RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲

夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!

1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?

とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。

最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。

また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。

ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!

今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(21〜30)

LinkL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「Link」-Music Clip-
LinkL'Arc〜en〜Ciel

爽快感あふれるロックナンバー『Link』はL’Arc~en~Cielのライブでも盛り上がる楽曲です。

ベースはテンポの速い8ビートを軸に進み、サビでは音域が広がるためポジション移動の練習になります。

均一な音を出すことが求められ、右手と左手の連携を高める良いトレーニングになるでしょう。

コード進行が分かりやすく、繰り返し弾くことで安定感が身につきます。

スピードに慣れるためのベース初心者の練習にも向いている楽曲です。

分かってないよWurtS

WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
分かってないよWurtS

跳ねるようなビート感が心地よい『分かってないよ』は、Wurtsのポップな世界観を低音で支えるベースが魅力です。

ルートを軸にしながらも細かなリズムの刻みやオクターブ移動が登場し、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動の基礎練習になります。

四つ打ちのリズムに乗せた休符の取り方がグルーヴを左右するため、リズム感を鍛えるのにもオススメですよ。

テンポに乗って繰り返し弾くことで、ノリを体で覚えられるベース初心者向けの練習曲です。

スケアクロウthe pillows

鋭いギターサウンドの中で低音が芯を作る『スケアクロウ』は、the pillowsらしいロックの勢いを感じられる楽曲です。

ベースは8ビートを軸にしながら、コード進行に沿って力強くルートを鳴らしていきます。

ミディアムテンポなのでフレーズ自体は追いやすく、右手の安定したピッキングと左手のポジション移動を確認する練習になるでしょう。

音をしっかり伸ばし、バンド全体を支える意識を持つことで完成度が高まります。

演奏のグルーヴ感を出したい時にもオススメの楽曲ですよ。

本当はね、ヤングスキニー

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

若者の切ない恋愛感情をまっすぐに届ける『本当はね、』はヤングスキニーの代表曲の一つです。

イントロから安定したリズムで進み、歌を引き立てるベースラインが続きます。

サビでは音数が増え、弾くようにリズムの強弱を意識することで楽曲の展開を表現できるでしょう。

ピアノとバンド演奏を生かしたミドルテンポで進行するため、一定のリズムを保ちながら丁寧に弾く練習に適しています。

表現力と基礎力を同時に磨けるベース初心者向けの練習曲です。

DALMATIANPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DALMATIAN” (Official Video)
DALMATIANPEOPLE 1

PEOPLE 1の『DALMATIAN』は独特な浮遊感が印象的、緊迫感がありつつも軽やかなサウンドで歌を際立たせているような楽曲です。

ベースは音がしっかりと動き回る構成で、複雑なフレーズで全体のリズムを引き立てています。

よりグルーヴを感じさせるためには音のキレが重要、時には音をピタッと止めることがリズムの強調につながりますよ。

スラップが入るタイミングもあるので、この曲だけでさまざまなテクニックが身に付きそうですね。

初恋TOOBOE

音楽クリエイターjohnさんのソロプロジェクト、TOOBOEの楽曲『初恋』は、投げ捨てるような歌声が際立つ弾むようなリズムが印象的。

ギターはカッティングを中心としたもの、ベースも軽やかに音が動き回る構成で、躍動感をしっかりと演出しています。

いそがしく動き回るベースでは、音が流れてしまうと躍動感が失われてしまうので、休符も意識して進めていきましょう。

ギターや歌と掛け合うように奏でていくのが、楽曲全体の弾む雰囲気を際立たせるポイントですね。

ばらの花くるり

くるりの『ばらの花』は、サウンドはおだやかなイメージ、全体的に歌を強調している印象ですよね。

ベースも一定のリズムを刻んでいるような構成で、リズムをしっかりとキープして支える意識が大切。

一小節ごとの音の移動も少ないので、リズムのキープに加えて、同じ音量で鳴らし続けることも意識して進めていきましょう。

複雑なテクニックが入っていないからこそ、リズムや弾き方などの基本的な部分の練習にピッタリです。