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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)

Sunday MorningMaroon 5

雨の日曜日の朝を舞台に、恋人との静かな時間を描いた心温まる楽曲です。

マルーン5のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録され、2004年12月にシングルとしてリリースされました。

軽快なメロディーとソウルフルなボーカルが魅力的で、恋愛の喜びと挑戦を巧みに表現しています。

映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも収録され、多くの人々の心を掴みました。

忙しい日々の中で、大切な人と過ごす穏やかな時間の素晴らしさを感じたい方におすすめの一曲です。

Feel Like RainMotion City Soundtrack

マニック・ストリート・プリチャーズのような明るめのロックという感じのこの曲。

雨のようにと曲の中でも何度も歌っていますね。

この曲もわりと前向きソングに属するように思えるのですが、歌詞がわりと複雑です。

一歩間違えれば闇という感じの歌詞で一見聴くと明るい感じがするのですが、歌っている歌詞は明るくはないのです。

After ther RainNelson

雨を物事に例えるとネガティブな表現に例えられる事が多いですが、この曲では全ての悲しみは降り続く雨がながし去ってくれる。

雨が上がればつらさも消えるよと歌っています。

金髪双子デュオネルソンが、ブロンドの髪をなびかせて爽やかに歌う姿はまさに雨上がりのすがすがしい気持ちを体現しています。

特にサビの部分のハモリは実に爽快です。

I Ain’t WorriedOneRepublic

OneRepublic – I Ain’t Worried (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
I Ain't WorriedOneRepublic

軽快な口笛のイントロで始まるこの楽曲は、明るく前向きなメッセージを届けます。

アメリカのポップロックバンド、ワンリパブリックさんが2022年5月に発表した本作は、映画『トップガン マーヴェリック』のサウンドトラックとして使用されました。

歌詞には、困難や不安に直面しても夢を持ち続けることの大切さが込められています。

ビルボードHot 100チャートで6位を記録し、バンドの代表曲となりました。

爽やかなメロディーと共に、日常生活で元気をもらいたい時や、前向きな気持ちになりたい時におすすめの一曲です。

Too Much RainPaul McCartney

Paul McCartney – Sticking Out Of My Back Pocket: ‘Too Much Rain’
Too Much RainPaul McCartney

この曲は2005年にポールが発表をした「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード」の中の1曲です。

直訳すると「多すぎる雨」ですね。

多すぎる雨とは多くの抱えきれない困難や苦痛の事を言っています。

人生において特定の人にだけ困難や苦しみや苦痛が降り過ぎる雨のように降り注ぐっていう事は間違っている。

笑おう。

幸せを望むならば笑う事も必要で笑う事を覚えなければならないとこの歌では言っています。

わかってはいてもそれってなかなか難しい事ですよね。

特に悲しみに暮れている時は難しいですよね。

I’ll Take The RainR.E.M.

R.E.M. – I’ll Take The Rain (Official Music Video)
I'll Take The RainR.E.M.

この曲は歌詞がとても美しく仕上げられています。

スローテンポでクリアな優しい歌声に癒やしを感じます。

雨は雨でも、優しい雰囲気の雨なのではないでしょうか。

愛する人との関わり方を歌った歌詞です。

当たり前のスタイルよりはあえて雨を選んで雨を受け入れるよという潔さを感じる意思の強さを感じます。

考え方は1つではない。

ある考えに固執してばかりでは駄目。

いろいろな考え方があるというメッセージが込められているように感じます。

RainThe Beatles

1966年に発売されたシングル『ペイパーバック・ライター』のB面の曲であるこちらの曲。

そこまで有名な曲ではありませんが、実験的な録音として、ファンの間で人気を博しました。

バッキング・トラックの回転数を通常より速めて録音し、ボーカルは回転速度を遅くして録音されていたり、一部が逆回転になっていたりと、非常に特殊な曲と言えます。

その効果もあってか、雨による低気圧で、混とんとした頭の中を思いおこさせるような不思議な曲に仕上がっています。