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素敵なバラード

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】

いつも私たちの心に寄り添い、心を癒やしてくれるバラードの数々。

きっとあなたにもお気に入りの1曲があると思います。

しかし「今まで聴いたことのないバラードを知りたい!」と思うときもありますよね。

この記事ではそんなあなたにぜひ聴いてほしい、グッとくるバラードの名曲をたくさん紹介していきます。

長年歌い継がれてきた名曲はもちろん、最近人気のアーティストによる最新曲もあわせてピックアップしましたので、ぜひお気に入りの曲を探してみてください。

すてきなバラードをたくさん聴いて、心を癒やしてくださいね。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(301〜310)

壊れかけのRadio德永英明

1990年リリース。

本人の代表曲の一つです。

子供から大人に移り変わる時代を歌った曲です。

恋の痛み、はなやかな世界へのあこがれ。

思春期に入ると、小さかったころとは違う感情をたくさん経験しますね。

この曲ではスマホのかわりにラジオが少年の心に寄り添っています。

当時好きだった音楽は自分の考え方や生き方に影響することもあり、重要な存在ですね。

ただいま手嶌 葵

手嶌葵「ただいま」Music Video
ただいま手嶌 葵

ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』の主題歌となった手嶌葵さんの歌う1曲です。

彼女の魅力である吐息がたっぷりと混ざった歌声が印象的な曲で、その発声のおかげもあって楽曲全体から切ない雰囲気があふれだしているんですよね。

歌詞の中では、一緒に暮らしていた部屋から愛する人が居なくなってしまったというストーリーがつづられています。

居なくなった恋人宛に届く郵便物を見ては寂しさを覚え、片付けベタな恋人が居なくなってしまったことで、きれいになった部屋を見ても悲しさがこみ上げる様子には心を打たれてしまうはず。

そうした日常の何気ない風景をつづることで1人になってしまった切なさをリアルに描写し、リスナーである私たちもこの歌詞の中の出来事をより身近に感じて心を揺さぶられます。

【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】(311〜320)

歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.) [Music Video Short ver.]
歌うたいのバラッド斉藤和義

斉藤和義さんのバラードの名曲といえば、この『歌うたいのバラッド』。

多くのアーティストにカバーされている、愛され続ける名曲です。

2017年には映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌にも起用されました。

大切な人への愛をつづったこの曲、愛の言葉をストレートに歌っているのにとても自然なんですよね。

何度聴いても、どの年齢の時に聴いても心に響く歌ではないでしょうか。

聴くと心が温まる曲なので、大好きな恋人や大切な家族と一緒に聴いてみてくださいね。

Family Song星野源

星野源 – Family Song (Official Video)
Family Song星野源

テレビドラマ『過保護のカホコ』の主題歌に起用された、星野源さんの10枚目のシングルです。

大ヒットした『恋』に続くシングルとして2017年にリリースされたこの曲は、家族の温かさを歌った優しい雰囲気の楽曲に仕上がっています。

某国民的アニメの主人公を思い起こさせる衣装の星野源さんが登場する、昭和の家庭を感じさせる独特のMVも必見です。

喜劇星野源

星野源 – 喜劇 (Official Video)
喜劇星野源

星野源さんによる家族をテーマにした楽曲です。

アニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして書き下されました。

作品を意識したようなワードがちりばめられつつ、家族に対する思いがまっすぐに描かれています。

穏やかな浮遊感のあるサウンドが印象的で、幸せをかみしめている様子が感じられるんですよね。

小さなことで笑いあえる家族のきずなが永遠であることを願った、家族愛が伝わる優しいバラードを聴いてみてください。

home木山裕策

紅白歌合戦でも披露された、木山裕策さんの家族を思う温かいバラードナンバーです。

バラードというと恋人のことを歌うものが多いですが『home』では自分の子供への気持ちを歌っています。

父親が子供へ向けた歌は珍しいですが、恋人も子供も大切な人に変わりはありませんよね。

クリス・ハートさんや一青窈さんにもカバーされています。

オリビアを聴きながら杏里

17歳という若さでメジャーデビューを果たし、テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の主題歌『CAT’S EYE』の大ヒットでも知られるシンガーソングライター杏里さんの1stシングル曲。

10代とは思えない歌詞のストーリーと高い歌唱力は注目を浴び、数多くのアーティストによってカバーされるスタンダードナンバーとなりました。

行き詰まってしまった愛を女性目線でつづった歌詞は、男性であれば胸が苦しくなるような気持ちに襲われるのではないでしょうか。

落ち着いた曲調と切ない歌詞が心に染みる、歌詞をかみ締めながらじっくり聴いてほしいバラードナンバーです。