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素敵なアニメソング

泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】

みなさんアニメはご覧になりますか?

観ていたアニメの主題歌って、いつまでたっても頭の中に残っていますよね。

この記事では感動できる、または切ない気分になれる、泣けるアニソンバラードをたっぷりとご紹介していきます。

アニメを見ていない方にもぜひ聴いてほしい、心が震えるような、グッとくる名曲をたくさんそろえてみました。

ちょっと疲れたな、泣きたい気分だなあと思う時にぜひ。

今、恋をしている人にもきっとぴったりハマる曲があるはずです。

アニメを見ていた方なら曲とその時の場面が相まって感動が高まりますよね。

曲のアニメを見たことない方もこの機会に見てみてください!

より曲が心に染みてくると思います。

泣けるアニソンバラード特集【感動・切ない】(101〜110)

風と行く道大原ゆい子

『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』第2クールノンクレジットEDムービー/EDテーマ:「風と行く道」大原ゆい子
風と行く道大原ゆい子

時間の流れ、その無常さと「変わらないものはあるはずだ」という思いが歌われる、しっとりとしたアニソンです。

千葉県出身のシンガーソングライター大原ゆい子さんによる楽曲で、アニメ『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』のエンディングテーマに起用されました。

鳴り響くピアノの音色が印象的なロックバラードで、大原さんの飾らない歌声が映えている仕上がり。

音が心の奥底まで染み込んでくるよう思えます。

自分にとっての大切な場所、人を思い浮かべながら聴いてみてください。

Mortal With YouMili

Mili – Mortal With You (“Vermeil in Gold”/Kinsou no Vermeil ED)
Mortal With YouMili

壮麗なストリングスとピアノの響きが美しい『Mortal With You』は、アニメ『金装のヴェルメイユ』のエンディングテーマ。

この楽曲で神秘的なボーカルを聴かせているのが、2012年に結成されたバンド、Miliです。

「世界基準の音楽制作集団」であるMiliは、ゲーム作品や他のアーティスト、メディアなどに楽曲等を提供しています。

MiliのボーカリストCassie Weiさんの歌声は、まるで天使のよう。

幻想的で独自の世界観をたたえた切ないこちらのナンバーを、ぜひ。

ちなみにCassie Weiさんは3カ国語をあやつり作詞も担当する実力派ミュージシャンでもあります。

おぼえたて黒子首

黒子首 / おぼえたて -OFFICIAL MUSIC VIDEO-
おぼえたて黒子首

いつも支えになってくれた人に向けて感謝の気持ちを描いた『おぼえたて』。

3人組ロックバンドの黒子首が2022年に制作しており、アニメ『忍の一時』エンディングテーマに起用されました。

アコースティックギターやストリングスの音色を取り入れた、温かみのあるバンドサウンドが響きます。

親子の関係性をイメージさせる歌詞に共感する方もおられるでしょう。

どんなときも味方でいてくれた大切な人への思いがこめられた楽曲です。

透きとおるようで力強い堀胃あげはさんのボーカルにも耳を傾けてみてくださいね。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

文学的な物語とsuisさんの清らかな歌声が心に響く、感動の1曲です。

n-bunaさんが生み出すメロディは夜の静けさや寂しさ、そして希望の光を繊細に描いています。

この楽曲に触れると、登場人物の気持ちに寄り添うようで、涙があふれる方もいるのではないでしょうか。

2020年3月に公開された本作は、評価の高いアルバム『盗作』にも収録されています。

この名盤は2021年の第13回CDショップ大賞で入賞し、また2020年6月公開のアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』では挿入歌として物語を感動的に彩りました。

ひとりで夜空を見る時や、そっと背中を押してほしい時に聴くのがおすすめです。

歌詞に込められた思いを感じ取りたい方にピッタリな1曲です。

パズルKOTOKO

KOTOKO/パズル(Official Lyric Video)
パズルKOTOKO

壮大な曲調と、りんとした歌声が印象的な1曲。

冷たい夜にも光を見つけて進んでいくという力強いメッセージが込められています。

KOTOKOさんの楽曲『パズル』は、2023年10月7日にデジタルシングルとしてリリースされ、テレビアニメ『最果てのパラディン 鉄錆の山の王』のエンディングテーマに起用されました。

過去の記憶や言葉の破片をつなぎ合わせていくというテーマは、多くのリスナーの心に響くはず。

人生に迷いを感じている時や、新たな一歩を踏み出そうとしている時にぴったりの作品です。