RAG Musicベース入門
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夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲

夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!

1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?

とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。

最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。

また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。

ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!

今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(41〜50)

gravityLUNA SEA

1990年代にJ-POPシーンを席巻した数多くのビジュアル系バンドに多大な影響を与えた5人組ロックバンド、LUNA SEA。

映画『アナザヘヴン』の主題歌として起用された12thシングル曲『gravity』は、浮遊感と奥行きのあるLUNA SEAらしいサウンドが心地いいですよね。

ルート弾きを基本としながらもうねりを生み出しているベースラインは、テクニックだけではない楽曲へのアプローチを感じられるのではないでしょうか。

演奏の抑揚を意識して弾いてほしい、ベース中級者の方であれば難しさが体感できるであろうナンバーです。

swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

フェスでも大人気のバンド、04 Limited Sazabysの楽曲です。

彼らはボーカルがベースを担当していますが、コピバンならボーカル、ベースでパート分けしても良いと思います。

夏らしいさわやかな曲なので、夏休みにぜひ挑戦してみてください!

Travelling Without MovingJamiroquai

Jamiroquai – Travelling Without Moving (Audio)
Travelling Without MovingJamiroquai

90年代「アシッドジャズ」というジャンルで世界中にムーブメントを起こした、ジェイ・ケイさん率いるバンド、ジャミロクワイ。

彼らの楽曲『Travelling Without Moving』は、ベースの太い音色が最高のグルーヴを生んでいる作品です。

そのベースラインが軸になり、さまざまな展開が織りなされる曲なので、聴けばベーシスト魂の揺さぶられるはず。

TRUTHT-SQUARE

F-1のテーマとしても有名で、当スタジオラグでも講師をしていただいている須藤満さんが演奏しているこの曲。

コピーした際も、キメや疾走感のあるフレーズにかなり苦戦しました。

しっかりとした構成の中にさまざまな練習要素がある曲ですので、元のテンポで演奏するまで苦労しますが完璧にできた時はかなりのスキルアップにつながることまちがいありません。

Maxwell MurderRancid

ストレートなパンクサウンドにルーツロックやレゲエの要素を取り入れたジャンルレスな音楽性でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、RANCID。

3rdアルバム『…And Out Come The Wolves』のオープニングを飾る『Maxwell Murder』は、疾走感のあるビートとノイジーなギターサウンドがテンションを上げてくれますよね。

ベースはバッキングでもかなりフレーズが動き回る上に高速のベースソロもあるため、ベース中級者の方であれば弾き甲斐があるのではないでしょうか。

2分にも満たない短さで駆け抜けてしまう楽曲であることから、夏休みを使って習得する価値ありのナンバーです。

SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Salamander」Music Video
SalamanderELLEGARDEN

J-POPシーンにおけるオルタナティブロックの先駆者的な存在として、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。

6thシングル曲『Salamander』は、厚みのあるロックアンサンブルに乗せたサビのキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。

ベースはルート弾きが主体なため初心者ベーシストの方にも挑戦しやすいですが、シンプルな演奏の中にも抑揚を意識しないとオリジナルのようなグルーブ感が生まれないので注意しましょう。

ベース中級者の方がスコアの音だけではないダイナミクスを心がけて弾くのにぴったりなロックチューンです。

When I Needed YouCarly Rae Jepsen

Carly Rae Jepsen – When I Needed You (Bass Cover) (Play Along Tabs In Video)
When I Needed YouCarly Rae Jepsen

ポップなサウンドに乗せたキュートな歌声がトレードマークのシンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさん。

3rdアルバム『E•MO•TION』に収録されている『When I Needed You』は、印象的なコーラスワークと軽快なメロディーとのコントラストが心地いいですよね。

ベースはルート弾きの部分も多いですがスラップを使ったバッキングも登場するため、初心者ベーシストには練習が必要なのではないでしょうか。

テクニック面だけでなく抑揚が必要ですので、ベース中級者の方がアンサンブルの重要性を意識するのにもぴったりなポップチューンです。