RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲

夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!

1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?

とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。

最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。

また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。

ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!

今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(71〜80)

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

こちらも2016年に大流行した1曲。

曲全編を通して8ビートが基本なので、初心者にも弾けるフレーズだと思います。

テンポが速くて粒をそろえながら弾くのが難しいと感じたら、きれいなフォームを意識しながら、力を抜いて弾いてみましょう。

指板上を大きく動くフレーズは着地点を意識しながら弾くといいですよ。

Don’t say “lazy”放課後ティータイム

テレビアニメ『けいおん!』のエンディングテーマとして起用された、作品内の音楽ユニット・放課後ティータイムの楽曲。

疾走感のあるアグレッシブなロックサウンドは、アニソンという枠を越えたクールさを感じさせますよね。

ルート弾きが多いですがテンポが速いため、音の粒をそろえながらもリズムからずれないように意識しましょう。

また、間奏部のベースラインはポジションの跳躍がかなり大きいフレーズなので、曲のうねりを出すためにも弾き切れるように練習してくださいね。

ワタリドリ[Alexandros]

彼らの代名詞とも言える楽曲。

こちらのベースは16ビートを練習してみたい方にはぴったりだと思います。

バスドラが四つ打ちし続けてくれているので、リズムはキープしやすいはず。

ただその分、ベーシストのグルーヴが試される楽曲でもあります。

16分音符の3、3、2の譜割が楽曲全体を通してながれているので、そこをうまく弾きこなしましょう。

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(81〜90)

ToyLop Abuse On Somebody

Lop Abuse On Somebody-“Toy”music video
ToyLop Abuse On Somebody

冒頭から使われているテクニカルなリフと、バンドとしてキメの部分でのタイム感やフィルが最高にかっこいい楽曲。

伸びやかなフレーズも登場するなど曲としてのメリハリがしっかりとあるため、ベースプレイ的に、さまざまな練習ができるはずです。

Master of PuppetsPrimus

primus master of puppets master of puppets live @ woodstock 99 metallica cover
Master of PuppetsPrimus

世界的メタルバンドMETALLICA の代表曲『Master of Puppets』のリフを大胆にもベースで、しかも全編スラップ奏法でカバーをしてしまった、Primusのベーシスト、レス・クレイプールさん。

これさえ出来てしまえば、もう誰にも文句は言わせない。

目指せメタラー!

君と夏フェスSHISHAMO

夏休み。

夏フェス。

そうです。

SHISHAMOを弾きましょう。

難易度も高くなく楽器を始めたての方でも全然いけちゃいます。

夏から楽器をはじめてまず1曲仕上げたい!

という方にピッタリ。

そして夏フェスに行きましょう。

Isn’t She LovelyStevie Wonder

とても有名な曲であり、セッション定番曲でもあります。

原曲をそのままコピーするのも練習になりますが、いろいろなセッションを聴いて勉強するのもとても大事です。

NAMM Showなどでも一流のベーシスト達がさまざまな演奏を楽しんでいるので参考になるでしょう。