夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!
1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?
とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。
最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。
また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。
ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!
今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?
- 【練習!】春休みのベース初心者のための練習曲
- エレキベース初心者のための練習曲
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- ギター上達のために冬休み取り組みべき曲はこれ!
- 【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 夏休みにレベルアップ!ギタリストにおすすめの練習曲
- 【ベース初心者からの脱却】やっておきたい3つの練習方法
夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(71〜80)
スーパー愛したいねぐせ。

令和の人気ロックバンドとして若い世代からの人気を集め、2024年には単独での日本武道館公演も成功させた名古屋発の4人組、ねぐせ。本稿で紹介している楽曲『スーパー愛したい』のタイトルからも分かるように、力まず自然体の歌詞とポジティブで親しみやすいメロディライン、シンプルながらツボを押さえたバンドアンサンブルという純粋に曲の良さで人気を獲得したバンドですよね。
10代の音楽好きからの人気も高く、バンドでカバーしたいと思われている方も多いでしょう。
こちらの『スーパー愛したい』はいわゆるシャッフルのリズムを練習したい、という方にはうってつけの曲です!
8ビートの曲ばかり弾いていたという方であれば、リズムをとらえること自体がやや難しいかもしれませんが、この曲のようなグルーヴを会得してこそベーシストとして成長できますから頑張りましょう。
恐らく一番難しいのはサビの部分におけるよく動くメロディアスなフレーズですが、こういうベースはフレーズを歌うような気持ちで弾いてみるといいですよ。
強く儚い者たちCocco

こちらの曲は1998年にリリースされました。
Coccoさんのこちらの曲は、現代版の『マドンナたちのララバイ』のようなイメージもあるかもしれません。
こちらの曲で克服すべきベース練習のポイントは、このレゲエを感じさせる独特のノリでしょうか。
テンポはゆっくりですし、速弾きや難しいリフなどもないので、このノリを出すのに工夫してほしいです。
キーボードによるウラ拍も感じながら、大きなスパンでゆったりと弾いてみてください。
シルエットKANA-BOON

2010年代を代表する邦楽ロックバンドと言われて、KANA-BOONの名前を挙げる方はきっと多いでしょう。
2013年のメジャーデビュー以降、多くのヒット曲や人気曲を生み出してきた彼らは相次ぐメンバーの脱退に見舞われるも、現在は二人組として今も精力的な活動を続けています。
いわゆる四つ打ちのリズムを多用したノリの良い楽曲はフェスでも大人気で、バンドでカバーしたいという初心者ベーシストの皆さまもいるはず。
今回紹介する『シルエット』はYouTube動画の再生回数1億回超えの大人気曲で、2014年にリリースされて大人気アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の主題歌としても起用されたヒット曲。
ベースプレイは基本的にはシンプルなルート弾き、Bメロやサビで一瞬メロディアスなフレーズも登場しますが全体的には初心者ベーシストでも十分太刀打ちできるものですから、BPM180超えの速いテンポの曲に慣れたい方にはおすすめですね。
中盤で小節の頭に休符がくるフレーズはリズムの取り方がやや難しく感じるかもしれませんが、さらりと弾けるように何度も練習あるのみですよ!
夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(81〜90)
ToyLop Abuse On Somebody

冒頭から使われているテクニカルなリフと、バンドとしてキメの部分でのタイム感やフィルが最高にかっこいい楽曲。
伸びやかなフレーズも登場するなど曲としてのメリハリがしっかりとあるため、ベースプレイ的に、さまざまな練習ができるはずです。
Everybody Wants YouBilly Squier

Billy Squierの『Everybody Wants You』はハードロックが好きなベーシストにオススメな曲です。
フレーズもハードロック的なものが多く、ベース単体で弾いてもかっこいいので覚えておいて損はありません。
8分音符の刻みが重要になってくるので、メトロノームを使ってしっかり練習しましょう。
DAYDREAMJUDY AND MARY

1994年にリリースされたJUDY AND MARYの曲がこちらです。
間奏部分のベースソロが印象的でオイシイところですよね。
ベースソロの練習ポイントとしては、いつものリズムを刻む自分から、メロディーを歌う自分に感覚をスイッチさせることでしょうか。
伸ばしている部分はあくまでも歌うように音を伸ばし、1,2,3,4、などと頭を振ったりしないことが大切です。
音を出すタイミングも大切ですが、どこまで伸ばすか、どこまでが一つのフレーズかをしっかり意識してみてくださいね。
カメレオンKing Gnu

高い演奏力と音楽的バックグラウンドがありながら、それをポップスに落とし込めるハイレベルなポピュリズムでJ-POPシーンを席巻している4人組ミクスチャーバンド・King Gnuの5作目のシングル曲。
テレビドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌として起用された楽曲で、ピアノとオルガンをフィーチャーした幻想的な世界観に引き込まれてしまいますよね。
ベースは派手なプレイこそありませんが、弦を上昇や下降が必要となるフレーズが多いため、間違えて他の弦の音を鳴らさないよう注意が必要です。
また、テンポがゆっくりしているからこそリズムがズレないよう、夏休みをかけてアンサンブルを意識した練習をしてみてくださいね。






