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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams (Official Music Video) [4K]
DreamsFleetwood Mac

イギリスのソフトロックシーンを語るうえで欠かせないロックバンド、フリートウッド・マック。

ふんわりとした独自のバンドサウンドで注目を集めています。

彼らが1977年にリリースしたアルバム『Rumours』に収録されている『Dreams』は、雨の日にしっとりと聴きたいミディアムチューンです。

優しいバンド演奏とともに響くスティーヴィー・ニックスさんの透きとおる歌唱が印象的。

うまくいかない恋人への感情を描いており、「雨」や「雷」をバンドの関係性に例えたポエティックな歌詞に仕上がっています。

他の人に目移りすることがあっても「最後には分かってくれる……」という恋人への思いが響く楽曲です。

雨の日のブルーな気分に寄りそう歌をぜひ聴いてみてください。

Singin’ in the RainGene Kelly

Singin’ in the Rain (雨に唄えば , Singin’ in the Rain Theme song)
Singin' in the RainGene Kelly

雨の日はブルーになりがちですよね。

特に外出する際は全く楽しいという感情が湧きません。

でも、この曲のMVを見ていたら不思議と雨の日も楽しむ事ができるのではないかと思えてきてなりません。

前向きな気持ちになれる曲です。

Rainy DaysGeneral Public

レゲエの陽気な音楽やリズムが響き渡り、陽気な雨をイメージさせる印象があります。

静かな雨音という感じではなく、雨の日でもブルーな気分になるかもしれないけど、陽気にやり過ごそうという雰囲気を感じます。

何とかなるさという元気やパワー、こんな日もあるさ、だから笑おうよと聴いているだけでなぜだか前向きになれそうなリズミカルな音楽です。

November RainGuns N’ Roses

11月の雨を愛する気持ちに例えた美しくもどこか悲しげな雰囲気の曲です。

歌詞とスローテンポの曲調が、肌寒い季節の寂しさを感じる冷たい雨=愛しているのにすれ違うもどかしさ、うまくいかない、好きだけど別れなければならない悲しさを表現しています。

Please Don’t Stop The RainJames Morrison

ジェイムズ・モリソンのこの曲は、恋愛の浮き沈みを雨模様に例えた曲です。

雨をイメージした恋愛ものの曲は、大抵悲観的で悲しみを強調した曲が多いですよね。

そんな中、この曲はそういった恋愛の浮き沈みをお天気に置き換えた所までは、他の曲にもよくあるパターンですが、先に、先に考えて予測型志向の見方で雨に例えているため、わりと淡々とした印象があります。

恋愛にはいろいろな出来事があり、必ずしも幸せで甘い時ばかりではない。

恋愛をしていると必ず雨が降るように悲しい出来事があるものだ……というような感じである意味、仙人のような悟りきった例えをしているので、さっぱりと聴く事ができる曲ではあります。

Bring On The RainJo Dee Messina

アメリカ出身のカントリーミュージシャン、ジョー・ディー・メッシーナさんの楽曲です。

2001年にリリースされたアルバム『Burn』に収録。

良くない出来事が起きた今日という日、でも明日は今日とは違うはず、私は希望を持って明日へ行くんだ、と歌っています。

雨空は暗くてあまり好きじゃないという方、いるはず。

これを聴けば、晴れたときのことを思ってわくわく感が高まるかもしれません。

ちなみにコーラスはシンガーのティム・マグロウさんが務めています。

When It RainsKid Rock

アコースティックギターの音色が心地よく響きます。

アメリカはデトロイト州出身のシンガーソングライター、キッド・ロックさんの楽曲です。

2010年にリリースされたアルバム『Born Free』に収録。

大人になったからこそ得たもの、そして失ったものについて歌っていて、キャッチーな曲調とメロディーですが切ない気持ちになります。

嫌なことや悩みを抱えている方が聴けば、とくに刺さるかもしれません。

雨模様でどんよりした気持ちに寄り添ってくれる歌です。