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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)

SafeandsoundParcels

Parcels – Safeandsound (Lyric Video)
SafeandsoundParcels

オーストラリア出身でベルリンを拠点に活動するパーセルズは、ディスコやファンク、ソウルの要素を取り入れたエレクトロポップで注目を集める5人組バンドです。

2025年3月にリリースされた楽曲は、アルバム『Loved』の先行シングルとして制作されました。

本作はギタリストのジュールズ・クロメリンさんがシドニーで新生活を始めた時期に書き上げたもので、未知の未来を受け入れながら日常の小さな幸せを見つける心情が描かれています。

シドニーのスタジオで5人が同じ部屋に集まり、ライブ感を大切にしながら一発録りで仕上げた温もりあるサウンドが魅力です。

穏やかなヴォーカルとストリングスが軽やかに響き、1970年代風のグルーヴを現代的に昇華させた心地よいナンバーに仕上がっています。

曇り空のような不確かな天候の日でも、リラックスしたチルな気分を味わえますよ。

SuddenlyBeatie Wolfe, Brian Eno

Beatie Wolfe, Brian Eno – Suddenly (Official Music Video)
SuddenlyBeatie Wolfe, Brian Eno

アンビエント・ミュージックの先駆者として知られるブライアン・イーノさんと、イノベーティブなアーティストとして活躍するビーティー・ウルフさんによる共作が2025年4月にリリースされました。

アルバム『Luminal』に収録されたこの楽曲は、穏やかなカントリー風ワルツのリズムに乗せて、繊細なレイヤーが重なり合う美しいデュエット作品です。

ポジティブで楽観的な言葉が紡がれる歌詞からは、突然訪れる感情の変化や予期せぬ出来事への期待感が伝わってきます。

ドリーミーな音色とともに心が解放されていくような感覚を味わえるでしょう。

すっきりしない曇り空を見上げながら、本作の透明感あふれるサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

重苦しい気分を優しく包み込んでくれるはずです。

How Will I KnowWhitney Houston

Whitney Houston – How Will I Know (Live from Welcome Home Heroes with Whitney Houston)
How Will I KnowWhitney Houston

圧倒的なボーカルセンスとスムースな歌声が聴き心地の良さを掻き立ててくれる内容で絶大な信頼感を獲得しているホイットニーヒューストンによる洋楽の名曲です。

さわやかな味わい深いムードを引き立ててくれる内容で曇りの日に聴きたい作品です。

I Wish It Would RainThe Temptations

1960年代のモータウン・サウンドを牽引し、ソウルやR&Bの歴史に多大なる影響を与えたアメリカのボーカル・グループ、ザ・テンプテーションズ。

今回ご紹介する楽曲は、1968年に発売されたアルバム『ザ・テンプテーションズ・ウィッシュ・イット・ウッド・レイン』に収録された珠玉のソウル・バラードです。

失恋の深い悲しみや喪失感を抱えながらも、人前で涙を見せられない男の切実な思いを、空から降る雨に隠してほしいと願う心情として見事に表現しています。

デヴィッド・ラフィンさんのハスキーで切迫感のあるリード・ボーカルと、陰影に富んだ緻密なハーモニーが織りなすドラマティックな展開は、雨空が続く6月の憂鬱な気分にそっと寄り添ってくれそうです。

Back To LifeSoul Ⅱ Soul

Soul II Soul – Back To Life (However Do You Want Me) (Official Music Video) ft. Caron Wheeler
Back To LifeSoul Ⅱ Soul

ハイセンスなボーカルアプローチとスタイリッシュなリズムアンドブルースへのアプローチが洗練された内容で躍動しているソウルツーソウルによる洋楽の名曲です。

クラブクラシックとして現在でもプレイされ続けている作品となっており曇りの日に聴きたくなります。