RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲

夏休みを利用して、ベーステクニックをレベルアップ!

1曲を完全に弾けるようチャレンジしてみませんか?

とくに中級者の方が楽しんでいただけるような曲をご用意しました。

最新曲から定番のヒット曲、セッションで演奏されることの多い曲まで幅広く選んでいます。

また洋楽と邦楽を織り交ぜ、厳選してご紹介。

ご自身のレベルに合ったものを探してみてくださいね!

今までタブ譜を見ながらやっていた方はこの際、耳コピにチャレンジするのもありかも?

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(11〜20)

まなざしSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「まなざし」MV (映画『金子差入店』主題歌)
まなざしSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『まなざし』は、勢いのあるサウンドに感情のこもった歌声がのる、バンドの持ち味がしっかりと発揮された楽曲です。

ベースも全体の勢いを際立たせる演奏、一定のリズムをパワフルに奏でるような内容ですね。

基本的にはリズムをキープするような一定の刻みで進行しますが、そこにアクセントとして細かいフレーズなどが入ることで、躍動感を生み出しています。

リズムの安定感を習得してから、フレーズの細かい動きを身に着けていく流れがオススメですよ。

紫陽花離婚伝説

離婚伝説 – 紫陽花(Official Music Video)
紫陽花離婚伝説

離婚伝説の『紫陽花』は、これまでに歩んできた人生を振り返るような、切ない雰囲気も持った楽曲ですね。

サウンドも遠くに思いをはせるような奥行きを感じさせる音色で、それぞれの楽器のかけ合いで浮遊感を生み出しています。

ベースは音階がしっかりと移動していく構成であわただしい印象、慣れるまではリズムを落として練習するのがよさそうです。

また音が動いていく中での止めるタイミングも重要、どのようにすれば躍動感が出るのかも意識しつつ進めていきましょう。

magnet04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys「magnet」(Official Music Video)
magnet04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabys『magnet』はバンドの持ち味ともいえる疾走感と思いの強さが感じられる楽曲です。

全体的にスピードが印象的な曲なので、すべての楽器が勢いを強調するような演奏で進んでいきます。

ベースも勢いを重視、リズムをしっかりとキープしつつ、ひとつずつの音を強く響かせる意識が重要かもしれませんね。

曲のスピードに慣れるまでは、リズムが安定しない場合もあるので、練習の際は原曲よりも落としたリズムから徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

Omoinotakeの『幾億光年』はドラマの主題歌に起用されてヒットした、壮大であたたかい雰囲気の楽曲です。

キーボードの音色と歌声で曲の広がりを生み出している印象なので、ドラムとベースは土台を支えるような意識が大切かもしれませんね。

AメロとBメロ、サビでベースの展開も変わるので、それぞれを練習してから組み合わせる形がオススメですよ。

曲を支えつつ、全体にグルーヴを出すためには、休符を意識した音のキレ、音の強弱による躍動感が重要ですね。

光の結晶The Back Horn

THE BACK HORN「光の結晶」MUSIC VIDEO
光の結晶The Back Horn

THE BACK HORNの『光の結晶』は、前に向かって突き進んでいくような勢いを感じるサウンドが魅力的な楽曲です。

ベースはパワフルなリズムの刻みを基本としつつ、アクセントのようにフレーズが入ることで、勢いをさらに際立たせています。

リズムを刻むポジションからすばやく移動するので、弦をどのくらいの力でおさえるのかも大切になりそうですね。

弾く指は均一な動き、フレットは一つずつの指でしっかりとおさえるようにという練習が大切かもしれません。

いけないfool logicUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「いけないfool logic」MV
いけないfool logicUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDENの『いけないfool logic』は弾むような躍動感が印象的で、ベースがその楽しげなリズムの中心を担っています。

常に音が移動しつつ、途切れることもなく鳴り続けているいそがしいイメージなので、テンポを落として練習、慣れてきたら徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。

この音の移動も適当ではなく、コードにのっとったものなので、ここからコードの理屈を知っていくのもいいかもしれませんね。

スピードもあって難しい楽曲ではありますが、全体的な躍動感から弾いていると楽しくなれる楽曲ではないでしょうか。

夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲(21〜30)

ビキニ・スポーツ・ポンチンマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『ビキニ・スポーツ・ポンチン』Music Video
ビキニ・スポーツ・ポンチンマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの『ビキニ・スポーツ・ポンチン』は、パワーとキレが印象的、リズムの変化も魅力的な曲です。

ベーシストの上ちゃんといえばスラップを得意とするイメージが強く、この曲でもスラップがしっかりと奏でられています。

ただそのスラップも複雑なものではなく、不気味さを出すように同じ音が繰り返されるので、一つずつの音をチェック、より良いスラップの鳴らし方を習得していきましょう。

勢いを演出するために、音の止め方を意識して練習していくのがオススメですよ。