「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
しりとり形式で歌う曲をつなげていく「しりとりカラオケ」ってやったことがありますか?
「〇から始まる曲」と聞いてもなかなか思い浮かばず、その結果普段はあまり歌わない曲を歌うキッカケになったりするんですよね。
そこでこの記事では、しりとりカラオケのヒントになるよう「ば」から始まる曲を紹介していきますね!
「ば」から始まる言葉といえば、「バイバイ」「バラ」「バタフライ」などなど、曲のタイトルに入っていそうなものがたくさんあります。
この記事を参考に楽しい時間をお過ごしくださいね。
また、しりとりカラオケのほかにも、曲名しりとりなどにもお役立てください。
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「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!(171〜180)
BURNyama✕WurtS

動乱の時代に揺れる心を熱く力強く突き動かす、疾走感あふれるロックナンバーです。
yamaさんとWurtSのミステリアスな2人が初めてタッグを組んだ本作は、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』第2クールのオープニングテーマとして2025年1月に発表されました。
異なる歌声が呼応しながら、激しくぶつかり合う正義と、心の奥底に秘めた思いを表現しています。
内なる情熱をテーマに、主人公、緋村剣心と宿敵、志々雄真実の複雑な感情を描き出した本作は、自分を信じて前へ進もうとするすべての人の心に寄り添う1曲です。
番蝶てにをは
どうにかして好きな人を自分に振り向かせようとする、かわいらしい和風ボカロ曲です。
ボカロシーンの初期から活躍し『ヴィラン』などの大ヒット曲を生んでいるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2011年に公開されました。
4つ打ちビートにシンセサウンドとギターフレーズを絡ませた、かっこいい音像が魅力。
ファンクミュージックのエッセンスを取り入れられています。
そして歌詞がとかくキュートな仕上がり!
主人公の少女の、あふれだすような思いについにニヤついてしまいます。
ばなな3F=C

エンジニアとサウンドアドバイザーとしてあの平沢進さんが参加、1984年にリリースされた『と・ま・ど・い』で注目を集めた3F=Cは、ガールズバンドの中でも特に個性的な存在です。
彼女たちの音楽はニューウェーヴとポストパンクを独自のスタイルで融合させ、アコースティックな要素が絡み合いながら、新鮮で奥深い響きを創り出しています。
キャ→のメンバーであるすみ子さんとのり子さんの息の合ったパフォーマンスは、知られざる80年代ガールズバンドシーンを深掘りしたいという方にもぜひチェックしてみてほしいですね。
バイバイYESTERDAY3年E組うた担

アニメ『暗殺教室』の終盤で使用されていたオープニングテーマです。
ロックバンドのフレデリックが編曲に参加しているところも注目したいポイント。
卒業が近づいてくるなかでの焦りのような感情が表現されており、やり残したことがあるように感じつつも、気持ちを切り替えて先へ進もうと決意する様子が描かれています。
卒業をむかえるタイミングでのまとまりのない気持ちがストレートに表現されているようで、共感しやすい作品です。
化かせ4na

スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。
というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。
夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。
歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。
爆誕775

レゲエの開放的なムードや力強さを存分に表現した775さんの楽曲。
自己表現とアイデンティティの強調がテーマとなっており、聴く人に自分らしさを大切にすることの大切さを伝えています。
2024年5月にリリースされたこの曲は、775さんの個性的なスタイルが際立つ作品となっています。
ジャマイカ文化やレゲエの影響を受けた音楽性と、日本らしさを融合させた独自の世界観が魅力的。
自己肯定感を高めたい人や、自分らしい生き方を模索している人にピッタリの1曲です。
バレリーナ.jpegA4。

シンガソングライターのTadano Kaedeとしても知られるボカロP、A4さん。
彼が「無色透名祭II」の参加曲として書き下ろしたのが『バレリーナ.jpeg』です。
こちらは片思いの切なさを描くような歌詞に仕上がっていますよ。
タイトルの意味を考察しつつ、聴いてみてほしいと思います。
それからYouTubeで公開されているTadano Kaedeさんが歌うバージョンも見逃せません。
聴き比べると、新たな発見がありそうですね。
BADAAZAKANE

留学経験をいかした英語を主体としたリリックで人気を集める女性シンガー、AKANEさん。
肩書としてはレゲエのシングジェイやディージェイにあたるのですが、最近はその他のジャンルもリリースしています。
その1つが、こちらの『BADAAZ』。
この曲のラガな要素は、スパイス程度に抑えられており、全体としてはヒップホップのトラップというジャンルにまとめられています。
完全なトラップに聴こえますが、フロウがなんとなくレゲエの雰囲気を帯びていますので、そういった点に注目してみると、よりいっそう、楽しめると思います。
薔薇と散るAKASAKI

甘く切ない恋心と別れの痛みを繊細に描いたAKASAKIさんの楽曲。
止めることのできない愛を華やかに歌い上げながら、その終わりのはかなさをも美しく描き出しています。
等身大の感情表現と洗練された音楽性が見事に調和し、まるで恋愛映画のように心に染み入る本作は、2025年2月にリリースされ、テレビドラマ『愛の迷宮』の主題歌に起用されました。
ロックを基調としながら、ジャズやクラシックの要素を効果的に取り入れた斬新なアレンジも魅力的。
大切な人との別れを経験した方や、まだ心の整理がつかない方にオススメの1曲です。
BOUND TO BREAKANTHEM

1987年3月にリリースされたアルバム『BOUND TO BREAK』のタイトル曲は、ANTHEMの代表曲として知られています。
都市生活の暗さと、それに立ち向かう強さをテーマにした本作は、力強いメタルサウンドと心に響く歌詞が魅力です。
クリス・タンガリーディスさんをプロデューサーに迎え、ヒロヤ・フクダさんの先進的なギター演奏が際立つ一曲となっています。
坂本英三さんがボーカルを務めた最後のアルバムに収録された本作は、ANTHEMのキャリアにおける重要な転換点となりました。
現代社会に生きる人々の葛藤と希望を描いた歌詞は、今なお多くのリスナーの心を捉えています。


