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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】

楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?

BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。

この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。

「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(361〜370)

微笑がえしキャンディーズ

微笑がえし (シングル・ヴァージョン)
微笑がえしキャンディーズ

70年代アイドルの名曲と言えば、切ないメッセージと甘い歌声で心にしみるキャンディーズの楽曲を外せませんよね。

本作は彼女たちのラストシングルで、その歌詞には過去のヒット曲のタイトルがちりばめられているんです。

ファンへの感謝の気持ちがぎゅっと詰まった一曲ですよ。

1978年2月にリリースされ、ミリオンセラーを記録。

初見でのレコーディングでスタッフ全員が涙したというエピソードも残っています。

別れをテーマにしつつも、前を向く姿勢を描いた歌詞は、青春の1ページを飾るにふさわしい名曲。

キャンディーズの魅力が詰まった楽曲を、ぜひ友人と一緒に聴いてみてくださいね。

微笑みがえしキャンディーズ

この楽曲は、彼女たちの音楽活動の集大成とも言える一曲です。

春の訪れを告げる風が吹き抜けるシーンから始まり、引っ越しの日の風景が描かれています。

過去のヒット曲のタイトルがちりばめられた歌詞には、別れと新しい始まりが共存しているんですよ。

1978年2月にリリースされたこの曲は、キャンディーズにとって初めてのオリコン週間シングルチャート1位を獲得。

累計売上は100万枚を超える大ヒットとなりました。

懐かしい思い出とともに、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲。

元気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

微笑み返しキャンディーズ

伝説の女性3人アイドルグループ、キャンディーズのラストシングルで1978年2月25日リリース。

グループの最後を締めくくる曲らしく、歌詞の中に過去のヒット曲のタイトルが随所にちりばめられているのが印象的です。

カラオケでセレクトしても歌いやすい楽曲の多い70年代のヒット曲ですが、この曲もその例に漏れず、とても口ずさみやすくて歌いやすいメロディで構成されていると思います。

これなら100点獲得も夢ではないのではないでしょうか。

とは言っても、筆者個人的には、点数なんて気にしないで、振り付けまでマネしてお楽しみいただきたい一曲ですけどね!

3人で歌ってハーモニーまで再現できれば最高ですね!

ビビったキュウソネコカミ

キュウソネコカミ – ビビった MUSIC VIDEO
ビビったキュウソネコカミ

ロックバンド、キュウソネコカミによる痛快なアンセムです。

音楽業界の内幕を皮肉った歌詞と、キャッチーなメロディが絶妙にマッチしています。

2014年に発売されたシングルで、EPアルバム『チェンジ ザ ワールド』に収録。

「メジャーデビューしたのに人気が出ず解散するバンド」など、業界の闇を明るく歌い上げているので、カラオケで歌えば笑いを誘うこと間違いなしです。

お酒が入った勢いで、音楽への熱い思いを吐露するのにぴったりかもしれませんね。

便箋歌クラムボン

便箋歌【live】 / クラムボン
便箋歌クラムボン

大好きな人への飾らない気持ちを朗らかに、かつエネルギッシュに歌い上げる、胸が熱くなるラブバラードです。

『雲ゆき』『サラウンド』などでも知られているバンド、クラムボンの楽曲で、2001年にリリースされたサードアルバム『ドラマチック』に収録されています。

心の奥底から湧き上がってくる言葉をそのまま投影させたような歌詞がとってもステキなんですよね!

きっとあなたにも、これほどに思える相手がいるんじゃないでしょうか。

ビールボーイケツメイシ

インディーズ時代の最初で最後のアルバム「ケツメポリス」に収録された、盛り場大好きな男のテーマソング。

一度聴けば耳に残るポップなサウンドと陽気な歌詞はテンションを上げてくれます。

春夏秋冬どの季節にも合うパーティチューンです。

「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(371〜380)

ビューティフル・ネームゴダイゴ

ゴダイゴの9作目のシングルで、1979年4月リリース。

彼らの世界中の子どもたちが幸せであることを願うような、優しい雰囲気が魅力の楽曲です。

1979年の国際児童年の協賛歌であったり、NHK『みんなのうた』でも使用されたりと、子どもたちに近い位置で聴くことが多かった曲ですね。

日本語の歌詞だけではなく、さまざまな言語の歌詞が存在していることも大きなポイントで、世界が平和であることへの願いが強く伝ってきます。

2021年には東京パラリンピックの閉会式でこの曲が使用されるなど、長く愛され続けている楽曲です。