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忘年会・新年会の余興の出し物。みんなで盛り上がるゲームネタ

忘年会や新年会の余興、どんな出し物で盛り上げようかと悩んでいませんか?

定番のビンゴやカラオケもいいけれど、参加者全員が笑顔になれるゲームもあれば、その場がもっと盛り上がりますよね。

準備に手間がかからず、誰でもすぐに参加できるシンプルなルールのものなら負担も少なくてすみます。

そこでこの記事では、その場の雰囲気を盛り上げる出し物から人数を問わず楽しめる多彩なゲームのアイデアまでたっぷり集めました。

みんなをあっと驚かせるようなパフォーマンスあり、会話が弾む心理戦あり、体を動かす爽快感ありと、バラエティ豊かな内容ばかりですよ!

忘年会・新年会の余興の出し物。みんなで盛り上がるゲームネタ(161〜170)

少人数向け

ハズレは誰だ!

ハズレは誰だ!

質題者全員に演技力を要し、皆をいかにだませるか。

このゲームは出題者と回答者のばかし合い。

出題者をランダムにクジなどで選出、だいたい3人ぐらいがベストですね。

選ばれた人は目の前にある飲み物を飲む。

飲み物は人からは見えず、1つの飲み物は辛かったり苦かったり酸っぱかったり。

回答者は質題者が飲んだ反応を見て誰がハズレなのか当てるというゲームです。

何人以上だますか、もしくはバレないかを決めてもらってスタート。

あなたの演技力がすべてを握る!

ゲームネタ

31(サーティーワン)ゲーム

サーティーワンアイスクリームの「ワースト3」食べてみた。
31(サーティーワン)ゲーム

こちらも数字を順番に言うのですが、1人につき1〜3まで自由にカウントできます。

最後に31を言った人が負けです。

自分に31が回ってこないように調整しながらカウントしていきましょう。

たとえば「1、2」「3」「4、5、6」「7、8」という感じです。

31間際のときに自分に近い人がどれだけカウントするかとてもスリルがあっておもしろいです。

少人数向け

DROW A LINE

絵画/デッサン予備練習ー直線の練習
DROW A LINE

紙とペンを用意します。

それ以外は何も使ってはいけません。

その紙に、フリーハンドで、10cmの直線を書きます。

もっとも10cmに近い記録を出した人の勝利、たったそれだけです。

たったそれだけですが、シンプルゆえに盛り上がりますよ。

うまくいかないもどかしさで笑えちゃいます!

少人数向け

スキャットマンジョンのモノマネ

Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop) Official Video HD – Scatman John
スキャットマンジョンのモノマネ

スキャットマン・ジョンさんの代表曲を、歌唱や服装などにこだわって再現してみるのはいかがでしょうか。

歌詞の代わりに意味のない言葉を当てはめた歌唱法「スキャット」と、言葉のスピード感が注目のポイントです。

すばやく口が動き続けていること、スピード感とキレのある発音といった部分をしっかりと伝えていきましょう。

高速歌唱に注目するだけでなく、不思議な動きを見せるミュージックビデオの世界観を再現するのもおもしろそうですね。

オススメ

チアダンス

【official PV】ゴリエちゃん「Mickey」~平成から令和へ~【踊ってみた】
チアダンス

応援のメッセージを動きとともに伝えるチアダンスは、華やかさもある定番の出し物ではないでしょうか。

そんなチアダンスをダンスと衣装、選曲にもこだわって披露、1年のねぎらいや新年に向けた応援のメッセージを表現してみましょう。

出し物として披露する場合にはアクロバットの動きは難しそうなので、動きのキレや振り付けの統一感を意識するのがオススメですよ。

『Mickey』などのチアの定番曲でもいいですが、なるべくみんなが知っている曲を選ぶと、リズムにしっかりとのって楽しんでもらえるかと思います。

オススメ

チャンバラ合戦

チャンバラ合戦-戦 IKUSA- 公式PV TEAM ver.
チャンバラ合戦

やわらかい剣を使って相手に勝利することを目指すチャンバラ。

チームに分かれた合戦のような形式でおこなえば、個人の動きだけでなく戦略も加わってさらに白熱しますよ。

やわらかい剣を持つ腕の反対にはボールを取り付け、これが落ちた人は脱落するというルールです。

攻撃が頭や顔ではなく腕に集中することで、安全にゲームが進行されますね。

人数や能力のバランスを均等にして、どちらが勝ってもおかしくない状況にしておくのが盛り上げるポイントですね。

少人数向け

ピッツァマン

「ピッツァマン」ツンツクツン万博
ピッツァマン

ツンツクツン万博の代表的なコントで、耳に残るリズムと独特なキャラクターが芸人の間でも注目を集めました。

ピザの被り物をした人物「ピッツァマン」がシンプルな振り付けで踊っているだけの入りですが、そこに登場するツッコミによってピッツァマンの背景がわかってくるという流れですね。

歌とダンスは同じものの繰り返しなので、それにどのような反応を見せるかでピッツァマンが成り上がっていく様子を伝えていきましょう。

途中で人数が増えたり、電気を消して電飾を光らせてみたりなど、アレンジを増やしていくのもオススメですよ。