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【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ

突然ですが、皆さんは晴れ間も見えない曇りの日にはどのような音楽を聴いていますか。

すっきりしない空を見ていると何となく気分も乗らないものですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなアップテンポな曲を選ぶという方も多いかもしれませんね。

こちらの記事では、特に前半には明るく爽やかな曲やチルい曲など、心を落ち着かせてくれるような最新のナンバーを集めています。

後半には往年の名曲も多数紹介していますので、ぜひ曇りの日のプレイリストに加えてくださいね!

【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)

Please Don’t Stop The RainJames Morrison

ジェイムズ・モリソンのこの曲は、恋愛の浮き沈みを雨模様に例えた曲です。

雨をイメージした恋愛ものの曲は、大抵悲観的で悲しみを強調した曲が多いですよね。

そんな中、この曲はそういった恋愛の浮き沈みをお天気に置き換えた所までは、他の曲にもよくあるパターンですが、先に、先に考えて予測型志向の見方で雨に例えているため、わりと淡々とした印象があります。

恋愛にはいろいろな出来事があり、必ずしも幸せで甘い時ばかりではない。

恋愛をしていると必ず雨が降るように悲しい出来事があるものだ……というような感じである意味、仙人のような悟りきった例えをしているので、さっぱりと聴く事ができる曲ではあります。

When It RainsKid Rock

アコースティックギターの音色が心地よく響きます。

アメリカはデトロイト州出身のシンガーソングライター、キッド・ロックさんの楽曲です。

2010年にリリースされたアルバム『Born Free』に収録。

大人になったからこそ得たもの、そして失ったものについて歌っていて、キャッチーな曲調とメロディーですが切ない気持ちになります。

嫌なことや悩みを抱えている方が聴けば、とくに刺さるかもしれません。

雨模様でどんよりした気持ちに寄り添ってくれる歌です。

Feel Like RainMotion City Soundtrack

マニック・ストリート・プリチャーズのような明るめのロックという感じのこの曲。

雨のようにと曲の中でも何度も歌っていますね。

この曲もわりと前向きソングに属するように思えるのですが、歌詞がわりと複雑です。

一歩間違えれば闇という感じの歌詞で一見聴くと明るい感じがするのですが、歌っている歌詞は明るくはないのです。

Everyday Is Like SundayMorrissey

88年発表のアルバム「Viva Hate」収録。

59年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

元Smithsのボーカル。

ミドルテンポで展開していくリズムと実に耳に心地良いメロディに乗せてMorrissey一流のヨーデルのようなボーカルが炸裂する。

非常にポップセンスあふれるナンバーです。

I Won’t Let The Sun Go Down On MeNik Kershaw

84年発表のアルバム「Human Racing」収録。

58年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

ミドルテンポで展開していくリズムと軽快でポップなメロディラインに乗せてこれも軽やかに歌う彼の歌声が、聴いていて気分が晴れやかになりますね。

Up!Shania Twain

Shania Twain – Up! (Official Music Video) (Green Version)
Up!Shania Twain

CMでおなじみのこちらの1曲。

カナダ出身のカントリーシンガーソングライター、シャナイア・トゥエインさんの『Up!』です。

彼女の軽快な歌声が、リズミカルなバンジョーの音色とよくマッチしている、とてもさわやかな楽曲です。

この曲の歌詞は主人公が「最近、何をしてもうまくいかない」と頭を悩ませているところから始まります。

そんな彼女ですが、「こういう日々にもきっと終わりはくるはず!」と気持ちを入れ替えます。

「どん底に落ちてしまったら、あとは上がっていくしかないよね」と自分を勇気づける、とてもポジティブな内容の曲です。

天気がいい日に聴くと、さらに気分が上がりそうな1曲です!

Sunday MorningNo Doubt

95年発表のアルバム「Tragic Kingdom」収録。

86年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組スカバンド。

ミドルテンポで流れていくリズムとレゲエっぽいアレンジも入ったポップなメロディに乗せて歌うハイトーンボイスのボーカルが聴いていて気分よくなります。

What I GotSublime

Sublime – What I Got (Official Music Video)
What I GotSublime

96年発表のアルバム「Sublime」収録。

88年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組パンクバンド。

ミドルテンポで静かに展開していくリズムとアコースティックギターの音色が印象的なメロディは聴いていて朝焼けの太陽を連想します。

この曲を聴いて「靴のひもをしっかり締めて」歩きたいですね。

Lessons In LoveLevel 42

ダンサー向きなディスコファンクのテイストをしっかりと表現しているコアなバンドレベル42によるカラオケソングです。

晴れの日にジャストフィットする雰囲気ある明るさがテンションを高めてくれる歌いたくなる質感がこもった楽曲となっています。

Laughter In The RainNeil Sedaka

邦題は「雨にほほえみを」です。

いつの世も人間なら恋愛事情がある、そんなありきたりの日々が楽しかったり悲しかったりします。

そのような歌詞でした。

それでも明るいメロディーに歌詞がのった時はもうこの曲のとりこです。