RAG Musicベース入門
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夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲

夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!

1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?

とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。

最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。

また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。

ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!

今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(61〜70)

Without You夜の本気ダンス

夜の本気ダンス – “Without You” MUSIC VIDEO
Without You夜の本気ダンス

新体制となった夜ダンの曲ですが、イントロのベースフレーズがかっこいいですね。

フレーズが続くので、流れをつかめば弾きやすい曲だと思います。

最初のAメロに入る前のブレイクのタイミングはリズム隊がしっかり合わせればカッコよくなると思います。

陽はまた昇るから緑黄色社会

緑黄色社会『陽はまた昇るから』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hiwa Mata Noboru Kara
陽はまた昇るから緑黄色社会

高校入学と同時に軽音部で結成され、その爽快な歌声とポップサウンドで人気を博している4人組ロックバンド・緑黄色社会の5作目のシングル曲。

アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、メンバーそれぞれが映画の台本を読んで制作した楽曲の中から選ばれたナンバーです。

コードを押さえながらもフレーズがかなり広い範囲で動くベースラインのため、正確に狙ったポジションを押さえられるよう練習が必要です。

またメロディーやピアノのフレーズとユニゾンしていくフレーズも登場する、ベースの存在感が試される作品と言えます。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

オルタナティブロックシーンの頂点に君臨するASIAN KUNG-FU GENERATIONによる、エネルギッシュで力強い名曲です。

自己表現や内面の葛藤を独自の視点でつづった歌詞が印象的で、爽快なギターリフと力強いドラム、そしてパワフルなベースラインが溶け合った楽曲に仕上がっています。

2004年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『ソルファ』に収録され、アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマにも採用されました。

ベースラインの一つひとつが重要な役割を果たしており、ロックの基本を学びたい人はぜひ挑戦してみてください。

メロディの特徴をつかみやすく、バンドの演奏に欠かせない音楽理論も実践的に身につけられる1曲です。

ギミギミックRADWIMPS

スラップ奏法と指弾きの練習にはバッチリ。

テクニカルなフレーズのため、最初はゆっくりから始めるのが吉。

リズムをしっかりと意識しながら、ドラムにきっちりと当てはめていくことが大切な楽曲です。

ハイポジションのフレーズもあるため、トータルバランスのとれた練習ができますよ。

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

バラードのなんたるかを学ぶにはぴったり。

ロングトーンはもちろんのこと、ハイフレットでのメロディアスかつ切ないフレージングは弾いていてとても気持ちのよいものです。

こちらも亀田誠治さんのサイトにて解説動画があがっているので、ぜひチェックしてみましょう。

BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

【TAB譜】KEYTALK/BUBBLE-GUM MAGIC【ベース】
BUBBLE-GUM MAGICKEYTALK

邦楽ロックのファンキーな曲を探しているあなたには、KEYTALKの『BUBBLE-GUM MAGIC』がオススメです。

縦ノリなダンスビートの上にファンキーなウワモノが乗っている曲で、ベースとドラムの絡み合いが楽しいので、練習のモチベーションも保ちやすいと思います。

この曲はシャッフルと呼ばれる跳ねるリズムが出てくるので、メトロノームを使いながらしっかりとリズム感を身につけましょう。

ZERORIZE

日本のラウドロックシーンに絶大な影響を与え、その唯一無二のサウンドがリスナーを熱狂させている3ピースロックバンド、RIZE。

コカ・コーラ ゼロ「ワイルドボクササイズ篇」のCMソングとして起用された15thシングル曲『ZERO』は、タイトなビートと畳み掛けるようなメロディーがテンションを上げてくれますよね。

ギターとのユニゾンの中にスラップをおりまぜたベースプレイは、3ピースだからこそのベーシストの存在感を放っています。

アグレッシブなベースプレイが弾いていても楽しい、ベース中級者の方におすすめのロックチューンです。