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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)

SunshineJonathan Edwards

Sunshine – Jonathan Edwards original song and lyrics
SunshineJonathan Edwards

71年発表のアルバム「Jonathan Edwards」収録。

46年生まれ。

ミシガン州出身の歌手。

アップテンポで展開していくリズムとフォークギターの爽やかな音色が耳に優しいポップなメロディ、力を抜いて軽やかに歌うボーカル、すべてがハーモナイズされていて、いい感じに仕上がっています。

Everyday Is Like SundayMorrissey

88年発表のアルバム「Viva Hate」収録。

59年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

元Smithsのボーカル。

ミドルテンポで展開していくリズムと実に耳に心地良いメロディに乗せてMorrissey一流のヨーデルのようなボーカルが炸裂する。

非常にポップセンスあふれるナンバーです。

Sunday MorningNo Doubt

95年発表のアルバム「Tragic Kingdom」収録。

86年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組スカバンド。

ミドルテンポで流れていくリズムとレゲエっぽいアレンジも入ったポップなメロディに乗せて歌うハイトーンボイスのボーカルが聴いていて気分よくなります。

If It Makes You HappySheryl Crow

Sheryl Crow – If It Makes You Happy (Official Music Video)
If It Makes You HappySheryl Crow

アメリカのシンガーソングライター、シェリル・クロウさんが1996年にリリースし、翌年グラミー賞の最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞した名曲。

ゆったりとしたロックンロールなサウンドに心地よいギターの音色が、晴れの日のドライブにマッチしそうですね。

恋愛ソングとも人生歌ともとらえられる歌詞も、なんだか乗り物に揺られて景色を眺めながら考え事をしたくなるような。

天気の良い日にこういった曲を聴いて気持ちを整理するのも良いかもしれませんね。

ゴーイングマイウェイに突き進みたくなる、そんな1曲です。

Here Comes The SunThe Beatles

69年発表のアルバム『Abbey Road』収録。

60年に結成されたリバプール出身の4人組ロックバンド。

この曲はジョージ・ハリスンさんが作曲したナンバーです。

ひだまりの太陽を思い起こさせるようなリリカルなギターサウンドにささやくように歌うジョージさんのボーカルが聴いていて実に軽やかです。

Walking In The SunTravis

Travis – Walking In The Sun (Official HD Music Video)
Walking In The SunTravis

2004年発表のアルバム「Singles」収録。

90年に結成されたスコットランド出身の4人組ロックバンド。

アコースティックギターの音色が実に爽やかで耳に心地良く、ミドルテンポのリズム乗せて展開するポップなメロディが聴いていて、軽快なステップを踏みたくなるようなナンバーです。

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)

A Thousand MilesVanessa Carlton

透き通った音色が美しいピアノのイントロ。

一度聴くだけでも耳に残るほど印象的なこちらは、2001年にリリースされた『A Thousand Miles』です。

アメリカのシンガーソングライター、ヴァネッサ・カールトンさんの代表曲として知られており、世界的に大ヒットしました。

日本国内でも非常に人気な1曲で、多くの著名なミュージシャンもこの曲のファンであることを公言しています。

その人気に拍車をかけたのが、大人気ロックバンド、ONE OK ROCKのTakaさんです。

自身のライブで『A Thousand Miles』をアコースティックバージョンでカバーし、それによってこの曲に再度注目が集まりました。

名曲は年月がたっても、色あせないものですね。