夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!
1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?
とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。
最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。
また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。
ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!
今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?
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夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(41〜50)
真赤My Hair is Bad

歌詞の世界観的にも夏休みにぴったりなんじゃないでしょうか?
Cメロは少しベースラインが動くので、難しいところ。
サビでハーフテンポになるので、リズムがよれないように注意しましょう。
音の切れ際をみんなでしっかり合わせてみてくださいね。
群青日和東京事変

ベーシストなら皆が憧れる亀田誠治さん節がさく裂するこの楽曲。
切なさのあるコードの大事な1音にビブラートをかけたり、8ビートのうねり、疾走感を勉強するにはもってこいです。
亀田誠治さん本人が解説するサイトもありそちらも見ながら練習するとよいでしょう。
Mr.ファントムTHE ORAL CIGARETTES

この曲ではいたるところでオクターブ奏法が使用されています。
メリハリをつけて弾くとカッコよくなると思います。
オクターブ奏法が多いですが、比較的弾きやすい曲だと思うので、オーラルを始めてコピーする方にもオススメです。
ミックスナッツOfficial髭男dism

テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニングテーマとして書き下ろされた、4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの7作目のデジタルシングル曲。
ノイジーなギターサウンドとジャジーなビートがテンションを上げてくれますよね。
オープニングから続くハイスピードのランニングベースはリズムが走っても遅れてもアンサンブルがバラバラになってしまうため、ドラムにしっかり合わせることが重要になります。
また、速いフレーズとキメを多用するフレーズが突然切り替わる部分も多いため、勢いだけで弾かないよう夏休みをかけてアレンジを覚えるところから始めましょう。
Fever Believer Feedbackハヌマーン

2012年に解散したオルタナティブ・ロックバンド、ハヌマーンの楽曲です。
イントロからラストまで駆け抜けていくような、かっこよくて気持ちの良い一曲です。
3ピースなのでベースパートは特に遊べるのではないでしょうか。
まずは完コピ、余裕ができてきたらアレンジを加えてみるのもいいかもしれません。
夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(51〜60)
ジャージサバシスター

2022年の結成から5か月後という異例のスピードでオーディションを勝ち抜いてSUMMER SONICへの出演、その後リリースされたEPは耳の早い音楽ファンの間で話題を集め、2024年には名門レーベル「PIZZA OF DEATH MANAGEMENT」に所属、さらにはメジャーデビューを果たした人気トリオのサバスター。
日常の生活をうまく切り取った歌詞とポップなパンクを基調としたノリの良いサウンドは基本的にシンプルなアレンジでまとめられており、ベース初心者の方でも挑戦しやすいですよ。
こちらで紹介している『ジャージ』は彼女たちの代表曲の一つで、ベースは基本的にルート弾きを中心としたプレイですが、2番のAメロにおいてグリッサンドを使ったメロディ風のフレーズが出てくることに注目してください。
ベースとして土台を支えるだけではなく、うねるようなダイナミックな効果を生み出す楽しさをこの曲で練習できますよ!
gravityLUNA SEA

1990年代にJ-POPシーンを席巻した数多くのビジュアル系バンドに多大な影響を与えた5人組ロックバンド、LUNA SEA。
映画『アナザヘヴン』の主題歌として起用された12thシングル曲『gravity』は、浮遊感と奥行きのあるLUNA SEAらしいサウンドが心地いいですよね。
ルート弾きを基本としながらもうねりを生み出しているベースラインは、テクニックだけではない楽曲へのアプローチを感じられるのではないでしょうか。
演奏の抑揚を意識して弾いてほしい、ベース中級者の方であれば難しさが体感できるであろうナンバーです。
swim04 Limited Sazabys

フェスでも大人気のバンド、04 Limited Sazabysの楽曲です。
彼らはボーカルがベースを担当していますが、コピバンならボーカル、ベースでパート分けしても良いと思います。
夏らしいさわやかな曲なので、夏休みにぜひ挑戦してみてください!
Travelling Without MovingJamiroquai

90年代「アシッドジャズ」というジャンルで世界中にムーブメントを起こした、ジェイ・ケイさん率いるバンド、ジャミロクワイ。
彼らの楽曲『Travelling Without Moving』は、ベースの太い音色が最高のグルーヴを生んでいる作品です。
そのベースラインが軸になり、さまざまな展開が織りなされる曲なので、聴けばベーシスト魂の揺さぶられるはず。
Master of PuppetsMetallica

メタルを演奏、練習するならバンド、メタリカは外せませんね。
名ベーシスト、ロバート・トゥルジロさんの3フィンガー奏法がマスターできればきっとライバルや仲間を出し抜けるはずです。
ぜひチャレンジしてみてください!



