【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ
突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。
すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。
こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。
後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!
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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(1〜10)
Nobody NewThe Marías

ロサンゼルスを拠点に活動するインディーポップバンド、ザ・マリアス。
英語とスペイン語を織り交ぜた楽曲と、ジャズやサイケデリックの要素を取り入れた独自のサウンドで人気を集めています。
2025年4月に公開された本作は、2024年5月にリリースされたアルバム『Submarine』のBサイドとして制作されました。
過去の恋愛への複雑な思いと、新しい関係を始めることへの迷いがつづられており、曇り空のように心が揺れ動く感情が丁寧に描かれています。
ドリーミーでサイケデリックな音色が心地よく、リードボーカルのマリア・ザルドヤさんのベルベットのような歌声が、さえない曇り空であっても素敵な時間を演出してくれますよ。
OutboundAfter

マッチングアプリで出会った二人が結成したロサンゼルス拠点のデュオ、アフターが2025年8月にリリースした楽曲です。
2000年代初頭のポップ・ロックをモダンに蘇らせたサウンドが印象的で、ドリーミーなシンセとギターのアルペジオが心地よく響きます。
外へ踏み出す勇気や前向きな気持ちを歌ったリリックは、曇り空の下で少し沈みがちな心を優しく後押ししてくれるでしょう。
もともと『Morning』というタイトルで1年以上かけて形を変えてきたという制作エピソードからも、丁寧に磨き上げられた作品であることがうかがえます。
すっきりしない天気の日に、ふと口ずさみたくなるような爽やかなナンバーです。
Day One (feat. Dijon & Flock of Dimes)Bon Iver

ウィスコンシン州出身のJustin Vernonさんを中心としたBon Iverは、静謐なインディー・フォークから実験的なサウンドへと進化を続けるプロジェクトです。
2025年4月にリリースされたアルバム『SABLE, fABLE』に収録された本作では、DijonさんとJenn Wasnerさんをフィーチャリングに迎え、光のビームのように入り乱れる鍵盤と多重ハーモニーが織りなす美しい世界が広がります。
アイデンティティと献身をテーマに、大切な誰かなしでは自分が誰かわからないという深い結びつきを歌っており、曇り空のように揺れ動く心に寄り添ってくれる1曲です。
過去のフォーク基盤から現代的なR&Bへと踏み込んだサウンドは、不安定な天候の日にこそ聴きたくなる、内省的でありながら温かみのある作品となっています。
【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
HaikuJenevieve

2025年5月にリリースされた約2年ぶりの新作は、恋に落ちた瞬間の繊細な感情を俳句のように短く深く表現したR&Bチューンです。
フロリダ州マイアミ出身のシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんが、長年のコラボレーターであるイライジャ・ガボールさんとともに作り上げました。
レトロな雰囲気と現代的な感性が絶妙に調和したサウンドに、彼女の柔らかくも力強いボーカルが重なります。
フィリピンのマニラで撮影されたPVでは、馬車に乗って街を巡るシーンが夢幻的な世界観を演出。
本作は、誰かを想う気持ちを詩的につづった歌詞が心に響き、曇り空の下で物思いにふけるひとときにぴったりです。
ドリーミーでソウルフルな音色が、すっきりしない天気の日に穏やかな時間をもたらしてくれるでしょう。
SafeandsoundParcels

オーストラリア出身でベルリンを拠点に活動するパーセルズは、ディスコやファンク、ソウルの要素を取り入れたエレクトロポップで注目を集める5人組バンドです。
2025年3月にリリースされた楽曲は、アルバム『Loved』の先行シングルとして制作されました。
本作はギタリストのジュールズ・クロメリンさんがシドニーで新生活を始めた時期に書き上げたもので、未知の未来を受け入れながら日常の小さな幸せを見つける心情が描かれています。
シドニーのスタジオで5人が同じ部屋に集まり、ライブ感を大切にしながら一発録りで仕上げた温もりあるサウンドが魅力です。
穏やかなヴォーカルとストリングスが軽やかに響き、1970年代風のグルーヴを現代的に昇華させた心地よいナンバーに仕上がっています。
曇り空のような不確かな天候の日でも、リラックスしたチルな気分を味わえますよ。
SuddenlyBeatie Wolfe, Brian Eno

アンビエント・ミュージックの先駆者として知られるブライアン・イーノさんと、イノベーティブなアーティストとして活躍するビーティー・ウルフさんによる共作が2025年4月にリリースされました。
アルバム『Luminal』に収録されたこの楽曲は、穏やかなカントリー風ワルツのリズムに乗せて、繊細なレイヤーが重なり合う美しいデュエット作品です。
ポジティブで楽観的な言葉が紡がれる歌詞からは、突然訪れる感情の変化や予期せぬ出来事への期待感が伝わってきます。
ドリーミーな音色とともに心が解放されていくような感覚を味わえるでしょう。
すっきりしない曇り空を見上げながら、本作の透明感あふれるサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。
重苦しい気分を優しく包み込んでくれるはずです。
Useless (Without You)Elmiene

スーダン系イギリス人のシンガー・ソングライターであるエルミーンさんは、オックスフォードを拠点に活動する新世代R&Bの担い手として注目を集めています。
BBC「Sound of 2024」でトップ5入り、2025年にはBRIT Awards「Rising Star」部門の最終候補に選ばれるなど、早くから高い評価を獲得してきました。
2025年9月にミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを告げる先行シングルとして公開された本作は、あなたなしでは無力だという関係性の脆さと依存を告白したラブソングです。
直截な言葉を繰り返すシンプルな構成ながら、ゴスペル由来の豊かな表現力と繊細な息づかいが、満たされない思いを深く響かせます。
何かを失った喪失感に浸りたい曇り空の午後や、大切な人への思いを静かに確かめたい夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。


