一味違うNumber_iの新たな魅力を感じられる一曲として、ぜひチェックしてみてくださいね。
バリアNEW!SixTONES

大切な人を何があっても守り抜くという、揺るぎない強い意志を感じさせるロックナンバーです。
SixTONESのメンバーであるジェシーさんが主演を務めた映画『お嬢と番犬くん』の主題歌として、2025年3月に発売された14枚目のシングル作品です。
重厚なバンドサウンドと切れ味鋭いラップが交差するミクスチャーな構成は、グループならではのワイルドさを表現していますよね。
聴いているだけで力が湧いてくるような力強いメロディは、困難に立ち向かうための勇気をくれるのではないでしょうか。
外部からの干渉を跳ね除けるような歌詞の世界観は、物語の余韻に浸りたい方にもぴったり。
熱い気持ちになりたい時や、自分を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてほしい一曲です。



